やっぱりな~、そうだよな~

私は、まったく経験のない状況(元野球部)からバスケットを始めて3年になります。
私のチームには、某大学(関東一部リーグ)の元キャプテンだった人や地方大学一部リーグの得点王だった人(この二人は、現在もシニアで全国大会へ出場している)が在籍していて恵まれた環境にあります。というか、あると思っていました。しかし、そのようなレベルの高い人からアドバイスをもらったとしても十分な理解などできるわけもなく、ましてや一緒にプレーしても連携がとれるわけでもありません。
それが悔しくて、様々なサイト、雑誌、本、DVD、試合を片っ端から見たり、勉強をしました。
その結果、試合にもちょくちょく出るようになり、ディフェンスもそこそこ恐がれる位になりました。しかし、そこからなかなか上手になりません。とういうか、上手になる術が分りません。そこで、本書をもがく思いで手を伸ばさせていただきました。
正直な感想は「やっぱりな~、そうだよな~」でした。
悪い意味ではありませんよ。
基本的には、バスケに対するあり方、考え方が細かくそして奥深く書いてあります。これを読むだけできっとほとんどの人がバスケに対する取り組みが変わってくるだろーなーと思います。それだけでも上達の一歩は既に踏み出しているのだと私自身は感じました。また、個人スキルの問題では、やはり苦手部分の克服の仕方や考え方、ちょっとしたヒントが盛りだくさんで、すぐにでもコートへ行きたくなります。(試したくなる)そうやってバスケットボールに触れる機会が増えることに連れて個人の苦手部分の練習(あくまでも個人スキルは個人練習でしか埋めれない)も積極的になるのだと思います。
結構なボリュームですが、もっと見たいと言う感じですぐに読むことができました。
また、気になる部分をペーパー化し、個人練習の時に持って行き、見ながら、確かめながら活用しています。
まさに実用的だと思えました。
今後は、本書を活用しながら個人の苦手部分の克服をしていきたいと思っています。苦手部分にはあまり手を出したくはなかったのですが、本書により解決する策が分りましたので、頑張っていきたいと思います。
更なるバージョンアップも楽しみにしています。

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