対象レベル

対象レベル

本書の対象レベルを紹介します。

レベルどういう状態か本書は
入門これからバスケをはじめる。経験はあるが素人同然。ドリブルがおぼつかない。シュートはうってみて入ればラッキー。上達していくための一つの目印として最適
中級-下経験年数は長いが、基礎技術に不安がある。パスミスが多い。遠いシュートが届かない。効果的
中級自分より弱い相手には難なく勝てるが、本当にうまい選手には歯が立たない。「上手」と言われることもあるが、他のチームのエースと勝負すると勝てない。効果的
中級-上ある程度基礎技術は習得しているが、上級者との壁を感じている。大会である程度実績のあるチームのベンチメンバー。効果的
上級名門校で活躍する選手。大会で上位進出するチームで活躍する選手。基本的には不要だが、多くの気づきが得られる
最上級プロ、準プロレベル。バスケの研究をしているのであれば不要

「自分がどの程度のレベルにいるのか」という自分への評価は、その人の環境や目指している目標によって変わってきます。例えば全国優勝を目標にしているチームと全国大会出場を目指しているチームでは、「上級」の意味が違ってきます。全国大会出場を目指しているチームにとっては、全国大会の1回戦で負けるようなチームでも「上級」です。しかし全国優勝を目指しているなら、1回戦負けのチームは「上級」ではないかもしれません。

「レベルの感覚」は各々(のレベル)によって異なります。このページで言う「上級」とあなたの考えている「上級」には差がある可能性があるのです。ですので、単純にこのレベルの人は必要、このレベルの人は不要ということは言いたくないというのが本音です。

基本的には、本書が必要なのは「自分で上達が実感できない」「なかなか上達できずに悩んでいる」という場合です。これは初心者でも中級者でも上級者でも同じです。実際、経験年数が長く上級者という自覚があっても本書に書いてあることをほとんど知らないということもあります(ユーザーの感想を読んでいただければ、これが事実であるということがわかると思います)。

また、本書は「筋トレして体を強くする」という方向ではなく、「体を今まで以上にうまく使う」という方向で上達を目指します。筋力に頼らない、より効率的な動作を目指しているので、30代になり体力が落ちてきたな・・という悩みや、40代からはじめるという場合も有効です。



この表はあくまで目安です。本当に自分に必要であるかどうかは販売ページをよく読んでいただければわかるようになっていますので、そちらをお読みください。

2009年6月3日