下手な人の気持ちを理解していると
上達するためには何をすべきかということを
分かると思いました
どのバスケ本もバスケが無意識に上手くなっている
ような人たちが作るので、下手な人の気持ちが
分かってない場合が多いです。だから上達するために
必要なことが書かれていない。
しかしこのバスケスキルアップ講座は違いました。例えば、
上達する方法編でも、「上級者はどの技術を
とってみてもそれなりに高いレベルにあること」
ということは私自身、バスケスキルアップ講座を読ませていただいて
初めて気づいた事実でした。
私が所属していた部活動の顧問には何度も
「まずは自分の武器となるものを1つ持て」と指導
されて、ひたすらロングシュートだけを身に付けようとしても試合に生きたことは数少なかったです。
それに部活動でスタートメンバーをしていたガードは
ミニバス時代はポストを経験していて、ポストプレイも
誰にもひけを取らないほどでした。
そのようなこともあってか、どういうときにポストを
使うチャンスがあるかを分かっているのでポストとの
連携もとても上手くとれています。
私はこの本を今年の5月頃に購入し、引退まで約1ヶ月
といった短さでしたが、上達を実感できました。
もっと早く購入していれば、試合に使われる戦力に
なれたかもしれません。
これからは大学でもバスケを続けますが、このバスケスキルアップ講座
をもっと活用します。高校では3年間という期間にしてはあまり上達できなかった方ですが、大学ではこのバスケスキルアップ講座
を活用して納得いくほど上達できるはずです。
このバスケスキルアップ講座を作ってくださったリーダーさんには
感謝しています。