ディフェンス編だけ10回以上読んでしまいました

自分のスキルをあげるためというよりも、中学生の練習にとり入れようと思い、ネットを探している最中にみつけ、購入してみました。
値段がお手頃だったのがうれしかったですね。。。w

 さて、内容についてですが、今まで疑問に思っていたことがたくさん解決出来ました。
 結果的に中学生のため、というよりも自分のためになりましたww
 ただ、自分のためになったということは中学生の練習にも取り入れていけると言うことなので非常に助かりました。

 ディフェンスが苦手でなかなか相手のペネトレイトについていけなかったので、スクワットや、他の本で見たディフェンスのスタンスなど、独自に勉強して練習していました。多少の変化はみられたものの、トレーニングの内容と、ディフェンスのスタンスでの筋肉の使い方の矛盾を感じていました。でも、それはコレを読んで解決しました。
 自分が調べたデフェンスのスタンスは「つま先をまっすぐにし、いわゆるヒールトゥの形で肩幅より脚を開き、かかとを上げる」というものでした。足首は捻挫するし、バランスはとれないし、すぐ疲れるし。。。散々でしたね。
そして、この方法でスタンスをとってみると、太ももの前の筋肉を使いましたが、それに対し、スクワットは太ももの裏の筋肉を使っていました。何度も何度も考えて重心をすこし変えてみたり、脚の開き方を変えてみたりしましたが裏の筋肉を使うことができず、ずっと疑問に思っていました。

 それがこの本を読んで解決できました。「かかとを使ってディフェンスする。」「外股にする。」の文章を読んで、試した時には感動しました。太ももの裏の筋肉を使えていることが如実に感じられました。
 
 バスケスキルアップ講座では姿勢にこだわって解説されておりましたが、これらを実際に試してみると、今まで疑問に思っていたトレーニングと実践での
スクワットを含めた、いろいろなトレーニングを再開しました。疑問に思っていたトレーニングと実践の矛盾が解決され、これをきっかけにトレーニングを再開しました。あの時はタルくて仕方なかったトレーニングが今では苦ではなくなりました。

 まだまだ始めたばかりで、実戦でとっさに出来るというわけではありませんが、徐々に出来るようになっていけばと思います。

 ディフェンスに関しては毎日スタンスを作る練習をしています。まだ無意識には出来ませんが、試合中に意識してディフェンスしてみると今までは全然ついていけなかったガードプレイヤーのカットインも対応できるくらいになりました。(まだコースに入って完全に止めるコトは出来ませんが。。。ww)
 これだけの短期間で効果が出るとは思っていなかったので驚いています。今まではディフェンスはあんまり好きではなくて、
ディフェンス<<<<<<<<<<<<オフェンス
だったのですが、最近は
ディフェンス<<<オフェンス
くらいになりましたwww ディフェンスも楽しいなと思えるようになりました。ディフェンス編だけ10回以上読んでしまいましたww

 今は練習に行く前に少し読みなおして、試してみることで日々新しい発見があって楽しいです。
 長文になってしまいました。。。。語りすぎました。。ごめんなさいww

 今まで以上にバスケを楽しむことが出来そうです。ありがとうございました。

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