以前は仲間内だけでやっていたため、ほとんど我流で行っていました。
十数年ぶりにバスケ復帰しましたが、基礎の理論を知った上で再スタートしたいと思い購入に至りました。
熟読させていただきましたが、納得させられる点が多くありました。
リーダー氏のおっしゃる理論はフレームワークがしっかりしており、書いてある方法が個人に合わないものであっても、それぞれ応用が効くものだと思います。
内容を“理解”することができれば、読んだだけで上達できるというのも納得いきました。
読んでからの効果をお伝えします
最初の効果はバスケの視点が変わった点です。
ひとの良い点・悪い点が、具体的に見えるようになり、プレーを見るのがやたらと楽しくなりました。
今まではNBA選手のプレーを見ても漠然と凄いとしか思えなかったのが、足や腰の使い方、シュートの打ち方、止まり方など具体的にどこが凄いのか分かるようなったと思います。また、視点が上がったおかげで他人のプレーを取り込もうという意識付けもできるようになりました。
次に、分かりにくい表現ですが、動作の意味が分かりました。
今までなんとなくやってた動作が、何のためのものなのか分かったため、どの練習で何をすべきなのかが分かりました。
そして、そのことで自分なりの意識付けをして練習に取り組むことがでるようになったと思います。
なにより一番大きいのが、上手くなった。
全ての効果の先にあるのですが、以前より上手くなったと実感ができてます。客観的に分かるデータとしては、シュート確立が上がったのと、経験者から抜かれる回数が減りました。