「苦手なことから逃げていた」事実

この度はお世話になります。私自身30年ほど前にミニバスをやっていました。土日みっちり練習しましたし、中学生や高校生にたたかれ続けた記憶もあります。でも、今のような細かい技術は要求されなかった気がします。わが子がバスケを始め、私も少し教えたりしていたのでのんびり構えていたのかもしれません。同学年の他の子はユニフォームをもらい、わが子はもらえなかったのです。子供も悔しくて泣き、私も不甲斐なさに泣きました。バスケ本を買い、DVDを買い闇の中を模索しておりました。バスケスキルアップ講座を見つけた時は半信半疑でしたが、親子で「苦手なことから逃げていた」事実を察し、一からはじめる決意をしました。今の子供のやる気を軸に、ひとつひとつ取り組んでいこうと思いますが、内容がうれしいくらい膨大で……。当初半信半疑に思ったこと、大変失礼いたしました。まずはディフェンスからはじめています。「すぐに抜かれてしまう原因」を写真があって子供もちゃんと理解することができました。理想の自分を思いながらストレッチからはじめています。今後もご指導お願いいたします。 

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