考えながらやって欲しいということ

私は小学4年生からバスケを始め、中学、高校、大学、社会人、そして今はミニバスと高校で指導者もしています。
上手い人とそうでない人、上達する人としない人にはやはり違いがあると思います。
私自身、大学の部活で自分で考えながらバスケと向き合う中で、それまでとは違う成長を遂げることが出来たという経験をしています。
この本の中で一貫していることは、答えを与えるのではなく、考えながらやって欲しいということだと感じました。
試行錯誤をし、日々挑戦することが他と自分を分けることが出来る唯一の術だと改めて感じました。
私も指導する中で、選手に自分で考えられるようになって欲しいと常々思っています。そのためにも考える材料はより洗練され、正しい理論に基づいたものでなければならない。
その参考書として本書を利用し、またこれからも利用していきたいと考えています。
これからもたくさんの考えを載せていって欲しいと思います。

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