もし、本気でバスケットボールを上達させたいと考えているのであれば、
ほんの5分だけでいいのでこの手紙を読んでみてください。
この手紙でお話しするあるスキルを知ることで、
なかなか上達しない・・・悩む必要がなくなり、
バスケットボールが今まで以上に楽しくなるかもしれないのです。
幼い頃から体が細く、小学校時代はホネホネロックとからかわれ、
中学校時代は肥満度がマイナス20%になって愕然とし、
高校時代には「初めて見たとき病弱だと思った」と言われる。
これは過去の私のことです。
上の写真を見てください。
高校の卒業アルバムの写真です。真ん中が私。
私の足だけを見れば何の変哲もない普通の足のように見えますが、
左右の選手と足の太さを比べるとかなり細いということがわかります。
向かって左側の選手は見てのとおり特別足が太い選手だったのですが、
右側の選手は標準的な体系です。
この足は当時「カモシカのような足」とか言われていました。
しかも女子にもそう言われていたものですから、
思春期の私は大いに悩んでいました。
怪しげな筋肉マッチョののっている広告に真剣に申し込もうとしたり(笑)
左の選手の半分の太さしかないという
この写真の足の細さは今でも話のネタにされています。
はじめまして。瀬倉と申します。
私はWebサイトやメールマガジンなど、インターネットを通じて
バスケットボールを上達させるための情報を配信しています。
今では偉そうに指導の真似事などをしていますが、
以前はまったくのへたれプレーヤーでした。
試合ではベンチを暖めているだけのことが多く、
格下相手の試合などの数少ない貴重な出場機会も
自分のミスによってすぐに交代させられてしまうという、
学生時代は本当に残念な選手生活を送っていました。
しかし今では社会人チームの代表を務め、
チームの中心戦力としてプレーできるようになり、
さらにはこのように他人に対して指導をするまでになりました。
それだけ上達できたということなのですが、
まだまだ私より上手な選手はたくさんいますから現状にはまだ満足していません。
これからも上達し続けたいと思っています。
以前の私といったらひどいものでした。
「これからも上達し続けたいと思っています」なんていう前向きな言葉は、
一切出てこないほど後ろ向きな考え方をしていたのです。
「どうせ俺なんてうまくなれない」
「俺にはセンスがねーし」「身体能力の差がありすぎだろ」
「俺にも筋肉があればあれくらいできるし。でも筋肉つかないからダメ」
「あいつは生まれ持った筋肉がすごすぎてずるい」
まぁそうなってしまうのも無理もないような経験はしていましたけど。
試合会場に行くと自分より足の細い人を探したものでしたが、
引退するまで見つけることは一度もありませんでした。一度もです。
試合にでれば相手選手にふっとばされまくります。
走ればすぐに疲れるし、パスも遠くに投げられない、ドリブルも強くつけない。
そんな状態でしたから、自分に自信が持てずにいたんですね。
体が弱い(細い)ということは強いコンプレックスでした。
でも、今は違います。
「俺にはセンスも身体能力もないからうまくなれない」
と自分を悲観することはまったくしなくなりました。
なぜそうなったかというと、自分自身で上達を実感できるようになり、
こんな自分でも戦えるんだということがわかったからです。
そしてこれからも確実に上達していけるということが約束されているからです。
なぜそんなことが言えるのか、なぜ「どうせうまくなれねーし」から
「着実に上達していけるという確信」へ変化したのか。
その秘密、私の体験をこの手紙でお話しようと思います。
学生時代、私は真面目に練習に取り組んでいました。
エース級のやつらなんかはサボったりしていましたが、
私はサボることはほとんどありませんでした。
でも、なぜか上達しないんです。
レギュラーメンバーとの差も一向に縮まる気配がない。
それどころか逆に差が広がっていく。
練習には真剣に取り組んでいるつもりでした
それなのに結果が出ない。
こうなると「どうせ俺なんか」的な思考になってしまいます。
一度そういう負の考えにはまってしまうとなかなか抜け出せません。
そしてそんなふうに考えていると、上達できるものもできなくなってしまうのです。
このマインドというか、精神状態が、
私がいくら練習しても上達できなかった原因の一つと言う事ができます。
さらに、その他の部分にも大きな原因がありました。
それは正しいと思い込んでいた、間違った動作です。
体の使い方と言ったほうがわかりやすいでしょうか。
走り方や、シュートのうち方。
ドリブルのつきかた、パスの出し方、ボールの持ち方といった、
技術そのものではなくもっと根本的な部分が悪かったのです。
もうちょっと具体的に言うと・・・
非常に疲れやすい走り方をしていました。
すぐに疲れてしまうのは単純に体力がないということだけが原因ではなかった。
ディフェンスは、すばやい反応ができるわけがない姿勢で練習していました。
間違った動作、姿勢でいくらきついフットワークをこなしても、
ディフェンスが上達するわけがありません。
しかしそれに気づかずに、ただひたすらに練習していました。
土台が良くなければ、その上に積み重ねる技術もいきてきません。
体の使い方という、基礎となる部分が身についていなかったために、
そのほかの部分にも強い悪影響を与え上達できなかったというわけです。
今だから言えることですが、
きつい練習を多くこなしているだけではうまくなれません。
これは後ほど詳しく話すことになりますが・・・。
きつい練習をこなし、それをクリアすれば上達できる。
私も学生時代はそう信じていました。
実際部活の練習も肉体的に負荷をかける練習が多く、
まわりの選手たち、監督もそう考えていたようでした。
でも、そうではないのです。
メンタル的な問題と、体の使い方の問題。
これらが私が上達できなかった大きな原因です。
メンタル的に問題があるから体の遣い方の問題に気がつかないのか、
体の使い方に問題があるからメンタル的に問題が発生するのか。
どちらが先かはわかりません。
ただ、心が充実すれば体が充実する、体が充実すれば心が充実するというように、
互いに深い関係があることは確かです。
これらの問題の怖いところは、「そのときに自覚できない」ということです。
自覚すれば改善することは難しくないですが、
そもそも自覚するということが難しい。
時間が経って、後になって気づいて後悔するということが多いのです。
高校まではそんな選手生活を送っていましたから、
大学で部活に入るほどのモチベーションはもうありませんでした。
しかしバスケットボールを完全にやめることはできずに、バスケサークルに所属。
週に2回程度体を動かしていました。
そんなある日、サークルの先輩から「ミニバスの指導をしてみないか」と誘われたのです。
あまり乗り気ではありませんでしたがしぶしぶ承諾し、それから3年間、
アシスタントコーチとしてミニバス(女子)の指導に携わることになります。
この出来事が、私にとっての大きな転機となりました。

指導をするようになって、
私は自分の持っているバスケットに関する知識が
いかに中途半端であったかを思い知りました。
自分の中にあるものを
言葉でうまく伝えることができないんです。
しかも女の子というのがまたちょっと難しい。
男子はちょっとやって見せるといつの間にかできるようになっていたり、
しばらくすると自力でプレーを発展させていたりするのですが、
女子ではそういうことはめったにありません。
教えたことはきっちり実行してくれますが、
そこから動きを発展させるということはしてくれないのです。
男子には1から7くらいまで教えれば10までできるようになることもありますが、
女子には1から10まできっちり教えなければいけない。
当然、教えるほうも1から7までの中途半端な知識ではなく、
1から10まで完全に理解している必要があります。
私はほとんどのことに関して1から7までしかわかっていないような状態だったのです。
今までなんとなく、そして適当にやっていた部分がいかに多かったことか。
もう一度勉強し、自分の中に理論をしっかり構築していく必要がありました。
日々そういった作業をしていく中で、
以前の私が上達できなかった原因がおぼろげながら見えてきたのです。
相手はまだ小学生ですから、身体的な部分だけでなく、
メンタル的にもまだまだ未熟です。
「あともうちょっと頑張ってくれたらうまくなるのにな」
と思うことも少なくありませんでした。
練習は、選手自信が常に考え、判断をしながら行わなければ意味がありません。
しかし実際はただメニューをこなすだけ。
それじゃうまくなれないよと何度も何度も話をしました。
子供たちを見ていてはがゆい思いをし、その都度それを指摘する。
こういったことは選手としての自分を客観的に見つめるよいきっかけになりました。
「もっとこうすればうまくなるのに」と思う自分がいて、
それがわからない選手たちがいる。
これはまさに学生時代の自分と監督との関係そのものだったんです。
学生時代、私は練習に一生懸命取り組んでいるつもりでした。
でも、それはつもりでしかなく、最も重要な部分が欠けていました。
それは、自分の頭を使って考え、工夫すること。
実際、練習は真面目に取り組んでいました。
言われたことをきちんとこなしている自信はありました。
でもそれだけだったのです。
普段練習したことを試合で使えるようにするためには、
練習のときから実際の試合と同じように、見て、考えて、
判断するということをしていかなければいけません。
それができなければ、その練習は練習のための練習になってしまい、
せっかく練習した内容も試合では使えないということになってしまうのです。
私はまさに、そのとき目の前にいたミニバスの選手たちと同じように
機械的に練習をこなしているだけだったのです。
そこには判断や工夫は一切ありません。
思考は停止し、決められた動き、メニューをこなすだけ。
それで上達できるわけがありません。
私を指導してくれていた監督も、きっと同じようにはがゆい思いをしていたことでしょう。
バスケットボールは、
体で汗をかくだけでなく頭でも汗をかかなければ
上達させることはできません。
それがわかっていない自分に、監督は苛立ちを感じていたはずです。
自分がどんなにダメな選手だったのか、
そして、監督だどんなに熱心に指導してくれていたか、
それに応えられなかった自分がいかに情けなかったかということを、
ここにきてようやく知ることになったのです。
このような経験をしてきて、わかったことはたくさんあります。
身体的な問題だけが上達できない原因ではなかったということ。
自分がいかに精神的、人間的にに未熟だったのかということ。
必要なのは技術(テクニック)ではないということ。
そして、真面目に練習をこなすだけでは上達しないということ・・・。
上達するために必要な物事の捉え方、考え方。
バスケットボールに取り組む姿勢。
そういったものを上達するために必要なスキルと私は呼んでいますが、
学生時代の私はそれらがまったく身についていなかったと言うことができます。
練習を意味あるものにするために本当に必要なものに気づいていなかったんですね。
そして、
私だけでなく、「なかなか上達できない」と悩んでいる人の多くは、
上達するために必要なスキルが身についていないと確信しています。
私のところには毎日のようにバスケの悩みを相談するメールが届きますが、
メールをいただくたびにそう感じるのです。
センスや身体能力がなくても方向さえ間違わなければ、
そして必要なことをきちんと行うことができれば、
レベルの違いはあっても誰でも上達できるはずです。
これは私自身のことを考えてもそう思いますし、
私の指導したミニバスの子供たちを見てもそう思いました。
今私が所属しているチームの選手たちを見ても、そういうふうに感じます。
うまい下手関係なく、上達する人はどんどん上達するんです。
今現在、自分の上達を実感できているなら
このスキルに関して問題ないかもしれません。
しかし、周りはどんどん上達しているのに自分は上達しないとか、
何年もやってるけどいっこうに上達しないとかいう場合は、
高い確率で「上達するためのスキル」が身についていません。
・いつまでたってもプレーがまったく変化しない
・うまい人との差が縮まらない
・上達が感じられずモチベーションが保てない
こうなってしまうと大変です。
もし、思い当たるふしがあるなら、それは早急に改善すべきです。
上達するためのスキルの存在に気がついたとき、
「学生時代に教えてくれる人がいれば・・・」
「もっと早く気づいていれば・・・」と後悔しました。
しかし、それと同時に今後に希望が持てるようにもなったのです。
なぜなら、上達するためのスキルさえ身につけば、
体が細かろうがセンスがなかろうが、もっと上達するということが確信できるからです。
私は、上達していくというのは
できないことをできるようにしていくということだと考えています。
今現在いまいちな選手というのは、
自分でも気づいていないようなできないことがたくさんあるのです。
(これはテクニックだけの話ではなく体の動かし方なども含めて)
できないことがたくさんあるということは、それだけ伸びしろが多いということ。
できないことがたくさんある。それは、そのぶん上達できるということなんです。
上達するために必要なスキルが身についている人は、
自分の問題がなんなのかを把握、改善点を洗い出し、
そして対応策を考えることができます。
普段からそういうことをしているはずです。
だから上達していく。
もし、現時点で下手だとしても、そのスキルを身につけることができれば
(スキルですから身につけることが可能です)、
今後確実に上達していくことができるようになるんです。
私自身そういったスキルが身についてからは、
自分で言うのもなんですが、まるで別人のように上達することができました。
これは自分で勝手にそう思っているだけではありません。
久しぶりに一緒にバスケをした高校時代の先輩に
「お前そんなにうまかったっけ」と言われましたし、
当時のチームメイトにも「うまくなったよなぁ」と言われました。
さらに今所属するチームのメンバーにも
「チームで突出した存在になってきてますね」と言われています。
他の人から見ても上達してるってことが
はっきりわかるくらい上達できたんですね。
そして結果も出ています。
今まではどうやっても十数点が限界だった1試合での得点が、
三十点近くまで伸びました。
バスケをしている環境が変わったというわけではありません。
私自身が変わった、うまくなることができたということなんです。
このような経験をしてきて、
私の中にはノウハウと呼べるものが蓄積されてきました。
上達する方法が完全に理解できた私は、それらをまとめたレポートを作成し、
さらに学んできた技術理論も加え、チームの選手たちにも読んでもらうことにしました。
「チーム全員でびっくりするくらい上達する」というのが実現できたら、
最高に面白いなと思ったのです。
現在、レポートは改良に改良をかさね、電子書籍として一般公開をするまでになりました。
そのレポートの中で話している内容の一部を紹介しましょう。
これらがバスケスキルアップ講座E-BOOKの内容の一部です。
このような内容について文章での解説と、
さらに以下のように連続写真を使った説明を加えています。
・ジャンプシュート編
この画像はジャンプシュート編のものですが、
メインテキストとしては他に
・より力強く確実なコントロールを目指す
ハンドリング編(全56ページ)
・コースに入って体で止めるディフェンスを目指す
ディフェンス編(全46+67ページ)
・上達するために必要なスキルを身につける
上達する方法編(全83ページ)
・より効率的な動作、すばやい動作を目指す
すばやい動き編(全31+112ページ)
というものを用意しています。
すでに読んだ方からは「こんな話初めて聞きました」とか
「勘違いに気がつくことができました」という声を頂戴しています。
これは作者として素直に嬉しいのですが、それと同時にちょっとした心配もしています。
あまりにも「目からうろこでした」的なメールが多すぎるのです。
これは多くの人が、必要なことを知らない、
またはできていないということです。
その状態で練習し続けている。
これは上達の機会を逃し続けているということ。
貴重な時間というものをバスケットボールに使おうというのです。
同じ時間をすごすのなら、できるだけ濃い時間を過ごしたほうがいい。
それが、これらのことを知らないために、
無駄とまでは言わないまでも、中身の薄い練習に時間を費やしてしまっている。
本人にやる気はあるのです。一生懸命練習をしているのです。
でも、その練習があまり効率の良いものではなく、
結果的に時間を無駄にしてしまっているのです。
やる気はあって頑張っているのに、それが無駄になっている。
なんて悲劇的なことでしょうか。
しかもそれだけではありません。
上達するということはたまらなく楽しいことなんです。
バスケットの本当の面白さはそこにあります。
それを味わうことなくきつい練習ばかりをしているのは、
バスケットボールのプレーヤーとしてとても大きな損をしていると言えます。
本来、上達というのは誰でも味わうことができるものです。
しかし、その楽しみ、バスケの本当の楽しさを知らぬまま
「自分には才能がないんだ・・」と諦めていってしまう人があまりにも多いのです。
先ほども少し触れたように、なかなか上達できない人というのは、
動き方、練習に対しての心構えなどが無意識のうちに間違ってしまっています。
そこを改善することができれば、誰でも上達していくことができるのです。
これにセンスや身体能力は関係ありません。
このE-BOOKではそのポイントを解説しています。
「無意識」から「自覚している」状態へ誘導します。
自分で認識することができれば、問題は改善することができます。
そこが改善されれば、自分でも驚くほど上達できるのです。
こうしている間もうまい選手たちは
私たちより高いレベルで経験を積み、上達し続けています。
そういった選手たちに追いつくためには
彼らが上達するよりも早いスピードで上達していかなければいけません。
しかし、バスケットボールを上達させるためには
「途中を抜かす」とか「一段飛ばし」とかそういうことはできない。
必ず一定量の練習を積まなければいけませんから、
遠回りしている暇はないのです。
人よりうまくなろうと思ったら、当然人よりたくさん練習しなければいけません。
しかし、その練習は「正しい方向」に向かっている必要があるのです。
その道しるべとなるのが先ほど少し紹介したE-BOOKです。
読めば今自分がやるべきことがはっきりとわかるようになっています。
そしてひとたび上達が始まれば
・「どうせ自分て・・・」と悲観的にならなくてもよくなります。
・うまい人たちに引け目を感じることがなくなります。
・いつもああしろこうしろと言うくせに、
質問すると「とにかく練習が足りないんだ」とか「気持ちが足りないんだ」
ですませようとする上級者に、もういちいちアドバイスを求める必要があなくなります。
・監督、コーチがバスケ経験者でなくともうまくなることができます。
・試合で徐々に結果が出せるようになってきます。
自ら考えて、練習し、上達していくことができるようになるからです。
あとはあなたがいつから始めるか。
それはできるだけ早いほうがいいのです。
本書は電子書籍という形でインターネットを通じて販売しています。
当初は4980円という価格で販売しようと考えていました。
手間と金銭的なコストがかなりかかっていますし、
内容にはそれだけの価値があると自負しています。
(以下に紹介するユーザーの感想をお読みいただければ
これが決して独りよがりな判断ではないことがわかっていただけるかと思います。)
しかし、その価格は絶対的な金額として決して安いものではありません。
いくらバスケットボールが好きだといっても、そのためにポンと払える人は少ないでしょう。
私はまだ学生である選手を含め、より多くの
バスケットボールが上達できずに悩んでいる人たちに
読んでいただきたいと思っています。
そこで、誰でも、気軽に、そして今すぐに
購入していただける価格にすることを決めました。
今回このE-BOOKを1980円で販売いたします。
すでにお申し込みいただいているユーザーが感じたように、
あなたもぜひこのE-BOOKを手にとって上達している自分を感じ、
今まで以上にバスケットボールというスポーツを楽しんでください。
今現在、どんなに下手でもかまいません。
これからはじめるというのでもかまいません。
必要なのはたった一つ、向上心です。
これからきちんと学び、自分の頭で考え、成長していくんだという
「やる気」さえあれば、このE-BOOKはあなたの助けになると確信しています。
このE-BOOKは今まで宣伝らしい宣伝をしてこなかったのですが、
実際に手にとってお読みいただいた方が知り合いに教えるなど口コミでうわさが広まり、
すでに500名以上の方に手にしていただいています。
喜びのメールも多数いただいていますので、その一部を紹介しましょう。
(氏名やメールアドレスなどの情報は塗りつぶしています)
「いきなりできるようになった」というメールも少なくありません。
そのような変化がおきるのは、今まで変な動き方をしていたからです。
正しい動きを知ることで、今までうまくできなかったことが
突然できるようになっても、なんら不思議ではありません。
人の動きというのは意識の持ち方で大きく変わるのです。
直接指導するのと違って、
文章での指導というのはなかなか難しいものがあります。
相手の反応も見えませんし、どうしても一方的になってしまいます。
ですから、このE-BOOKが自分ひとりでも上達していく
ということを目指しているわけです。
自ら上達していくというのは、言ってみれば自分自身がコーチとなって
自分自身を指導していくということですから、実はこのE-BOOKは
上達本と言うよりも指導書と読んだほうがいいような内容になっています。
そういった内容なので、実際に指導している方や
お子さんの専属コーチである親御さんたちからも
役に立ったという感想をたくさんいただいています。
指導者の目から見ても役立つ。
本書はそのような内容になっているからこそ、
自ら上達していけるプレーヤーへのきっかけとなることができるのです。
E-BOOKユーザーの方には以下のようなサービスも無料で提供しています。
これが現時点で私ができる精一杯のサポートです。ぜひ活用してください。
メールサポート
直接の指導と違って文章による解説というのは
読む人によって受け取り方が微妙に違ってきます。
そうならないように文章にはかなり気を使いましたが、
それらを完全になくすことは不可能です。
そこで、メールでの個別のサポートをおつけしています。
監督やチームメイトなど、身近な人には逆に相談しにくいという場合もありますし、
E-BOOKのないよう以外のことでも対応させていただいておりますので、
ぜひご活用ください。
※ メール対応等で私自身に時間的な限界がきた場合、本書の販売を予告無く停止することがあります。そのときの状況しだいでは再販売は行わないということも十分にありえますので、できるだけ早い段階でご検討ください。
ユーザー通信
E-BOOKユーザーの方はユーザー通信に登録することができます。
ユーザー通信では私が日々試していることを紹介したり、
E-BOOKの内容をより深く解説したり、さらに進展のあった理論を解説したりしています。
実は今のE-BOOKは完璧ではありません。
これをお読みいただいている今現在も、私の頭の中で進化しているのです。
その内容をリアルタイムに近い形で配信し、
上達のためのさらなるヒントを得ていただけいるようにしています。
無償バージョンアップ
このE-BOOKは進化します。
現在E-BOOKで解説していることは完全に正しいわけではありません。
まだまだ未完成なのです。
軽々しく「これが最高の上達本だ」などと言うつもりはありません。
考え方が変化し、理論が進展していけば、今よりよいものができる
ということも当然ありえます。(というかそうでなければいけないと考えています)
そこで、本書は全ての購入者の方にバージョンアップ版を
無償で提供することにしています。
これは単に無料でバージョンアップ版を手に入れることができるという特典ではなく、
「これからもバージョンアップし続けていく」という私の宣言でもあります。
ユーザーの方にはより良い情報を提供できるように努力いたします。
追加テキスト
本編のほかにユーザーからの要望が多いものなどは
追加テキストとしてE-BOOKを作成します。
他のユーザーが悩んでいるところには、
自分にとってもヒントとなるものが隠されていることが多いです。
そこから得られるヒントはユーザー通信や追加テキストなどで
ユーザー全員でシェアし、上達のきっかけを得ていただけるようにしています。
現時点での追加レポートは以下のとおりです。
・レイアップシュート編
・ボースハンドシュート編
・ハンドリングレッスン編
ハンドリングレッスン編は以下のようになっています。
期間限定動画配信
前々より要望の多かった動画について、検討に検討を重ねた結果、
今回無料で配信することに決めました。
ただし、サーバースペースや転送量制限の都合上、
動画公開は期間限定とさせていただきます。
一つの動画を一定期間公開し、次の期間はまた別の動画を公開するということにし、
期間ごとに一つ(あるいは複数)の動画を配信するという形にします。
(過去の動画は再配信しませんので、早くお申し込みいただいたユーザーは
その分「先行者利益」的なものがあるシステムになっています)
文章や写真だけでなく、実際に動いている様子を見ていただくことで、
本書で解説していることの理解が深まります。
また、イメージを定着させるためにも役に立つはずです。
正直、これだけのサービスをこの価格で提供するのは割に合うものではありません。
しかし、私は「うまくなりたい」「でもなかなか上達できなくて悩んでいる」
という人の助けに少しでもなりたい。
同じような経験をして気持ちがわかる分、強くそう思っているのです。
なかなか上達できないのは、進む方向が少し間違っているからです。
それを修正することができれば、たった一回の練習でも上達することができる。
上級者との実力差は、その一回の練習での上達の積み重ねの差です。
「あいつはダメだ」などと簡単に言ってしまう人もいますが、
同じ人間なのにダメなわけはありません。
ちょっとやり方が間違っているだけなんです。
それを正すことができれば、誰でも上達できるはずなんです。
一回一回の練習で上達し、それがどんどん積み重なっていく。
私はそれができるようになるまでに、バスケをはじめてから
十数年という長い時間を費やしてしまいました。
でも、あなたは違います。
私と同じだけの時間を費やす必要はないのです。
このE-BOOKがあるのですから。
最後に、私がなぜ「下克上バスケットボール論」という言い方をしたのか、
そのお話をさせていただこうと思います。
バスケットボールの世界には強烈な上下関係があります。
上手な人はちやほやされ、そうでない人は見向きもされない。
実際コートの上ではうまい人が幅をきかせ、ときには上手ではない人たちに対して
意地悪とも言えるような態度を見せることすらあります。
「うまい人が偉い」みたいな、そんな空気があるのです。
これは私が学生だったときからそう、社会人になった今も変わりません。
ミニバスの指導をしていたときも、指導者の中でさえそのような空気があるように感じました。
(もちろん全員がそうだというわけではありません。
そういう側面があるというだけで、尊敬できるすばらしい人も多いです)
私はそれがあまり好きではありませんでした。
バスケがうまいからコート上でいばってもいい、ということにはならないと思うのです。
自分のかかわる全ての人への敬意は、いつなんどきも決して忘れてはいけないはずです。
それなのに、なんでそんなに上から目線なのか。
なんでそんなに威圧的なのか。なんでそんなに偉ぶるのか。
人よりうまいという自覚があるのだったら、自分よりできない人に対して
もっと懐の深い接し方をしたらどうなんだ、といつも思っていました。
(こういう空気があるから初心者が気軽に始められないのかもしれませんね)
しかし、自分が下手なうちからそんなことを言っているようではいけない。
ただの甘えだからです。
「うまいんだったらもっとやさしくしてくれよ」なんていうのは
この勝負の世界で通用するわけがありません。
バスケットボールというのは他の人と競いあうスポーツです。
結果を出したほうが優れている、勝ったほうが良い、うまいほうが偉い
ということになっても、それはしかたがないことなのです。
そんな言い訳をしている暇があるなら、もっと練習しろ。
それが嫌なんだったら練習してうまくなれ。
そういう世界なのです。
だったらうまくなってやる!
うまい人たちは非常に充実したバスケットボール生活を送っているように見えます。
しかし私はというと、なんとなくうまい人に対して引け目を感じたり、堂々としていられなかったり。
「あいつなんかたいしたことねーよ」と思われているのも嫌だったし、
なにより心からバスケットボールというスポーツを楽しめずにいた自分が嫌でたまりませんでした。
だから、必死に上達しようともがきました。
うまい人たちはたくさんいますから、今でもさらに上を目指してもがき続けています。
下手でも練習しまくって上達してやる。
「上の人たち」を追い越してやる。
私の中での下克上。
それがこのバスケスキルアップ講座E-BOOKなんです。
今は上達することが楽しくてたまりません。
上達できるようになってからはもう変な引け目なども感じなくなりました。
心からバスケットボールを楽しむことができるようになりました。
これがバスケの本当の楽しさなんだ。
この楽しさを一人でも多くの人に伝えたい。
上達の喜びを一人でも多くの人に伝えたい。
なかなか上達できず悩んでいる人に伝えたい。
「大丈夫、あなたも上達できるんです。あなたはバスケをもっともっと楽しめるんです。」と。
私の目標を実現するための努力はこれからもまだまだ続きます。
たかがバスケットボールですが、どうせやるなら本気で楽しみたいと思っています。
その過程を共有することができたら・・・。
あなたのご参加を心よりお待ちしています。