シュートってこんな簡単に届くのだ

学校のクラブの顧問になりました。中学、高校とバスケ部に入って一応経験はあったのですが、いざ教える立場になると難しいなと感じます。どうやったらうまくなるのか、どういう練習をしたら上達するのかを考えるようになりました。そうなって初めて、学生時代は、理論をあまり考えず自己流で練習していたなと感じます。効率が悪い練習もしていたなと今思うと感じるのです。それは、この講座を読んで、自分で試してみることで、もっと学生時代に理論にあった練習をしていたらもっと上達していただろうなと思うのです。例を挙げると、シュートフォームです。学生時代はどこを気をつければいいかをしっかりわかっていなかったのです。ただ手首のスナップをを利かせれば回転がかかって入りやすいそれだけでした。どのような体の使い方をすればまっすぐ飛ぶのか。肩、腕、手首、指先はボールに対してどのような働きをしているのか。そのようなことを理解していなかったので、シュートが入らなくなったときに、修正を自分でするのがとても難しかった、試行錯誤を何回も繰り返していたような気がします。でも今この講座を読んで、理解してシュートを打つと、「シュートってこんな簡単に届くのだ」「こんな簡単に入るのだ」って感動の連続でした。少し入らなくなっても、自分で体の使い方をチェックして、修正することができる。とてもバスケをすることが楽しくなりました。ありがとうございます。

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