体育館に行くのが楽しみになりました
高校を卒業してもうずいぶんになるのですが、下手の横好きでずっとクラブチームでプレーしておりました。
自分はもともと強い学校で教わった経験もなく、自分でも努力しなかったせいでとくに上手くありません。
またクラブチームの代表をやらせてもらっており、人数や体育館の確保、練習メニューの決定等々、いつの間にか「自分がプレーするよりもみんなが快適にバスケが出来ること」が自分の第一の目標になっていました。
試合にも実力的に出れないですし、一念発起した時に出会ったのがスキルアップ講座でした。
上手い選手が普段シューティングを黙々とやっているのを見て、なかなか真似出来ないよなぁ。と思っていましたが、これを読むと今は自主練が楽しくて仕方がなく、黙々とやる人の気持ちがわかる気がします。
なぜならやることが、試すことがいっぱいだからです。
とにかく体育館に行くのが楽しみになりました。ありがとうございました。
2010年11月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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できるまでするのが練習
このまえ、購入させていてだいて、一通り読みました。
なにをするのも、そうなんですけど、やっぱり、考え方一つで変わってきますよね。
半年前まで、中学の部活でキャプテンしてたんですけど(1つ上に先輩がいないので1年からしてました)、あんまうまくないので、自分でいいのかとかも思ったりしてました。そこから、消極的なプレーになることもありました。上達してるのを感じる時もあるけど、自信がなかったです。
いま、自信があるかと言うと、それは微妙なところですが、前より、自由にプレーしてるなって思います。(部活がないので、週1でサークルに行ってます)小学生が多くて(初心者です)教えるのを手伝うこともよくあるんですけど、自分もここはできるようになるのに時間かかったなとか、ここはこうした方がしやすいよなとか思ったりします。E-BOOKを読んで、教えてあげたことがあながち間違ってはいなかったのでよかったです。それと、自分ができてる部分もあってこれでいいんだと思いました。
「膝を抜く」ってやつは、なんか納得です。今はまだ練習中だけど、身につけます。できるまでするのが練習
ですもんね。
2010年11月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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考えながらやって欲しいということ
私は小学4年生からバスケを始め、中学、高校、大学、社会人、そして今はミニバスと高校で指導者もしています。
上手い人とそうでない人、上達する人としない人にはやはり違いがあると思います。
私自身、大学の部活で自分で考えながらバスケと向き合う中で、それまでとは違う成長を遂げることが出来たという経験をしています。
この本の中で一貫していることは、答えを与えるのではなく、考えながらやって欲しいということだと感じました。
試行錯誤をし、日々挑戦することが他と自分を分けることが出来る唯一の術だと改めて感じました。
私も指導する中で、選手に自分で考えられるようになって欲しいと常々思っています。そのためにも考える材料はより洗練され、正しい理論に基づいたものでなければならない。
その参考書として本書を利用し、またこれからも利用していきたいと考えています。
これからもたくさんの考えを載せていって欲しいと思います。
2010年11月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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斬新な着眼点
いつも斬新な着眼点からのお話をいただきありがとうございます。
自分が好きなバスケットに関わりたいと教員になり、やっとバスケ部の顧問になってからはや3年。大したプレーヤーでなかった自分から見てもなかなか思い通りに動かない選手たちにやきもきするばかりです。
しかし、それは自分の指導力のなさ。なんとかバスケを楽しめるだけの心技体を身につけさせたいと思いスキルアップ講座に申し込みました。
まず、当たり前のことを当たり前にできるようにするためには、「なんでもないようなことをどれだけ考えているか」が大切だと思います。練習方法を紹介したり、フォーメーションを教えてくれる本はたくさんありますが、基本的な体の使い方やその原理から考えるものはあまりありません。その点スキルアップ講座はリーダーのつぶやきを中心に、ちょっとしたコツやひらめきからそのヒントをもらえるため助かっています。
この講座はなんとなくできる人より、なかなかうまくできない人に教える指導者にこそ必要なものだと思います。
2010年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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シュート率が上がったよ!
こんにちは。えぇ~感想ですが…長いです…。。。
そもそも私がバスケットボールに関わるようになったのは、長男が小学4年生になり部活を選択する時に「フライングの無いスポーツが良いのでは?」と、バスケを勧めました。
「フライングの無い…」というのは、サッカーや野球のように幼少の頃から経験・練習(=フライング)している種目では、今まで何もさせてこなかった長男では無理かろう…という意味です。
しかし、そんな部活動の中でも、やはり器用(当時はそう思ってました。)な子はメキメキ上達して行く中、やはりやるからにはユニホームを!と、○○ミニバスケット教室という地元ミニバスクラブに名前に教室とある事から『バスケ塾』感覚で小学5年の6月より参加しました。
ところが…塾なんてとんでもないっ!部活動の方がお遊びと思える練習内容ですし、人数的にユニホーム争奪戦という競争により順位が明確になる事に戸惑いつつも、毎回練習の度に体育館に連れて行った次男(3年生)まで触発され入会し今では「俺、PGになる!」なんて一丁前な事を言う始末。
しかし、週3回の練習時間の中で基礎的な事を丁寧に教わるような時間的猶予も無く、やはり基本的な部分は家庭での自己練習で磨く事になっているのですが、スラムダンク世代の割には一度も読んだ事が無く、夫婦共にバスケ未経験者であるが故に『根性論』でしか指導できません。。。今、目の前で汗を噴出しながら子供がしているドリブルが正しいのかさえ解らないのがとても残念で、また根性論では子供に伝わる訳も無く…あげく友達との差も開くばかり…。
いろんな本を買いました。図書館にも行って学校指導者向けの本なども読んでみました。しかし未経験だと言う事が逆に良かったのか、読んで自分の体で確認してみても頭の中で???な状態です。自分で理解していない事など人に説明できる訳も無く途方にくれていた際、WEBを彷徨っていると飛び込んできたのが『オメーのパスはキャッチしにくい。』でした。
ん?何だ?と読み進め、恐る恐る『いくらやっても~…』のバナーをポチッと。
長々と(失礼(笑))書いてある中に「上達するための考え方」に「おぉ~!」と感銘を受け、暫く悩みましたが「ま、2,000円ならダメ元で」と購入しました。
ほぼ一通りを一気に読みました。残念です。とても残念なのです。
子供に伝えたい事が伝えられるようになった事が沢山あるのに、修正してあげたい事が沢山あるのに、シュートでは…ディフェンスでは…足の使い方は…教えてあげたい。今まで根性論でしか言えなかったダケに、テクニック的な部分、スキル的な部分、メンタル的な部分、教えてあげられそうな事が頭の中であふれて、子供との会話の中でも次から次へと…落ち着かなければ…。
昨晩、シュート時のボールの持ち方と支え方を教え、体の動きが解りやすいと言って風呂上りに裸のまま鏡の前で構え方を熱心に修正していました。
今朝はボールの音で目が覚めました。子供が自分から早起きをして、寝巻きのまま自宅ゴールへ向けてワンハンドのシュートをしています。今までの打つと言うより投げているに近い直線的なシュートは打っていません。二階から「ナイスループ!」と声を掛けると「シュート率が上がったよ!」と嬉しそうにしています。
さて、次は何を教えようか?根性論でない事は確かですけどね。
すばらしい教則本に出合えた事を感謝します。これで大切な小学6年生のバスケ生活が楽しくなりそうです。
2010年11月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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全く気付かなかったです
はじめまして。
小2の子供がミニバスを始めたのですが、私自身バスケットの経験が無く、アドバイスしようにも感覚的にしか伝えることが出来ず、何かいいものがないか探していたところ、ネット上で偶然こちらのテキストを見つけ、始めはちょっと胡散臭いかなという感じでありましたが、紹介文がよかったもので価格の安さもあり購入をしてみました。
内容はどうかというと、とてもこの値段では買えない内容でした。
まだ、小2ですので体格的にも技術的にもテキストの内容にはついていけるレベルではないのですが、上達する方法の心構えなどは他の書籍ではほとんど目にすることが出来ないことが網羅されています。
ページ数も多く値段以上の価値は十分あります。
ただ、本書は経験者を対象にされていますので私のように本当のバスケット初心者の方は用語が分からないため、もう1冊初心者向けの本があるといいと思います。
子供が実際にこのテキストを読み始めるにはあと数年後ではあると思いますが、私自身が読み、アドバイスを送れるようになりたいと思います。
購入して一週間ですが、早くもドリブルが強くなったように感じます。ポイントは肘ではなく肩なんですね。今まで全く気付かなかったです。
ありがとうございました。
2010年11月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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毎日練習したくてたまりません(笑
私は学生時代は野球部に所属し、バスケットは体育の時間や休み時間に遊ぶ程度の経験しかなく、全てが自己流でどこにでもいる初心者レベルの者です。
いろんな経緯で今は社会人チームでプレーをしていますが、体の使い方などの基礎がないので、日々練習していてもあまりうまくなっている実感が湧きません。
バスケ経験者に聞いても「こうゆう感じ」などと説明されますが、はっきり言ってまったく伝わりません。
そこで何かレベルアップ出来る書籍はないかと探していたところこのE-BOOKを発見し、半信半疑で注文してみました。
一通り読んでみての感想はとにかく読みやすいです。
写真がたくさん使われていて、細かい説明もしっかりと書いてあるので、非常に理解しやすい内容だと思います。
今は毎日練習したくてたまりません(笑
2010年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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おまえ巧くなった?
僕はもともとバスケが好きでやっていましたが、
試合になると空回り、オフェンスの邪魔をする、
分かっていても動けない というような状態でした。
でも、このバスケスキルアップ講座を読んでからは
それが解消されました。自分の至らなかったところや
できていなかったことが出来るように
なるのはすごく気持ちがいいです。
これまで何冊もバスケットの本を買ってきましたが
なんだか無駄にお金を払ったと思わずにはいられません。
本当に今は毎日が楽しいです。
友達に「おまえ巧くなった?」と、
言われたときは天にも昇るうれしさでした。
動画で詳しい解説が見れてとても分かりやすかったです。
ほんとうの本当に買ってよかったです。
リーダーには感謝です。ありがとうございます。
2010年10月31日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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バスケを辞めようかとも考えました
私は中学生でバスケを始めたのですが、その時にはちゃんとした顧問がおらず、基礎的なことはほとんどやってきませんでした。その後、高校・専門学校と計5年間バスケから離れ、社会人になってクラブチームに入り本格的にバスケを再開したのですが・・・基礎はおろか、考えてバスケをしてこなかった私は、チームの女子の中でも一番下手で、試合でもミスを連発し、何をしたらいいのかわからなくなっていました。週に4~5回をしていたのですが、まったく上達せず、「他のチームメイトよりも練習しているのに…自分なりに頑張っているのに…」と悲観的になり、バスケを辞めようかとも考えました。
そんな時に偶然このサイトを見つけ、藁にもすがるような思いでこのE-bookを購入しました。
まだ購入してからあまり経っていないのですが、レポートを読み、考え方が変わるようになりました。
自分の試合のDVDを見て、自分には何が足りないのか、何をすればよいのか考えるようになり、今までは目を背けていた部分にも目を向けるようになっていることに気づきました。
身体能力も、センスもありませんが、それでも考え方・練習次第で変わることができるということを実感しました。
これからもこのE-bookとともに日々努力していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
2010年10月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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「なるほどな。」と思うところがいっぱいありました
このバスケスキルアップ講座E-BOOKを購入してから、コツコツ読んでいます。
全部読んでいないのですが、「なるほどな。」と思うところがいっぱいありました。
ディフェンスについては、すごく詳しく書いてあってとてもためになりました。「かかと重心」「股関節に体重をのせる」といううのを意識し始めてから、相手についていけるようになりました。 体でとめることはまだできませんが、しっかり練習してできるようになりたいと思っています。
あと、僕はドリブルに苦手意識があって、ドリブルの練習をさぼっていました。しかし、E-BOOKを読んで、ドリブルがうまくなればバスケがもっと楽しくなることがわかって、毎日必死でドリブルの練習をしています。今では、前よりも周りが見えるようになったと思います。もっと練習してバスケをさらに楽しいものにしていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
2010年10月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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