体育館に行くのが楽しみになりました

高校を卒業してもうずいぶんになるのですが、下手の横好きでずっとクラブチームでプレーしておりました。

自分はもともと強い学校で教わった経験もなく、自分でも努力しなかったせいでとくに上手くありません。

またクラブチームの代表をやらせてもらっており、人数や体育館の確保、練習メニューの決定等々、いつの間にか「自分がプレーするよりもみんなが快適にバスケが出来ること」が自分の第一の目標になっていました。

試合にも実力的に出れないですし、一念発起した時に出会ったのがスキルアップ講座でした。

上手い選手が普段シューティングを黙々とやっているのを見て、なかなか真似出来ないよなぁ。と思っていましたが、これを読むと今は自主練が楽しくて仕方がなく、黙々とやる人の気持ちがわかる気がします。

なぜならやることが、試すことがいっぱいだからです。

とにかく体育館に行くのが楽しみになりました。ありがとうございました。

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できるまでするのが練習

このまえ、購入させていてだいて、一通り読みました。
なにをするのも、そうなんですけど、やっぱり、考え方一つで変わってきますよね。
半年前まで、中学の部活でキャプテンしてたんですけど(1つ上に先輩がいないので1年からしてました)、あんまうまくないので、自分でいいのかとかも思ったりしてました。そこから、消極的なプレーになることもありました。上達してるのを感じる時もあるけど、自信がなかったです。
いま、自信があるかと言うと、それは微妙なところですが、前より、自由にプレーしてるなって思います。(部活がないので、週1でサークルに行ってます)小学生が多くて(初心者です)教えるのを手伝うこともよくあるんですけど、自分もここはできるようになるのに時間かかったなとか、ここはこうした方がしやすいよなとか思ったりします。バスケスキルアップ講座を読んで、教えてあげたことがあながち間違ってはいなかったのでよかったです。それと、自分ができてる部分もあってこれでいいんだと思いました。
 「膝を抜く」ってやつは、なんか納得です。今はまだ練習中だけど、身につけます。できるまでするのが練習
ですもんね。

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考えながらやって欲しいということ

私は小学4年生からバスケを始め、中学、高校、大学、社会人、そして今はミニバスと高校で指導者もしています。
上手い人とそうでない人、上達する人としない人にはやはり違いがあると思います。
私自身、大学の部活で自分で考えながらバスケと向き合う中で、それまでとは違う成長を遂げることが出来たという経験をしています。
この本の中で一貫していることは、答えを与えるのではなく、考えながらやって欲しいということだと感じました。
試行錯誤をし、日々挑戦することが他と自分を分けることが出来る唯一の術だと改めて感じました。
私も指導する中で、選手に自分で考えられるようになって欲しいと常々思っています。そのためにも考える材料はより洗練され、正しい理論に基づいたものでなければならない。
その参考書として本書を利用し、またこれからも利用していきたいと考えています。
これからもたくさんの考えを載せていって欲しいと思います。

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斬新な着眼点

いつも斬新な着眼点からのお話をいただきありがとうございます。
自分が好きなバスケットに関わりたいと教員になり、やっとバスケ部の顧問になってからはや3年。大したプレーヤーでなかった自分から見てもなかなか思い通りに動かない選手たちにやきもきするばかりです。
しかし、それは自分の指導力のなさ。なんとかバスケを楽しめるだけの心技体を身につけさせたいと思いスキルアップ講座に申し込みました。
まず、当たり前のことを当たり前にできるようにするためには、「なんでもないようなことをどれだけ考えているか」が大切だと思います。練習方法を紹介したり、フォーメーションを教えてくれる本はたくさんありますが、基本的な体の使い方やその原理から考えるものはあまりありません。その点スキルアップ講座はリーダーのつぶやきを中心に、ちょっとしたコツやひらめきからそのヒントをもらえるため助かっています。
この講座はなんとなくできる人より、なかなかうまくできない人に教える指導者にこそ必要なものだと思います。

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シュート率が上がったよ!

こんにちは。えぇ~感想ですが…長いです…。。。
 そもそも私がバスケットボールに関わるようになったのは、長男が小学4年生になり部活を選択する時に「フライングの無いスポーツが良いのでは?」と、バスケを勧めました。
「フライングの無い…」というのは、サッカーや野球のように幼少の頃から経験・練習(=フライング)している種目では、今まで何もさせてこなかった長男では無理かろう…という意味です。
しかし、そんな部活動の中でも、やはり器用(当時はそう思ってました。)な子はメキメキ上達して行く中、やはりやるからにはユニホームを!と、○○ミニバスケット教室という地元ミニバスクラブに名前に教室とある事から『バスケ塾』感覚で小学5年の6月より参加しました。
 ところが…塾なんてとんでもないっ!部活動の方がお遊びと思える練習内容ですし、人数的にユニホーム争奪戦という競争により順位が明確になる事に戸惑いつつも、毎回練習の度に体育館に連れて行った次男(3年生)まで触発され入会し今では「俺、PGになる!」なんて一丁前な事を言う始末。

しかし、週3回の練習時間の中で基礎的な事を丁寧に教わるような時間的猶予も無く、やはり基本的な部分は家庭での自己練習で磨く事になっているのですが、スラムダンク世代の割には一度も読んだ事が無く、夫婦共にバスケ未経験者であるが故に『根性論』でしか指導できません。。。今、目の前で汗を噴出しながら子供がしているドリブルが正しいのかさえ解らないのがとても残念で、また根性論では子供に伝わる訳も無く…あげく友達との差も開くばかり…。

いろんな本を買いました。図書館にも行って学校指導者向けの本なども読んでみました。しかし未経験だと言う事が逆に良かったのか、読んで自分の体で確認してみても頭の中で???な状態です。自分で理解していない事など人に説明できる訳も無く途方にくれていた際、WEBを彷徨っていると飛び込んできたのが『オメーのパスはキャッチしにくい。』でした。
ん?何だ?と読み進め、恐る恐る『いくらやっても~…』のバナーをポチッと。
長々と(失礼(笑))書いてある中に「上達するための考え方」に「おぉ~!」と感銘を受け、暫く悩みましたが「ま、ダメ元で」と購入しました。

ほぼ一通りを一気に読みました。残念です。とても残念なのです。
子供に伝えたい事が伝えられるようになった事が沢山あるのに、修正してあげたい事が沢山あるのに、シュートでは…ディフェンスでは…足の使い方は…教えてあげたい。今まで根性論でしか言えなかったダケに、テクニック的な部分、スキル的な部分、メンタル的な部分、教えてあげられそうな事が頭の中であふれて、子供との会話の中でも次から次へと…落ち着かなければ…。

 昨晩、シュート時のボールの持ち方と支え方を教え、体の動きが解りやすいと言って風呂上りに裸のまま鏡の前で構え方を熱心に修正していました。
今朝はボールの音で目が覚めました。子供が自分から早起きをして、寝巻きのまま自宅ゴールへ向けてワンハンドのシュートをしています。今までの打つと言うより投げているに近い直線的なシュートは打っていません。二階から「ナイスループ!」と声を掛けると「シュート率が上がったよ!」と嬉しそうにしています。
さて、次は何を教えようか?根性論でない事は確かですけどね。
すばらしい教則本に出合えた事を感謝します。これで大切な小学6年生のバスケ生活が楽しくなりそうです。

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