正直、驚きました

次男の息子が「中学でバスケやるっ!」と言いだして1年が経ち、現在中学2年の息子の父です。小学校は野球部で当然ミニバスの経験はなく初心者からのスタートでした。私自身も中学2年の時に体育の授業でバスケをやってた時に教師から「お前、今日からバスケ部に入れ!」と言われ放課後バスケの顧問の先生に体育館に連れて行かれてから中学3年~高校~クラブチームと28歳くらいまでプレーしてました。子供達にはバスケやらせたかったのですが、なぜかみんな野球をやりまして・・・(悲)次男がバスケをやると言った時は正直嬉しかったです。

当然初心者なので、入学時点でミニバス経験者との差を縮めようと私は3ヶ月でミニバス経験者と同じにしてやる!と言い切り、ドリブル・パス・シュートを教えました。ミニバスと違い中学校は部活動なので父兄はあまり練習とか練習試合には行かないものと思っていたのですが・・・休日の練習日に息子を送って行ったら何人か父兄が体育館に入っていったので私も一緒に入っていきました。

正直、驚きました・・・・・
まず、シュートですが、オーバーヘッドシュートをしている選手が部員数30人中半分位しかいないのです。尚且つ、ジャンプシュートとなると崩れてしまう選手が数人・・・・さすがに3年生にはいないだろうと思いきや、数名おりました。
次にドリブル、ボールを見ないとドリブルできない選手の多いこと・・・ボールしか見てないためディフェンスが来るとあわててドリブルをやめてしまう状態でした。パスに関しては悲しくなるくらいヘロヘロパスで、しかもキャッチもできない状態でした。
ほとんどの選手がミニバス経験者のハズなのに、基本が全然できてないという印象でした。

顧問の先生はバスケの経験者ではないらしく、ある父兄に聞いたところ、毎年この状態です・・・もしバスケ経験があるならコーチをして欲しいですと事・・・
今現在臨時コーチ的なポジションで月に2~3日教えに行ってます。

人に教える事の難しさや思い通りにやってくれないジレンマ、まして自分の子供のいる部活の立場などさまざまな課題をかかえて教えております。この本に出会えて本当に感謝いたしております。指導するにあたってもっとも重要な部分、すべてにおいて「理由」がはっきりしています。おかげで、この練習は何を目的とした練習なのかをわかりやすく説明する事ができ大変役にたちました。これからもスキルアップよろしくお願いいたします。

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