思いのままにいくらでも上達していけるとしたら、今まで以上にバスケが楽しくなると思いませんか?

自分が思うようにいくらでも上達していける。

そんなことが本当に可能なのかと思うかもしれませんが、
一度「本物の上達」を経験すれば、
際限なくどこまでも上達していけるということが理解できるはずです。

やり方さえ間違わなければ、という条件つきですが・・・。

では「本物の上達」とは何なのか。

あなたは今現在、「自分の上達」を実感できているでしょうか。
もし、「上達しているような上達していないような・・」という状態であるならば、
おそらくそれほど上達できていないはずです。

なぜなら、
本物の「上達」というのは、自分でもはっきり実感できるものだからです。

このページでは、今まで誰も教えてはくれなかった、
「本物の上達を実現するための最重要項目」についてお話します。

バスケに情熱を持って取り組み、うまくなりたいと考えているのであれば、
今すぐ読むことをお勧めします。

このことを知らずにバスケへの取り組むことは、
あなたに「いくら一生懸命練習しても上達できない」という
重い足かせをはかせることになるのです・・・。

長年の指導経験から明らかになった、上達できない選手に見られるある共通点とは

挨拶が遅れました。
私はバスケスキルアップ講座を運営していると申します。

自分自身のプレーヤーとしての経験や
ミニバスの指導経験などから得られた「気づき」を元に、
初級者、中級者の方が上達できるよう情報を配信するという活動をしています。

バスケスキルアップ講座ブログ

また、独自にまとめ上げたバスケ上達ノウハウを公開し、
いままでに1000名以上のバスケ関係者の「上達」のお手伝いをしてきました。

今までのユーザーとのやり取りなどから一つわかったことがあります。
それは、バスケを思うように上達させていけない人には、
ある共通点があるということです。

その共通点とは、センスが無いことでもなく、
身体能力が低いことでもなく、頑張りが足りないということでもなく、
「上達するためのスキル」が身についていないという点です。

同じチームで同じ練習をしているにもかかわらず、
どんどん伸びていく選手もいれば、全くうまくならない選手もいますよね。

同じことを同じ時間やっているのに、ある人は先にぐんぐん進んでいき、
ある人はその場で足踏みし続けているということが起こっているんです。

なぜこんなことが起こるんでしょうか。

それは生まれ持った身体能力やセンスの差だろうと
思われているふしがありますが、
それだけが原因とは言い切れないでしょう。

もちろんバスケットボールは身体能力が高いほうが圧倒的に有利ですが、
じゃあ身体能力が低い選手は上達できないかといったらそんなことはありません。
身体能力が低くても、うまくなる人はぐんぐんうまくなっていきますよね。

身体能力はプレーの勝敗を左右することはあっても、
「上達の度合い」を左右することはありません。

じゃあ何が原因なんだ!というと、
先ほど少しお話した「上達するためのスキル」が身についているかどうかの問題、
つまり本人の考え方や心のあり方、練習への取り組み方の問題なんです。

指導しても2と3のタイプは試合で活躍できません

私はアシスタントコーチという立場でミニバスの指導をしていた経験があり、
当時は「どうすれば子供たちのスキルをあげてやることができるか」
「どうすればバスケの楽しさを知ってもらえるか」と毎日のように考えていました。
(アシスタントと言ってもヘッドコーチは平日練習に来られない状況だったので、
技術指導は基本的に私がメインでしていました)

勉強をしながら指導をする、指導したことをまた勉強しなおす。
そういったことを繰り返しながら子供たちにバスケを教えていましたが、
子供たちはどうも「上達の度合い」に差が見られるようでした。

最初はチーム内でも上手なほうだったけど、
最終的には他の子に追い越されてしまったという子もいたし、
入団してきたときは「この子大丈夫かな・・」と思うような子が、
試合で大活躍をするほど成長した例もありました。

なぜだろうと考えたときに、最初は私もセンスの差だと考えていました。
しかしよくよく考えてみると、「センスがある」とは言えないような子でも、
しっかり上達できているなと感じるような子が何人もいるわけです。

一方はいくら練習しても変わらない、一方はセンスはないけど確実に上達していく。
何が原因でその違いが生まれるのか・・?

もちろん私の指導力不足ということもありましたが、
そうではない部分であることを発見しました。
それは、選手たちの上達には以下の3つのタイプが存在するということ。

1.練習でぐんぐん上達し、試合でも活躍できる子。
2.練習では上達するが、試合で力が発揮できない子。
3.全体練習ではなかなか上達できない子。

まず1のタイプ。
このタイプの子は、普段の練習も工夫しながら取り組んでいます。

毎回行うランニングシュートやドリブルシュートの練習では
いつもと違った動きをしてみたり、新しいことにどんどん挑戦しようとします。

2のタイプの子は、練習は完璧にこなすようになります。
言われたことはしっかりこなすという優等生タイプ。
しかし、自ら考えて新しいことに挑戦しようという意識があまりありません。

3のタイプの子は、今の自分に必要な練習が全体練習とは大きくずれている、
つまりもっと基礎的な練習をする必要があった子です。

1と2のタイプの違いは練習に「工夫」が見られるかどうかということだけですが、
これが実力に非常に大きな影響を与えているということに気がついたのです。

機械的に練習をこなすのではなくて、
同じ練習でも「こういう感じでやってみよう」「次はこうやってみよう」というように
“考えながら”練習をやっているかどうか。

これはスキルアップのために非常に重要な要素と考えられます。

1のタイプの子は「自ら上達する力」の芽がすでに育ちはじめています。
どんな練習をやったとしても思うように上達していけるでしょう。
しかし、2や3のタイプの子が大きく上達するためには個別の指導が必要です。

2のタイプの子には、他に様々な方法があるということや、
工夫することの楽しさを教えてあげなければいけない。

3のタイプの子には、適切なハードルを設定してあげ、
それを越える楽しみを知ってもらえるよう指導しなければいけない。

長い時間をかけてそういうことを指導することができれば、
これらのスキルは身につけさせることができます。
(1のタイプになれるかどうかは性格や性質などは関係ありません。
誰でも見につけることができる「スキル」です)

しかし、コーチが個人指導にさける時間なんていうのは微々たるもの。
しかも1のタイプの子よりも2や3のタイプの子のほうが圧倒的に多い中で、
指導者がそれを一人一人に指導することは現実的に不可能です。

だから私は「このスキルは選手自身が自分で努力して身につける必要がある」
と考えるようになりました。

自ら上達していける力がなければどんな練習も無意味

これはおそらく、ミニバスでも、中学バスケでも、高校バスケでも、
大学でも、社会人でも、プロでも、指導者でも、どのカテゴリーでも同じです。

自ら上達していくためのスキル

つまり、コーチが直接個人指導できなくても、普段の練習の中で、
何がいけないのか、どこをどう改善すればよいのかを自ら考えて、
向上していくというスキル。

このスキルが身についていなければ、
どんな練習をやったとしても大きな上達は望めません。

そして、このスキルが身についていない人のほうが圧倒的に多いです。

この「自ら上達していくためのスキル」は
早い段階で指導者が教えてあげることができれば良いのですが、
残念ながらこれが体系的に現場で教えられることはそれほど多くありません。

理由はいくつか上げられますが、最も大きな理由は、
「指導者自身がこのようなスキルがあるということにすら気づけていない」
ということです。

現場ではテクニック的な指導がなされることがほとんど。
そして、やはり選手もそれを求めていると感じます。
それがこの重要なスキルに気づけていないという何よりの証拠です。

うまくなりたいのなら、テクニックだけではなく
「上達するということはどういうことなのか」
「自分の技術を向上させるためには何を考えればよいのか」といった、
上達のために必要なもっとも根本的なことを考えていかなければいけません。

そのような考え方ができている状態になってはじめて、
様々なテクニックを自分のものとして使うことができるようになるのです。

上達とはなんなのか、正しく理解している人は驚くほど少ないです。
あなたはどうでしょうか。

練習をさぼっているやつにすら勝てないという現実

と、今でこそこんな偉そうなことを言っていますが、
私も以前はなかなかうまくなれずに、
非効率的な練習に明け暮れていたバスケットマンの一人でした。

中学は弱小チーム、高校は3年間ベンチウォーマー、つまり補欠でした。
(強豪校出身でもありません)

レギュラーメンバーよりも真面目に練習している自信はありましたが、
結局レギュラーの座はうばえず、
公式戦にもほとんど出場できないまま終わってしまいました。

非効率的な練習にあけくれていたというのは、
自ら上達していくためのスキルを身につけることなく、
何も考えずにただ練習に取り組んでいたということです。

とにかく、考えたつもりにだけなっていて、
本当の意味で「考える」ということができていなかった。

これが上達できなかった最大の原因です。

また、私は身体能力が高いほうではなく、
周りの選手に対して「自分は対等ではない」と思っている部分がありました。

体が細くていくら鍛えても、いくら食べても太くならない。度重なる膝の怪我。
同じ練習をしても自分だけが異常に疲れているような感じがする。
おまけにいくら真面目に練習してもうまくならない。

だめだとわかっていながらも、
心の中で「俺は体が弱いからどうせダメなんだ・・・」と言い訳をしてしまう・・。
明らかに上達できない負のスパイラルにはまっていました。

うまい人たちに対して「お前らには俺の気持ちなんかわかんねーだろ」
いつも心の奥底にはこういう気持ちがあったように思います。

「あいつは身体能力があるから練習が楽々こなせてずるい」
「俺より筋肉あるからあんまり疲れなくて有利なんだ」

今思うと本当に最悪で恥ずかしくてたまらないのですが、
こんなことを考えながら練習していました。

公式戦、練習試合なんかがあると嫌でしたね。
自信がなかったので、恐怖のようなものを感じていたんです。

「出てもきっとミスしてしまう」
「失敗してまた怒られてしまう」

試合は楽しい、誰もが出たいと思うものであるはずなのに、
出場するのが怖くて出たくないという心理状態でした。

そんな気持ちでいるものですから、
案の定試合に出ることができても全然ダメ、ミスのオンパレードです。

すぐに交代させられて「やっぱりダメだった・・・」と考えてしまい、
前向きな反省ができずまた負の思考にはまってしまう。
つまらないバスケをしていました。

もうバスケはやめようとも思いましたが・・

高校卒業後進学した大学にはバスケ部もありましたが、
バスケへの情熱が薄れていたことや
膝の怪我の状態が悪かったこともあって入部はしませんでした。

一度はバスケをやめることも考えたのですが、どうしてもすっぱりやめることはできず、
バスケサークルで週に1回程度、軽く体を動かす程度に活動していました。

そんなある日、サークルの先輩に誘われたんです。
「なぁ、俺と一緒にミニバスのコーチやってみないか?」

これが私にとっての大きな転機となりましたす。
指導者の立場でバスケへの情熱を取り戻していくことになります。

最初は自分の感覚に頼って指導していたものの
あまりのダメ指導っぷりに途中でこれじゃやばいと思い、
人生で初めてバスケの勉強をするようになりました。

それからです。
今まで気づくことのなかった様々なことに気づくようになり、
子供たちへの指導だけでなく私自身のプレーまでもが大きく変化し始めたのは。

指導する中で新しく気がついたことは本当にたくさんあったのですが、
特に一番よくわかったのは
「自分がプレーヤーとしてどれだけ未熟だったか」ということです。

いかに自分が考えていなかったかということ。
わかっているようでわかっていなかったということ。
いかに基礎がおろそかになっていたかということ。
どれだけ無知だったかということ。
どれだけ自分が甘かったかということ・・・。

いつまでたってもうまくならなかったのは
うまくならない原因があったからだということを、
ここにきて初めて自覚することができました。

「お前そんなにうまかったっけ?」と言われるほどに上達

指導していく中で「上達のコツ」のようなものをつかんだ私は、
自分で言うのもなんですが、かなり急速に上達しました。

情けないくらいへっぴり腰で抜かれてばかりだったディフェンスも、
コースに入ってオフェンスをとめられるようになりました。

プレッシャーをかけられるとすぐにポロポロとミスしていたドリブルも、
ディフェンスが近くにいても自信を持ってつけるようになりました。

いつでも抜ける、いつでもパスできる、いつでもシュートできるという
ディフェンスに対して精神的に優位な立場でプレーする感覚も初めて実感できました。

「はっきり言って、今までの自分とは比べ物にならない。」
そのくらい上達しているのを実感できました。
この感動といったらもう言葉では表せないくらいです。

そしておまけに、かなり急激に上達したために
練習が、バスケが楽しくて楽しくてしかたなくなりました。

「上達する」ということは本当に楽しい。
バスケットボールの楽しさは何ですか?と聞かれたら、
迷わず「いくらでも上達していけるところです。」と答えます。

シュートを決めることでも、ドリブルで相手を抜き去ることでも、
ナイスアシストを決めることでもありません。
「上達すること」「いくらでも上達できること」こそが、バスケットボールの醍醐味です。

ずっとつまらないバスケを続けてきた私は、
ここにきてようやくバスケの本当の面白さを知ることになりました。

私の上達は、しだいに周りの選手からも認められ始めます。

めったに人を褒めない高校時代のチームメイト
(当時サボりがちだったレギュラー)から「うまくなったよなぁ」と言われ、

久しぶりに会った高校のときの先輩からは
「お前ってそんなうまかったっけ?」と言われました。

(かげでこっそりにやけてしまいましたよ)

半年振りにチームの練習に来た人が
「一人だけすごくうまくなっている」と言ってくれました。

たまに練習に来る幽霊部員的な人が
「やっぱ考えて練習してる人は上達の早さが違うわ」と話してくれました。

当時のチームの主力選手からも
「リーダー最近うまくなってるわ」と言われました。

あの、なかなか上達できずに悩み続けていたベンチウォーマーが、
自分でも実感できるほど、
そして周りの誰が見てもわかるほど上達することができたんです。

嫌いだった試合が楽しくてたまらないものになりました

元万年ベンチウォーマーが、1試合で30点近く得点し、
チームの中心選手の一人としてプレーする。

そんな嘘みたいな話が現実になったんです。

こうなると試合が楽しくてたまりません。
プレーの「駆け引き」を楽しめるようになりました。

さすがに強い相手にはそう簡単にいきませんが、
少し弱い相手ならやりたい放題できるように。

1対1、スリーポイント、ディフェンスの隙間を狙ったアシスト。
プレーしていてすごく気持ちがいいです。

そしてなんと言っても見ている人からの「おぉっ!」という声が気持ちいい。
ナイスプレーができると見ている人がどよめきます。
ホントあのどよめきはなんとも言えない気持ちにしてくれますね。

そして、自分では手が届かないと思っていた「上の住人」たちとも
「戦える」くらいに上達することができました。
昔は上の住人に対してかなりの劣等感を感じていましたが、
それはもうまったくありません。

試合の様子

試合だけじゃありません。普段の練習でも、
メンバーの私を見る目が変わりました。

チームの中でも、圧倒的に私だけ上達していたからです。

いつもメンバーにああしろこうしろと指示を出していたような人が、
「俺どういうふうにプレーしたらいい?」とアドバイスを求めてくるようになりました。
私にボールを集めるなんていう楽しすぎる作戦まで出てくるしまつ。

今までそんな経験をしたことが無かったので、
こんな一つ一つの経験が嬉しくてたまりませんでした。

この急激な上達をもたらしてくれたのは・・・

上達に必要なのはテクニックではなかったのです

このような経験をしてきてわかったことがあります。
それは「上達するために必要なのはテクニックじゃない」ということ。

本当に必要なのは「上達する方法」や「上達するための考え方」。

それらについて、「わかったつもり」ではなくて本質をしっかり理解する。
その上で、選手が自ら考え、テクニックを学び、習得し、自ら成長していく。

上達というのはそうやって達成されるものなんです。

つまらないバスケに時間を費やしたいという
少々変わった人ならそれでもいいのかもしれませんが、
やっぱりやるからには上達して試合で活躍したいですよね。

それならば「上達するための考え方」を学ぶ必要があるのです。

この「上達するための考え方」さえしっかり理解し、
自分で"考える"ことができるようになれば、
誰でも自分で実感できるほど上達することが可能になります。

取り立ててセンスがあるわけでもない身体能力が優れているわけでもない私でも、
今では上級者たちと戦えるようになりました。

私とあなた、それほど能力に差があるとは思えません。
(私は「病弱」などと言われてからかわれるほど体が細く力もありません)

あなたにも同じような体験をすることが十分に可能であると確信しています。

重要なのになぜか誰も教えてくれない

ここまで「上達するために必要な考え方」について
いったんまとめてみます。

自分が上達するためにもっとも必要な練習は何なのかを考える。
そして、どのような練習をすれば、目標が達成できるのかを考える。
練習する内容が決まったら、その練習を集中的に行う。
そして、スキルアップを目指す。

それができなければ、バスケットボールを上達させることはできません。
ただただ、きつい練習に無駄に時間を費やしていく、
つまらないバスケットボールを続けていくことになってしまう。

また、考えるということは自身の上達には必須のスキルだということも話しました。
なかなか上達できない人は、考えているつもりでも考えていないのです。

じゃーその「上達するために必要なスキル」は
いったいどこで学べるんだよということについて話していきます。

このことを教えてくれるような指導者はほとんどいません。
また、他の誰かが教えてくれるということも、バスケの現場ではほとんどありません。
うまくなるかならないかは自己責任。まるでそう言いたげな雰囲気すらあります。

となると本やDVDなどの資料から学ぶしかなくなるんですが、
これもなかなか難しいんです。

もしかしたら、あなたも今までに
バスケの上達本を買ったことがあるかもしれません。

どうでしたか?その上達本で、自分が実感できるほど上達できましたか?
思ったほど、期待したほど上達できなかったのではないでしょうか。

でも、それはあなたのせいではないので気を落とさないでください。
その上達本のほうが悪い。
本来書かれるべき解説が書かれていないから上達できないんです。

今まで話してきたバスケを上達させるために
最も重要な「自ら上達していくためのスキル」。
実は市販の上達本にこのことが書かれていることはまずないんです。

明らかにおかしいですよ、この現状は。
言葉は悪いですが、けっこうムカついています。

上達本というのは「できない人」が「できるようになる」
ためのものでなければいけません。

そして「できない人」に足りないのは、テクニックではなく、
「上達するためのスキル」なんです。

それなのに、なぜそのスキルについて解説しないのか。

市販の上達本は「この本は読んでる人をホントに上達させる気あるのか?」
と疑ってしまうような内容のものも多いです。

著者は選手経験がないんじゃないかと思われるような
記述すら見受けられることもある。

そしてなんと言っても「できない人の気持ちがまったくわかっていない」。
読んでくれている人のことを本当に考えている本なんて、実はほとんどないのです。
この現状には怒りを覚えます。

あきれるほど上から目線の解説。
「なぜできないか」が全く考えられていなくて「こうしなさい」とだけ言っている。
おいおい、それは能力のある人しかできないだろ、みたいなね。

市販のバスケ上達本はそんなものばかりです。

皮肉にもこの現状こそが
「このスキルの重要性に気がついている人が少ない」ということを
証明しているのかもしれませんが・・・。

しかし、このままでいいわけがありません。

あなたは以下の内容を全て理解できていますか

私が想い描いていることを代弁してくれるような市販の書籍は存在しなので、
バスケスキルアップ講座で、バスケ上達に必要なスキルをまとめた
スキルアップE-BOOKを作成することにしました。

メインコンセプトは3つあります。
1.「自ら考え上達していける選手」になるための考え方を学ぶ。
2.「できない人」ができるようになるために、基礎技術について深く理解する。
3.今までよりも確実に上達してもらい、もっとバスケを好きになってもらう。

とにかく「できない人目線」であることを心がけています。
私自身「できない人」でしたから、そのつらさは理解しているつもりです。
そういう人たちの「味方」でありたいと考えています。

作成したレポートはいくつかありますが、
まずは最も重要な部分である「上達する方法」をまとめたレポートの
内容を紹介します。

私が今までの様々な経験から学んできたことだけでなく、
多くの方々の悩みに相談にのることでわかった「上達できない理由」を
徹底的につぶすことを目標にしたレポートです。

「自ら上達していくためのスキル」を身につけるための教科書として活用できます。
このレポートの内容をよく読み実践することができれば、
上達しないということはありえません。

「上達する方法」編 全104ページ
上達する方法
  • バスケットボールを上達させるというのはどういうことなのか。本当の意味でのスキルアップとは!?

練習中「だからうまくなれないんだよ・・・」と思うことがよくあります。上達の意味を十分に理解できていない。ただなんとなくやっているだけでは上達できないんです。ほんの少しだけ意識を変えるということができないために、時間を無駄に使ってしまっている例が多く見られます。

  • チーム練習だけでは、できる選手とできない選手の差が開くばかりになってしまう、その原因とは!?

"できる選手"にどんどん置いていかれてしまう。なぜか差が縮まらない。これをわかってないからおいていかれるんです。できる選手と同じことだけしかせずに追いつきたいなんて甘すぎるとしか言えません。

  • 足りないのはセンスや能力ではない。あるたった一つの要素が欠けているがためにそれが致命傷になっているのです。

上達できない選手には「考え方に致命的な間違い」があります。身体能力やセンスの問題ではなく、考え方や練習方法が間違っているんです。この問題を理解しなければいくら練習しても一生上達できません。

  • 「シューターです」なんていう恥ずかしいことを言わないでください。しっかり理解しておくべき「スキルの仕組み」とは!?

「得意だ」と思っているところにすがっているから上達しないのです。たいてい、あなたが得意だと思っていることは他の人も得意です。ここで解説している「スキルの仕組み」を学ぶことで、「シューターです」という言葉がいかに恥ずかしいことを言っているかがわかります。より俯瞰(ふかん)的な視点を持ってください。

  • 今まであんなに嫌だったフットワークを、なぜ進んでやるようになったのか。きつい練習が楽しくなる瞬間とは!?

私は練習はきつければいいとは思っていません。しかし、きつい練習こそ必要な練習なんです。この言葉の本当の意味が理解できたとき、あなたのスキルアップがスタートします。この話を聞けば自ら進んできつい練習を行わずにはいられなくなるはずです。

  • できない選手にはできない理由が、できる選手にはできる理由がある。できる選手とできない選手の違いとは!?

多くの人が"個性"と思い、それで済ませてしまっている部分があります。しかしその考えが上達を妨げているということを理解してください。この大きな勘違いをなくさなければ大幅な上達は望めません。

  • 自分の選手としての姿を丸裸にし、一気にスキルアップを目指す!効果的なスキルアップリストの作成方法とは!?

自分が思っているほど、自分のことは理解できていません(だから上達できない)。やるべきことを明確にし、誰が見てもわかるほど爆発的に上達するためのリスト作成方法を教えます。ここで作成したリストを消化していけば「思うがまま」に上達していけるでしょう。

  • 「まなぶ」ということの本当の意味とは!?

「まなぶ」ということはバスケットボールを上達させていくために非常に重要です。この「まなぶ」にはいくつかの意味があります。それを知ることで、どうやって上達していけばよいのかが深く理解できるでしょう。

  • 「学ぶ」ために適した学習方法とは!?

うまくなるには今まで以上に学ばなければいけない。進学校のバスケ部が強いのは「学ぶ」ことと「考える」ことが得意だからです。しかし頭が良さが必須というわけではありません。「効率的な学び方」教えるので、上達に必要な知識を蓄えていきましょう。

  • 多くの選手が気づいていない、バスケがうまくならない原因になる致命的な思い込みとは!?

先輩にめちゃくちゃ怒られて初めて気づいた、ある致命的な勘違いとは。人間の体はその仕組上、勘違いを起こしてしまいやすくなっています。このことが理解できていない人が山ほど、というかほとんどの人がわかっていないのでかなり危険です。だから上達しないのです。

  • いつも「よく見てるね〜」と言われる、そのくらいの観察力を身につけるために必要な、たった一つのコツとは!?

観察力がなさすぎる。だからうまくならない。他の選手を観察することは、スキルアップに大きな影響を与えます。観察力を身につけるためのコツはたった1つ。それは・・

  • 自分の問題点を徹底的に洗い出し、改善するための練習を見つけていく超簡単な思考法とは!?

これができるかどうかが上級者とそうでない人を分けるラインになっているのです。この考え方ができれば自分で原因を追究し、改善していけます。誰の手も借りず自ら上達していける選手になりましょう。

  • 自分に最も適した練習は自分にしか考えられない、その理由とは!?

他人が指導できることなんてたかがしれています。あなたの感覚は、あなたにしかわかりません。自分にとってもっとも良い指導者は自分自身。自分で自分をコーチングする方法を教えます。

  • 「考えるのが大事なのはわかった。でも考えても何も思いつかない・・・」となってしまう最大の原因とは!?

考えても何も思いつかない。何もアイディアが出てこない。それはあるものが圧倒的に足りないからです。ここで教える方法できちんと順序良くこなしていけば、誰でも「自ら考える」ことができるようになります。

  • なぜ反復練習を行うのか?その目的と「上達の仕組み」の関係とは!?

なぜタイムアウトでいくつも指示を出しても選手はゲーム中で実行できないのか。なぜ、ゲーム中「注意しよう」と思っていてもすぐに忘れてしまうのか。この仕組みのせいなんです。このことを知ればなぜ反復練習が必要なのかを理解することができ、より効率的に技術を身につけていけるでしょう。

  • 短期間で上達するために必ず行わなければいけない上級者が無意識に行っているトレーニングとは!?

上達する選手は無意識的にこのトレーニングをおこなうことで、「実質的な練習量」が多くなっています。ボール無しでも体育館でなくてもできるこのトレーニングが短期上達のための大きなカギになるのです。

  • パスミスを克服するために必要な考え方と、アイバーソンのクロスオーバーを真似するために必要な考え方の違いとは!?

一番テンションの下がるミス、それはパスミスです。一刻も早く、ここで解説している考え方を習得し、パスミスをなくしてください。そうしないと、周りに迷惑をかけ続けることになります。

  • なぜバスケがうまい選手は若干自信過剰気味なのか?そこに隠されている、うまくなるための秘訣とは!?

うまい人が自信過剰気味になってしまうのには理由があります。その自信過剰にならざるを得ない理由を教えます。そこには上達の大きなヒントが隠されていたんです。

  • バスケに限らず「人生」に通じる。上達するためにかかせない思考法とは!?

こういう考え方をすることで、物事の本質を見抜くことができるようになり、目の前に立ちはだかる問題も次々と解決していくことができるでしょう。この考え方ができるようになれば、自ら上達していける選手に大きく近づくことになるのです。

  • 下手でもチーム内で活躍できる!短期間でチームに貢献できるようになるためにやるべきこととは!?

少し考え方を変えるだけでチームに必要とされる、チームで活躍できる選手になることができます。誰もスーパープレーなんて期待していません。やるべきことをやってくれればそれで満足です。

  • 自ら上達していけるプレーヤーになるために確認しなければいけないこととは!?

チーム練習ではチーム全体としての練習しかできません。だから一選手として自分自身で考え、練習し、スキルアップしていかなければならないのです。そのためにあなたがすべきことを全てお話しましょう。

  • 得意なところを伸ばすのではなく、苦手なことを克服していく。なぜそのような考え方をしなければいけないのか!?

多くの人は自分ができることしか練習していない・・・。だから劇的に上達することがないんです。自分に足りないものを考え、そこを克服していくような練習をしていかなければいけません。

  • あと少しなのになぜ諦めるのか。問題は“必ず”解決することができる、その根拠とは!?

ある問題が生じたとき、そこには2種類の選択肢がうまれます。一つは諦めるという選択。もう乗り越えるという選択。この話を聞けば諦めるという選択がいかにバカなことであるかわかるでしょう。

このレポートでは、上達できない人に決定的に足りない考え方を指摘しつつ
どういう考え方で練習に取り組んでいけば
効率よく上達していけるのかを解説しています。

「上達するために必要なスキル」の全容を知ることで、
自ら上達していく選手になるための第一歩を踏み出すことができるはずです。

チームメイト(なかなかうまくならない初級者)にもこれを読ませましたが
「こんな話聞いたことかなったです。」と言っていました。

それはそうです。
知っていればとっくに上達してるはずですから。
知らなかったから、今まで思うように上達できなかったんです。

あなたの間違った技術理論を崩壊させ、もう一度基礎から練習しなおしてみませんか?

先ほどのレポートだけでは不十分です。
なぜなら、基本的な技術における勘違いが、驚くほど多いからです。

間違った知識を植えつけられている人がなんと多いことか。

私のチームでは、メンバー(もちろん経験者)は
"誰一人として"正しい知識を持ちあわせていないという状況でした。

経験者でも、技術理論を正しく理解している人は少ないんです。

技術理論、つまり「動き方」という最も根本的な部分が欠けていては、
そりゃー上達できなくてもしかたがないというものです。

しかも中途半端な指導を受けてきた人などは
間違った知識を正しいものと思い込んで、非効率的な動き方をし続けている。
その動きが怪我につながっていることも少なくありません。

いつまでたってもプレーが進化しないのは、
なるべくしてそうなっているということです。

私は、全ての技術はセンスや身体能力が無いから身につかないのではなく、
「正しいやり方を知らないからできるようにならない」のだと考えています。

人間の体のつくりなんてそう大して変わりません。
つまり「あいつができて俺はできない」なんてことはほとんどないのです。
正しい体の動かし方や、正しいボールの扱い方を知ることができれば、
誰でも質の高い技術を身につけることは可能です。

センスがないからできないのではない、やり方を知らないだけ。
正しいやり方を知ることができれば、
思っているよりも簡単に技術を習得できるはずです。

ということで、技術解説編のレポートも作成しています。
メインコンセプトの2つめ、
「できない人」ができるようになるために、基礎技術について深く理解する。
については、これらのレポートで対応します。

ジャンプシュート編 全118ページ
ジャンプシュート編

■目次
1.動作の流れ
2.ボールの持ち方
3.そえる手の位置
4.ボールの構え方
5.腕の伸ばし方
6.手首のスナップとフォロースルー
7.下半身の動き
8.空中での姿勢とジャンプシュートの必要性
9.リリースタイミング
10.ボールの中心をとらえる練習
11.ボールの軌道と回転
12.反動を使ったシュート
13.ジャンプシュートの天敵
14.リングへのアプローチ
15.何を意識すればよいのか
16.バンクシュート
17.シュートフェイク
18.移動をともなうシュート動作
19.シュート動作チェック ‐ケーススタディ‐

■内容の一部

  • シュート動作のスタートはどこからなのか。額に構えたところがスタートではありません。

ボールを額に構えたところがシュートのスタートではありません。そういうシュートをうっているから、腕の力だけでボールを飛ばすことになってしまうのです。正しいシュート動作を確認しましょう。

  • シュートが苦手な人と、シュートが得意な人の決定的なボールの持ち方の違いとは。

ほとんどの人が安定しにくいボールの持ち方をしています。それで正確なシュートが身につくはずがありません。正しいボールの持ち方、ダメなボールの持ち方を全部教えます。

  • だからボールがとばないのです。意外とやっている人が多いボールの持ち方の勘違いとは。

よく言われている「手の平に○○をつくる」ことを意識するあまり、非常に力の伝わりにくいボールの持ち方をしていませんか。より効率的にボールに力を伝える持ち方を確認してください。

  • 肘がどうしても開いてしまう。それはむしろボールを安定させることにつながっているかもしれません。

肘をしめるということを意識しすぎてはいませんか。実は肘は垂直に立てないほうがボールが安定するのです。その理由と、肘を立てずに行うシュート動作について詳しく解説します。

  • シュートの天敵は「力み」。力みを無くすための全身をうまく使った動作とは。

りきみというのは全ての動作を遅くし、さらに正確性も低下させます。できるだけ力まずにボールを安定させるための動作を知り、コントロールに集中できるシュートを身につけてください。

  • より少ない力で効率的にボールをゴールまでとばすための体の使い方とは。

NBAに見られるようなシュートはあなたには向いていません。参考にするという考え方は大切ですが、ただ真似すればいいというものではないのです。我々日本人に、それも身体能力の高くない人に適したシュートフォームを教えます。

  • ボールがとんでいく方向をまげないための、正しい左手のそえかたとは。

実はそえる左手の位置もシュートの正確性を大きく左右していることがあります。手の小さい人でもボールの芯をとらえやすくなる左手の位置も教えます。

  • 「左手はそえるだけ」は嘘!?左手の上手な使い方とは。

左手の使い方を工夫することで、よりエネルギーロスの少ないシュートをうつことができます。ここで紹介するような動作をすることで、より遠くにまでシュートが飛ばせるようになるだけでなく、左右にぶれにくいシュートを身につけることができるはずです。

  • ボールをまっすぐとばすために重要視すべきボールを構え方のポイントとは。

ボールを構えるときは、ある一点でボールを支えるように構えます。このポイントをポイントを押し出すことでまっすぐボールをとばすことができるんです。

  • シュートは手首でうつものではない。でもうまい人は手首だけでうっているように見える・・それはなぜなのか。

手首だけでうつシュートは非力な選手には難しい。でも、うまい選手は手首だけでシュートをうっているように見えます。いったいどういうことなのか・・?実はこの理由がシュート力の差につながっているんです。

  • 正確なコントロールを実現する、より"力み"を少なくする手首のかえしかたとは。

手首を返すという動作について誤解していませんか。ほとんど教えられることのない「手首の動き」のあるポイント解説します。(他でこの説明がされているのを見たことがありません)

  • 精度の高いシュートをうつ人と、そうでない人の体の使い方の違いとは。

シュートがうまい人とそうでない人には、腕の使い方に決定的な違いがあります。その違いをあらかじめ知り、自分に合ったより良いシュートフォームの確立を目指します。

  • なぜバランスを崩してもシュートが入るのか。そのようなシュートを習得するために必要なこととは。

ノーマークは決めてあたりまえ。多少バランスを崩しても決めることができる。あなたもそういうシュートを身につけることができます。「シュート力」は才能の問題ではなく、技術の問題です。

  • 肘は固定してはいけない。その理由と、目指すべき腕の動作とは。

その動作でボールの軌道を高くするには、ボールを頭の後ろのほうまで振りかぶらなければいけません。そんなモーションの大きいシュートは試合で使えない。よりコンパクトにうつ方法をお教えします。

  • ボールを構える位置と肘の位置の関係。肘の位置と腕の動きの関係。良い肘の位置と腕の動きとは。

あなたのシュートは引っかいていませんか?だからあなたのシュートはボールの軌道がひくいのです。すばやい動作でボールに力を伝えるには、適切な肘の位置を維持する必要があります。

  • 回転がかかるシュートに関する勘違い。回転はかけるのではなく自然にかかる、その理由と、そうするための手首の使い方とは。

勘違いしないでください。回転はかけるものではなくかかるものです。かけようとするから余計にかかりにくくなるのです。回転のためにといって手首の返しばかりを意識してはいけません。

  • 手首でシュートをうつ、肘を固定する。一般的に言われているシュート理論をぶち壊す、まったく違う概念のシュート理論とは。

より高い確率でシュートが決められるようになるためのシュート動作を解説します。既存の理論に縛られていては、より高いレベルへいくことはできません。そんなものはぶち壊します。

  • ジャンプシュートがなかなか届かない選手と、軽々と長距離のジャンプシュートを決める選手のシュートの違いとは。

軽々シュートをうてるかどうかというのは、筋力の問題だけではありません。細いのに長距離シュートを楽々決める選手を見たことはありませんか・・?コツをお教えします。

  • シュートが届かないと、絶対やってはいけないことをやってしまっています。それを解決する方法とは。

シュートがどうしても届かないからといってやってはいけないことをやってしまっていませんか。主な問題点は力みなのですが、その力みを極力なくすためにこのポイントを確認しなおす必要があります。

  • 右足を少し前に出して構える。その理論を否定する明確な理由と、本当に自然な形の構え方、その後の動作とは。

右足はやや前に出したほうがいいというは本当に正しいのでしょうか。私が出した結論は「やってもよいがやらないほうがいい」。それはなぜなのか。納得せざるを得ない明確な理由とともに解説します。

  • 適当にうつシュートではなく、コントロールしたシュート。この2つのシュートの違いと、より良いシュートを習得するためのポイントとは。

習得すべきは「コントロールされているシュート」です。感覚だけでうっているうちはシューターとはよべません。きちんと距離をコントロールできるようになるための、練習のポイントを教えます。

  • より繊細なコントロールをするために効果的な、簡単なシュート練習とは。

いきなり遠くから練習するからフォームが崩れるのです。簡単にできるのになぜかやる人が少ない「ある練習」を積極的にこなし、完全にコントロールされたシュートがうてるように練習してください。

  • あなたのリングは小さいかもしれない。より高確率でシュートを決めるために気をつけるべきこととは。

リングが小さいというのは、リングが大きく使えていないということです。あなたは普段のシュートで大きく損をしているかも・・・。ちょっと意識を変えるだけで、今までより決定率が高くなる可能性があります。

  • 多くの選手が無意識のうちにやっている、コントロールが難しくなってしまうシュートとは。

簡単に飛距離をのばせるので無意識にやっている選手が多いですが、このシュートは飛距離と引き換えにコントロールをかなり難しくしています。このシュートと良いシュートとの違いを説明します。

  • 意外に知らない「決めて当たり前」の意識を持つために効果的な豆知識とは。

「今気づいたんですけど、○○って思ってるよりも全然××なんですね。」そうなんです。この事実を知れば、シュートなんて入って当たり前という感覚さえ持つことができるでしょう。

  • シュートに対する絶対的な自信をつけるためのシューティングでのチェックポイントとは。

「自信」は成功率を大きく左右する要素です。自分のシュートに対して自信を持てていますか?確実に成長していくための、シューティングでのチェックポイントをお教えします。

  • バンクシュート?それともリングを直接?その答えを導き出したシュートフォームの違いとは。

実は距離が近くても、バンクシュートが良い場合とそうでない場合があります。「バンクシュートのほうがいい」と思い込んでしまうのは危険かもしれません。

  • フォロースルーを確認せよ。軽視されがちなフォロースルーで本当にチェックすべきポイントとは。

フォロースルーのチェックポイントを知り、良いシュートを実現するためのきっかけとしてください。フォロースルーのあの部分を見るだけで、「良いシュート」をうてているかどうかがわかります。

  • なぜかほとんどの選手が練習することが無い、ジャンプシュートを極めるための壁となる位置とは。

今までにこの位置でシュート練習をしている人を一回も見たことがありません。この位置でジャンプシュートの練習をつみ、壁を越えることができれば、スリーもジャンプシュートでうてるようになるはずです。

  • 手首を意識しすぎている選手に多く見られる、シュート時の良くない姿勢とは。

特に手首重視のシュートをうっている選手は、変な姿勢になっていることが多いです。この姿勢ではジャンプの力をボールに伝えることができません(だからジャンプシュートが届かないのです)。

  • シュートが届かないからといって絶対やってはいけない、初級者にありがちなシュートのうち方とは。

見ていて入る気がするシュートと入る気がしないシュートがあります。入る気がしないシュートはなぜ見ていて入る気がしないのか、どこをどう修正すればよいのか、シュート動作を確認しながら解説します。

  • スリーポイントがジャンプシュートでうてる!すごいように見えるそのシュートでの致命的な欠点とは。

ジャンプシュートでのスリーポイント。一見すごいように見えるのですが、そのシュートには致命的な欠点があります。この点を修正しなければ、高い精度のシュート力を手に入れることはできないでしょう。

  • 「こうするべき」と言われることが多いシュートフォームが凡人には実行できない理由と、その解決策とは。

ミドルシュートと同じシュートフォームでスリーポイントがうてますか?もしうてなければ、それは「良くないシュート」になっている可能性が高いです。あなたはシュートに関して間違った解釈をしています。

  • 違いは弓とバネ。ジャンプシュートをよりコンパクトにし、高い精度にするためのシュートのうちかたとは。

精度が低くなる上に弾道も低くなり、おまけに飛距離もでない、さらにモーションが大きいという、「弓型シュート」をしていませんか。コンパクトですばやいシュートをうつためには「バネ型シュート」が必要です。

  • 初級者と上級者に見られる、シュート直前のボールの持ち方の違いとは。

なぜ上級者はボールをはたかれても簡単に落とさないのか。実はそれは腕力の問題ではなく、ボールの持ち方の問題だったんです。シュートの精度を高めるために、ボール保持の安定性も高めます。

  • シュートはストップで全てが決まる。より鋭くストップし、力強くジャンプするためのコツとは。

ストップ動作がシュートに与える影響は大きいです。ストップのための足の出し方にもコツがあります。この足の出し方を意識すれば股関節がきいてきて、より鋭いストップができるようになるでしょう。

ドリブル編 全95ページ
ドリブル編

■目次
1.ボールに慣れる
2.ボールの芯をとらえる
3.肘ではなく肩
4.ふところにおさめる
5.ドリブルのリズム
6.ドリブルチェンジによる方向転換
7.下がるドリブル、守るドリブル
8.止まれるドリブル
9.低いドリブル
10.ミートからのドライブ
11.足をたくさん動かす
12.スティールされないドリブル
13.ドリブルの練習方法

■内容の一部

  • ボールを無理やりコントロールしようとしていませんか。ボールと仲良くなる。その言葉の意味とは。

あなたの意思で勝手にボールをコントロールしようとするからうまくいかないのです。ボールが動きたがっているということも理解してください。まずはボールと仲良くなる必要があるんです。

  • ドリブルが安定している人と不安定な人には手の使い方に決定的な違いがあります。

手の形をよく観察してみると、ドリブルが得意な人とそうでない人には違いがあることがわかるはずです。ここで紹介しているような形になっていなければ、ボールを十分にコントロールすることはできないでしょう。

  • ドリブルに必要なのは筋力ではない。強いドリブルをつくために意識しなければならないこととは。

なぜ強いドリブルがつけるのか。なぜあんなリズムでドリブルがつけるのか。今まで誰も気づくことのなかったその秘密をお教えしましょう。あなたもいきなり強いドリブルがつけるようになります。

  • ドリブルを練習すれば視野が広がる。ドリブルをマスターするために気をつけることとは。

強いドリブルがつければ、ディフェンスの動きに対応できるようになります。また、下を見なくてもよくなれば、視野が広がります。それを実現するために効果的な練習方法を教えます。

  • その練習、試合にいきる練習になっていますか?無駄な練習をしないための秘訣とは。

ドリブルに限らず、自然な動作を崩して行うような練習をしていては、悪い癖ばかりが身についてしまいます。良い練習、良くない練習とはどういう練習なのか確認し、無駄な練習をしないようにしましょう。

  • 筋力に頼らずに、非力な選手が鋭いドリブルをつくためのコツとは。

「どうせ俺は力がないから強いドリブルはつけないんだ・・・」と長年悩んでいましたが、それが完全に間違いであることに気がつきました。ドリブルに必要なのは筋力ではありません。コツは○○だったんです。

  • 低いドリブルで練習するから上達しない。優先すべき、ドリブル練習の重要なポイントとは。

低いドリブルのほうが良いとも言われますが、いきなり低いドリブルで練習するからその後間違った方向に進んでしまい、ドリブルが上達しなくなるのです。むしろ高いドリブルでなければドリブル技術は上達しないでしょう。

  • ドリブルを飛躍的に安定させる、あるスポットの存在。

跳ね返ってきたボールをどう扱うかで、ドリブルの安定度は変わってきます。実は自然とドリブルが安定するようになるあるスポットが存在します。この位置でボールをコントロールすれば、力を入れなくても安定したドリブルがつけるようになるでしょう。

  • 3種類のドリブルのリズムを使い分け、全身をうまく使いながらスピードとパワーを最大限に発揮しましょう。

手と足がバラバラに動いていると、体は大きな力を発揮することができません。そのせいで力んだドリブルになってしまうのです。3種類のドリブルのリズムを使い分け、より力みの少ないスピーディーなドリブルがつけるように練習していきましょう。

  • いつまでもドリブルチェンジができるようにならない理由と、実戦で使うためのコツとは。

ドリブルチェンジができるようにならないのは、練習の動きがそのまま実戦で使えないからです。では実戦で使うためにおさえておくべきポイントはどこなのか。これができるようになれば、ドリブルがうまいという印象を与えることができるようになるでしょう。

  • ボールが手に吸い付いているように見える。そのように見える理由と身につけるためのポイント。

ドリブルが上手な選手はボールが手に吸い付いているように見えます。そのようなドリブルをつくためには、ある腕の動きを意識する必要があるのですが、その動きを真似することができればあなたも吸い付くドリブルがつけるようになるのです。

  • なぜディフェンスの目の前でドリブルをやめてしまうのか。それはこれができていないからです。

ディフェンスの目の前でドリブルをやめてしまってボールを取られる。取られないにしてもボールを持ち上げて体が伸びきってしまい、変なパスをしてターンオーバー。そういうミスは即刻修正していかなければいけません。そのためにこの技術を確実に身につけるようにしてください。

  • ドリブルは両手を使う。その言葉の意味とは。

右手でドリブルをついているとき、もう片方の手はどうなっていますか?ドリブルは片手でつくのではなく、両手を使いながらつかなければいけないのです。これができるようになればボールキープ力が大幅に向上するでしょう。

  • あたりに弱く、止まれないドリブル。そのようなドリブルをついてしまう人に見られる姿勢的な特徴とは。

途中で止まれない。あたられるとすぐにボールをポロポロとこぼしてしまう。そのようなドリブルをついてしまう人は特徴的な姿勢をしています。姿勢的な問題を解決することができれば、ドリブルが今まで以上に安定するでしょう。

  • ドライブを加速するためのある重要な動作とは。

足の力を強くすればドライブが速くなるというわけではありません。筋力そのものよりも、持っている筋力を無理なく活用しきるということが大事です。今ある筋力でより鋭くドライブをするために必要な予備動作について解説します。

  • 「足の軽さ」が足りない。足が床に張り付いてしまわないようにする効果的な練習方法とは。

足で強く床をける動作をしている人は、足が床に張り付いてしまい軽く動きません。その状態を改善するために効果的なドリブル練習をいくつか紹介します。強くけることよりも、すばやく足を動かすことを意識しなければいけないんです。

  • スティールされないドリブルをついている人と、スティールされてしまうドリブルをついている人の違いとは。

ディフェンスが近くにいるのにこのようなドリブルをついているから簡単にスティールされてしまうのです。ドリブルのうまさは、このようについた場合でもしっかりコントロールできるかどうかではることができます。このドリブルをしっかりマスターして、ドリブルがうまいと言われる選手になりましょう。

パス編 全130ページ
パス編

■目次
1.チェストパスイメージ
2.フォロースルー
3.はじき出す
4.胸を使って押し出す
5.重心移動を使う
6.重心移動を使わないパス
7.予備動作のないパス
8.胴体の動きを小さくする
9.ワンハンドプッシュパス
10.その他様々なパス
11.パスフェイクのコツとパスのキャンセル動作
12.キャッチング
13.キャッチ直後(ワンステップ)のパス
14.ノールックパス
15.バウンズパスの活用
16.やってはいけないパス動作

■内容の一部

  • 力が無いからといって、力を入れながらパスをしていませんか?そういうことをしているから余計とばないのです。

パスが届かない、パスが遅い。筋力だけの問題ではありません。速く、そして遠くにとばそうとして、必要以上に力んではいませんか?それはむしろ逆効果です。

  • 「良いパス」ができているでしょうか。活用すべきパスの特性と、試合で使える「良いパス」とは。

良いパスと良くない。良くないパスはいつもディフェンスに反応されて、先回りされることも(カットされ、ターンオーバー)。パスはタイミングが大切です。その瞬間をのがさないパスの出し方を考えます。

  • 胸から出すのがチェストパスではない。チェストパスにおけるボールの動き方とは。

まずはチェストパスをしっかり練習していかなければいけませんが、チェストパスの動作を大きく勘違いしている人はかなり多いです。正しい動作ができれば、力まずにパスを出すことができるようになります。

  • 前にまっすぐ腕を伸ばす?そういうフォロースルーをしているから強いパスが出せないのです。

チェストパスでは前に腕をしっかり伸ばしなさいと指導されることがありますが、そういう動作をしているから強いパスが出せるようにならないのです。どのようなフォロースルーになるのがよいのか、体の仕組みに触れながら解説します。

  • チェストパスは腕でボールを投げるのではありません。強いパスを出すためには胸が使えることが重要です。

強いパスが出せない人は、胸を十分に活用できていません。胸が使えるとある特徴的なフォロースルーが見られるようになります。この動作を真似すると良い練習になるでしょう。

  • パスにおける手首の役割は「ボールをはじき出すこと」です。しかし、多くの人が「ボールを押し出し」てしまっています・・。

手首のスナップをきかせる。それを意識することがパススピードを上げることに逆効果であることを知ってください。意識してスナップをきかせるのではなく、動作の工夫ではじき出しを生み出すのです。手首がきいてくれば回転も自然にかかり、より楽な動作でパスを出すことができるようになるでしょう。

  • 「肘を開きすぎない」はウソ。肘が大きく開けないからパスに鋭さが生まれないのです。

胸を使うためには肘の開きが重要です。また、肘の開きはボール保持にも大きな影響を与えます。肘を閉じた状態でボールを持っているからはたかれたときに簡単におとしてしまうんです。

  • 重心移動を十分に活用できていますか?使っているつもりで使えていない、重心移動の本当の使い方を教えます。

パス動作は後ろから前へという重心移動を使うことがありますが、有効に使えている人はそれほど多くいません。それどころか、使っているつもりで逆にブレーキをかけてしまっている人すらいます。重心移動の本当の使い方、教えます。

  • ディフェンスに悟られずにパスを出すには、重心移動を封印する必要があります。

ディフェンスはオフェンスの重心の移動に敏感に反応します。重心移動が大きいと、パスする前にパスがばれてしまうのです。ここでは重心移動を使わないパス動作を紹介します。これができるようになれば、パス一本でディフェンスのタイミングを外してしまうことも可能になるでしょう。

  • パス動作そのものが大きすぎるとディフェンスにパスがばれてしまいます。コンパクトなパス動作にするための方法を教えます。

パスには予備動作が存在します。その予備動作を極限まで小さくすることでディフェンスにパスがばれにくくなります。パスしたことがわからないくらい小さい動作でパスすることも可能になります。

  • ワンハンドプッシュパスができることは重要です。特に○○のワンハンドプッシュパスが重要なんです。

片手でのパス動作も練習しておく必要があります。特にディフェンスは○○のパスに反応できません。ここを重点的に練習することで、思いのままにパスを通すことができるようになるでしょう。

  • 多様なパス動作を練習すべし。ビハインドザバックパスなどの難しいパスを成功させるコツとは。

多様なパス動作を練習すべきです。手のひらを上に向けた状態でのパスができない人が多いのでそこは特に。ビハインドザバックパスなどの難しいパスを成功させるコツも教えます。ミスをおそれずいろいろなテクニックに挑戦しましょう。

  • オフェンスがディフェンスより優位に立つためにはパスフェイクの技術が重要です。

パスフェイクが下手な人が本当に多いのです。パスフェイクを成功させるコツは3つ。このコツがわかっていれば、パスフェイクが効果的なタイミングがわかるようになります。ディフェンスが大きくひっかかってしまうようなパスフェイクを身につけましょう。

  • パスのキャンセル動作。これはパス動作そのものより大切と言ってもいいかもしれません。

ディフェンスが出てきたことがわかっても、パス動作をキャンセルできずにそのままパスしてしまう人がなんと多いことか。そこで動作を止めることができればターンオーバーを無くせるのです。キャンセル動作はボールの持ち方や下半身の動きを意識しなければ身につきません。

  • キャッチミスが多くて悩んでいる人へ・・・

キャッチミスを無くすためのポイントを2つ紹介します。動作や力に問題があるのではなく、感覚的な問題であることが多いです。くれぐれも、しっかりキャッチしようと腕や指に力を入れないようにしてください。それは逆効果です。

  • パスするタイミングを逃さないために、あるタイミングで出すパスを練習してください。

ハンドリング技術(ドリブルを含む)が未熟な人は、このタイミングでのパスが出せません。ドリブルを止めてからパスコースを探す。それでは遅いのです。このタイミングでパスすることができるようになれば、ディフェンスにプレッシャーをかけられる前に余裕を持ってボールを他の選手に渡すことができるようになります。

  • ノールックパスの段階的練習方法を紹介。ノールックパスは確実に練習しておくべき技術です。

ノールックパスそのものよりも、ノールックパスを練習する過程で身につく視野が重要です。ここでは段階的にノールックパスを身につけられるポイントを紹介します。まずは簡単なノールックパスから練習していきましょう。

  • かっこつけのノールックパスと必要性の高いノールックパス。両者の決定的な違いとは。

ノールックパスは「顔をそむけてのパス」ではありません。これを理解しておかないと「そんなかっこつけパスするな」と怒られてしまうかもしれません。間違ったノールックパスをしないようにしましょう。

  • ディフェンスの隙間にパスを通すために、バウンズパスの技術を高めておく必要があります。

バウンズパスがディフェンスに取られにくいパスだというのは全員が知っていることですが、力強いバウンズパスができる人は実は少ないです。跳ね返りが弱いバウンズパスは取りにくい。跳ね返りを強くするための動作、回転のかけかた、ボールを弾ませる位置、エネルギーの伝え方を教えます。

  • ディフェンスが手を出せない、確実にパスを通すことができる位置とは。

身体構造上、絶対に手が出せない位置というものが存在します。その位置を通るようにパスを出せば、ディフェンスに近い位置にボールを通したとしてもカットされません。

  • ワンハンドプッシュパスを多用してはいけない理由。

ワンハンドプッシュパスをよく練習するようにと指導されることもありますが、実はある致命的な欠点があるので、ワンハンドプッシュパスを多用してはいけません。ワンハンドプッシュパスをたくさんするからパスミスが無くならないのです。

  • 体をねじった状態でパスしてはいませんか。そのパスはミスになる確率が高いのです。

正しいパス動作ができない人は体をひねることでパスをとばそうとしています。そういうパスはミスになることが多いのです。体を一枚の面のように使うことで、力強いパスを出すようにしましょう。

ディフェンス編の一部 全138ページ
ディフェンス編

■目次
1.基本姿勢の確認
2.上半身について
3.足について
4.足幅
5.視線と間合い
6.ダメな姿勢
7.スライドステップ
8.ストライドステップ
9.クロスステップ
10.逆クロス
11.スライドステップにおける腕の振り上げ
12.コースに入って止めるイメージ
13.コースに入るためのコツ
14.よく動く体を作ることが大切
15.軸をとらえる
16.相手を崩す
17.ポジショニング
18.ポストのディフェンス
19.スクリーンプレーに対するディフェンス
20.リバウンド
21.ドリブルスティール
22.なぜ戻れないのか

■内容の一部

  • 自ら動けない姿勢を作ってはいませんか?ディフェンスの姿勢に見られる、致命的な勘違いとは。

なぜディフェンスで一歩も動けないのか。なぜ足より手が出てしまうのか。なぜ体でとめるディフェンスができないのか。その原因は姿勢や体の動かし方にあります。膝を曲げればいいというものではないということに気づいてください。

  • 変な姿勢は怪我の原因にすらなってしまう。その理由と目指すべき正しい姿勢とは。

つま先立ちの姿勢は長時間維持することは難しい。そんな姿勢をしていると、あなたは怪我をしてしまうかもしれません。膝や足首などの関節に大きな負荷がかかりすぎています。しっかり動ける正しい基本姿勢を教えます。

  • 床に足が張り付いたように動けないディフェンスを卒業するために必要な練習とは。

ディフェンスのうまい選手はオフェンスが動いてから動き出し、コースに入るようなディフェンスをします。そのすばやいステップは正しい姿勢、正しい動作で練習を積むことによって習得できるのです。

  • 床に足が張り付いたように動けないディフェンスを卒業するために必要な練習とは。

ディフェンスのうまい選手はオフェンスが動いてから動き出し、コースに入るようなディフェンスをします。そのすばやいステップは正しい姿勢、正しい動作で練習を積むことによって習得できるのです。

  • 行きたい方向と逆方向に動いていませんか。進みたい方にきちんと進むために、改善すべき体の使い方とは。

良い動作ができていないから一歩目が出ないのです。横にいきたいのに後ろにさがってしまう。行きたい方向と逆に進んでしまう。この動き方ではそういう馬鹿みたいなことが起きてしまうんです。

  • スライドステップを本当に効率的に使うために意識しなければいけないいくつかのポイントとは。

あなたはスライドステップうまく使いこなせていません。実はそのステップはもっと「使える」ステップなのです。抜かれないディフェンスをするための、必殺ステップを解説します。

  • クロスステップをうまく使うためにスライドステップを練習する。その理由とは。

クロスステップがうまくできないのはスライドステップがうまくできていないからです。スライドとクロスには、共通点があります。どちらもしっかり習得するために、このポイントに気をつけて練習して下さい。

  • 相手の動きを完全に捉えるための間合いとは。

ディフェンスは間合いが重要です。よく「ボールに手が届く距離」と言われますが、その距離だけが正しいというわけではありません。相手の動きを完全にとらえるための間合いというものを知ってください。

  • きついフットワークではない、ディフェンスの動作を習得するために本当に必要な練習とは。

きついフットワークをこなせばディフェンスが上達すると信じていませんか?むしろフットワークなどはきつくてはいけないことがあるのです。その理由は・・・。

  • 低い姿勢をつくろうとしていませんか。姿勢は低ければいいというものではないのです。

低い姿勢をつくろうとするあまり、体を倒してしまっていませんか。体を倒しているから足が前に出ないのです。視野を確保するためにも、すばやく動くためにも、体を起こしておくことが大切です。

  • 拇指球に体重を乗せてはいけない。足を正しく使うために意識するポイントとは。

拇指球に体重を乗せて、かかとを軽く浮かせる。一昔前はそれが当たり前のように言われていましたが、大きな間違いです。拇指球にのってもすばやくは動けません。むしろブレーキがかかります。

  • 足幅を広く・・・しているから動けないのです。広ければいいというものではありません。

ディフェンスはスタンスを広くと言われますが、広くしすぎると動けなくなります。すばやく動くために適切な足幅を知ってください。常にこの足幅を維持することができれば、オフェンスの動きに対応しやすくなります。

  • オフェンスの動きをいち早く察知するために視線をおくらなければいけない位置とは。

ある位置に視線をおくることによってオフェンスの全体像をとらえ、動きをいち早く察知できるようになります。見る方法を変えることで、反応速度が高まるのです。「相手をよく見る」というのは逆効果です。

  • オフェンスにプレッシャーをかけつつ、なおかつ簡単に抜かれないための適切な間合いとは。

離しすぎてもいけないし、近づきすぎてもいけません。ワンアームアウェイではない、抜かれずにプレッシャーをかけるための適切な間合いを教えます。

  • 猫背だと足元がフワフワしてしまう理由と、床をしっかりとらえるための姿勢とは。

猫背だと自然に足元がフワフワしてしまい、そのせいでオフェンスのフェイクに簡単にひっかかってしまうのです。足元が安定する姿勢を教えます。どっしりと構えることができ、さらにオフェンスの動きに反応しやすくなる姿勢を身につけてください。

  • あるところに三角形ができてしまっていると、一歩目が確実にクロスステップになってしまいます・・。

コースに入ってオフェンスを止めるには、一歩目のスライドステップをしっかり出すことが大切です。しかし、あるところに三角形ができていると、一歩目がほぼ確実にクロスステップになってしまいます。コースに入るどころか相手においていかれてしまいます。

  • コースに体をすべりこませるための2種類のスライドステップとは。

2種類のスライドステップを使いながら相手のコースに入ってディフェンスします。どちらもできるようになっておかなければ、オフェンスの多様な動きには対応できるようにはなりません。

  • 相手のすばやい動きについていくための2種類のクロスステップとは。

クロスステップにも2種類のステップがあります。体をオフェンスに正対させた状態を維持するためにどちらも必要なステップです。相手の細かい動きにも対応できるステップ動作を身につけてください。

  • 体の接触を恐れてはいけない。コースに入って相手の動きを封じるイメージをつかみましょう。

ただオフェンスの動きについていくだけがディフェンスではありません。相手が進むコースに体を割り込ませ、接触によって相手の動きを止めるディフェンスを目指しましょう。そういうディフェンスができるようになれば、止められたオフェンスは精神的にプレッシャーを感じるようになるのです。

  • コースに入るには予測とシンクロが重要。それらを身につけるために効果的な練習方法を紹介します。

相手の動きに同調(シンクロ)すればコースに入って体で止めるというディフェンスができるようになります。そのスキルを身につけるための簡単な練習方法があるのでそれを教えます。

  • 相手を崩すということはどういうことなのか。そして効果的な崩し方とは。

オフェンスのバランスを崩すことができればディフェンスは成功です。オフェンスが崩れるというのはどういう状態のことを言うのかを解説します。意図的にそのような状態がつくれるようになれば、かなりのプレッシャーをかけることができるでしょう。

  • ディフェンスのポジショニングにおける2つの大原則と、ディフェンスの動き方。

ディフェンスはボールとオフェンスの位置によって、自分の位置を常に変えていかなければいけません。そのための指針となる2つの大原則を教えます。この原則に従った動きをしながら、いくつかのポイントをおさえるだけで、適切なポジショニングができるようになるでしょう。

  • 3種類のポストの守り方と接触についてコツを教えます。

3つの守り方を使い分けながらポストアップしたオフェンスを守ります。リングに近い位置でのディフェンスには必ず「接触」が生じますが、押し合いに負けないためのコツも教えます。接触から逃げずに立ち向かえるようになってください。

  • ドリブルスティールの狙いどころと、やってはいけないドリブルスティールとは。

オフェンスがスティールに対して反応できないタイミングを教えます。このタイミングを狙ってドリブルをスティールしてください。また、やってはいけないスティール動作も同時に教えるので、リスクの高いギャンブルディフェンスはもう卒業するようにしてください。

  • なぜ戻れないのか。なぜ異常に疲れるのか。その原因を解明します。

ディフェンスで戻れないのは気持ちの問題でも意識の問題でもありません。ディフェンスとは関係ないあるものが問題だから戻れないのです。ディフェンスで異常に疲れてしまうのも同じ原因です。これが改善できれば圧倒的に疲れにくくなるので、ディフェンスの運動量を増やすことができるでしょう。

すばやい動き編 全138ページ
すばやい動き編

■目次
1.なぜ、うまい人は「軽く」動いているように見えるのか
2.知らず知らずの間にかかっているブレーキ
3.前に進みたいのに後ろに進んでしまう
4.股関節で動く
5.骨盤の前傾
6.下半身の動き
7.足の使い方
8.「抜き」の動作を実感する
9.「抜きの動作」を使う
10.止まる動作
11.跳ぶ動作
12.姿勢の確認

■内容の一部

  • なぜ、うまい人たちは軽く動いているのに速いのか。動き方の秘密と体の機能との関係とは。

上級者は軽く動いています。それを見て力を入れていないのになんであんなに速いんだ・・・?と思っているようならあなたは体の機能について大きな勘違いをしています。力を入れていないから速く動ける、その秘密を解明します。

  • 自分ではそんなつもりはないのに、勝手にブレーキをかけてしまっている人たち。

自覚無しに、無意識のうちに自分の動きにブレーキをかけながら動いてしまっている人が多いです。そういう動きは見た目にも重く、遅いです。このブレーキを外すことができれば、「動くことは気持ちがいいことだ」ということに気がつくでしょう。走ることが楽しくなるはずです。

  • ブレーキをかけながらアクセルを踏む。そういう動きをしているから怪我をするのです。

自覚無しでブレーキをかけ、動きにくい状態になっているにもかかわらず、無理やり筋力で動こうとする。そんな動きを続けていれば怪我をするのも当然です。大切なのは無意識のブレーキを外すこと。正しい体の動かし方を知ってください。

  • 膝を伸ばして前に進もうとする。でも体は前に進まずに後ろに進んでいるということに気がついてください。

前に進みたいと思っているのに、体は後ろに進んでしまっている。良くない動作をしていると、そんな馬鹿みたいなことが起こるんです。そういった動きをしている人は少なくありません。正しい動作を知って、思った方向に体が動かせるようになりましょう。

  • なぜ骨盤の前傾が大切だと言われるのか。すばやい動きのために必要な骨盤の動きとは。

骨盤の傾き一つで動きの質は大きく変わります。ほとんどの人が骨盤が後ろに傾きすぎています。骨盤の傾きはその方向へエネルギーを生みます。つまり後ろに傾いている人は常に後ろ向きのエネルギーが生じた状態で前に進もうとしているのです。その動作は非常に非効率です。

  • 骨盤の前傾を維持するための足の開き。

膝やつま先が閉じてしまっている人は骨盤が前傾しません。そのために非常に強いブレーキをかけながら動いているのです。腰や膝に痛みは生じていませんか?それは無理な動き方をしているからです。正しい姿勢を教えるので、今すぐ身につけてください。

  • 前へ進む力を生み出すハムストリングスを使うために「また割り」をする。

内股の人は動きが遅い。つま先でけるような動きをしていて、すぐに疲れます。前へ進む力を生み出すハムストリングスを使うためにはまた割りができていることが重要。また割りができている人と全然できていない人を見比べながら、どういう姿勢が必要なのか解説します。

  • 股関節の位置、勘違いしていませんか。

バスケットボールの世界でも「股関節」という言葉をよく聞くようになってきました。しかしほとんどの人が股関節の位置すら把握できていないという現状。股関節の位置を知り、股関節を使うということはどういうことなのか、もう一度確認してください。

  • なぜ、女子バスケ選手には膝の怪我が多いのか。それは不自然な足の伸ばし方をしているからです。

特に女子選手には膝の怪我が多いのは、姿勢の悪さと動作の悪さが原因です。股関節がよく動いていないがために、足が本来の働きを十分にはたすことができず、膝でブレーキがかかってしまっているのです。それを無理に動かしていれば、怪我をするのも当然です。

  • 当たりに弱い。ドライブしてもすぐにつぶされる。すぐに転ぶ。その原因とは。

あたりに弱く、ドライブしてもすぐにつぶされる。ドライブの途中で足がひっかかると簡単に転んでしまう。そういう人は姿勢にある特徴があります。その姿勢を改善できなければ、力強いドライブをすることができるようにはなりません。

  • 床をひっかいて走る。そんな非効率的な走り方はいますぐやめてください。

床をまっすぐ押すことができず、ひっかくようにして走っている人が多いです。その動作が非効率的である理由と、効率的な走り方をするために必要なコツを全て解明します。まっすぐ床を押すことができるようになれば、疲れにくくなり今まで以上のスピードが出せるようになるでしょう。

  • 拇指球で床を強く蹴れば速く走れると思ってはいませんか。

拇指球で床を強く押せば速く走れると思っていませんか。その走り方では疲れるばかりでいくら頑張っても速くは走れません。動作を改善することで、見違えるように楽に走れるようになります。そのために必要な足の使い方を解説します。

  • すばやい動きをするためには「体の上下運動」のような無駄な動作を無くしていく必要があります。

体が上下に動いてしまうのは無駄な動作です。なぜ体が上下してしまうか、その原理を知っているでしょうか。これがわかっていなければ、いくらからだが上下しないように意識していてもその動作を改善することができません。無駄な動作を無くしてすばやい動きを身につけてください。

  • 股関節を伸ばし、膝を伸ばし、足首を伸ばす。その当たり前のような動作には実は問題があるんです。

体を前に進めようとしてある部分を伸ばしてしまうと、逆に体が後ろに進んでしまう。そういうことがあなたの体でも起こっています。だからすぐに疲れるし速く動けないのです。本書で解説しているとおりに動作が改善できれば、特に走る練習をしなくても体力が温存できるようになるはずです。

  • 足を前に出そうとしなくても、勝手に足が前に出てくる。体の驚くべき機能とは。

足を一生懸命前に出して走っている人がなんと多いことか。そんな走り方はすぐに疲れるので今すぐやめてください。あることをすれば、一生懸命足を前に出さなくても、勝手に足が前に出てきます。どんなに疲れていても、次々と足が出てきて軽く動かせるのです。

  • つま先をまっすぐ前に向けて走る。その走り方が間違っているという事実を信じられますか。

つま先をまっすぐ前に向けて走る。実はその走り方は間違っています。足をまっすぐ使えなければ鋭い走りはできません。では、足をまっすぐ使うというのはいったいどういうことなのか。ここでしっかり学んで、股関節のパワーを使った力強い走りを身につけましょう。

  • 左右の切り返しをすばやくするために走り方で意識することとは。

オフェンスでもディフェンスでも、陸上の短距離走と同じような走り方をしていてはすばやい動きはできません。より安定した動きをするために、よりすばやい切り返しをするための走り方を教えます。

  • 古武術などでよく使われる「膝の抜き」のバスケへの応用例。

「抜き」の技術はすばやい動きをするために必要です。股関節が十分に機能せず、足が力んで強く床をけりながら動いている人はこれができません。股関節の状態を確かめるためにも、紹介している方法で抜きの動作を試してみたほうがいいでしょう。

  • この方法を使えば「抜き」の動作は簡単に実感できます。

「抜き」の感覚がよくわからない人が多いようですが、この方法で練習すれば簡単に実感することができます。「抜き」の技術は決して難しい技術ではなく、できている人は無意識に使っている技術です。ということはつまり、これができなければ話にならないということも言えます。しっかり身につけてください。

  • LカットやVカットなんて必要ない、「抜き」の技術を利用した超簡単なボールのもらい方とは。

一生懸命LカットやVカットで走ってボールをもらう。そんな疲れることはもうしなくても大丈夫です。抜きの技術を使えば、その場でほとんど動くことなくディフェンスとのズレを作ることが可能です。ボールをもらう前に余計な走りで体力を消耗しないでください。

  • 「抜き」の技術は当然ドライブにも使えます。抜きを使ったドライブ動作を徹底解明。

抜きの技術を使うと虚をつくような動きができます。ドライブにおいてその技術が使えれば圧倒的に有利です。ドライブにおける抜きの技術の使い方を連続写真を使いながら徹底解明します。

  • キレのある動きをするために必要なのは、鋭いストップです。鋭いストップの仕方を教えます。

バスケットボールは絶対的なスピードよりも、スピードの緩急のほうが大事です。その緩急を生み出すのが、ここで解説する鋭いストップです。この足の使い方ができる人が少ないのです。これを身につけることができれば、あなたもキレのある動きができるようになるでしょう。

  • 鋭いストップと、上級者の動きの速さの秘密。ストップジャンプシュートに見られる決定的な違いとは。

上級者の速い動き。下手な人のキレのない動き。その差がストップジャンプシュートにわかりやすく現れています。たった一つのコツを意識するだけで、あなたも格段にキレのある動きができるようになるはずです。

  • 膝を使った跳び方と股関節を使った跳び方の動作の違いとは。

膝よりも股関節を使ったほうが力強いジャンプをすることができます。ジャンプ動作のスピードやジャンプの速度も股関節ジャンプのほうが速くなります。動作の違いを認識し、股関節を使ったジャンプを身につけてください。

  • 膝ジャンプでは空中で我慢できない。滞空時間を長くするためのコツとは。

膝ジャンプは高く跳ぼうとすると空中で体が伸びきってしまいます。体が伸びきった状態では空中で我慢するということができず、滞空時間を延ばせないのです。滞空時間を長くするコツを紹介します。ジャンプ力がそれほどなくても、ダブルクラッチくらいはできるようになるでしょう。

  • 膝ジャンプと股関節ジャンプの見分け方。

膝ジャンプ、股関節ジャンプにはそれぞれわかりやすい特徴があります。それらを理解し、ジャンプを見た瞬間にどちらのタイプか判別できるようになってください。あなたのジャンプも今一度確認し、より力強いジャンプを身につけましょう。

  • ほとんどの人が高く跳ぼうとして間違ったことをしています。

床を強く蹴れば高くとべる。それは大きな間違いです。床を強く蹴ることを意識してしまうと、もともと高く跳べる能力があってもその能力を十分にいかすことができなくなります。では、本当に意識しなければいけないこととは・・・。

  • 骨盤前傾ができている人の立ち姿、骨盤が前傾できていない人の立ち姿の違いとは。

骨盤前傾の立ち姿と骨盤後傾の立ち姿を写真で解説します。姿勢について理解を深めることができれば、あなたの動作の質は1ランクも2ランクもレベルアップするはずです。

  • 腰が入っているドライブと腰が入っていないドライブの姿勢の違いとは。

腰が入っているというのはいったいどういうことなのか。ドライブにおける姿勢を見比べながら解説します。腰の入ったドライブをすることができれば、多少ディフェンスに当たられたとしても大きくバランスを崩すことなくドライブし続けることができるようになります。

  • ゴール下で「逃げるな!」とよく怒られてしまう。そういう人の姿勢の特徴とは。

せっかくゴール下に入り込むことができたのに、ディフェンスから逃げてしまう。そういう人は気持ちが足りないのではなくて、どうしても後ろに跳んでしまう姿勢をしているからそういうことになるんです。つまり姿勢を改善することができれば前に向かってアタックすることができるようになります。

  • すぐに疲れる、動きにキレがない、動きが重いディフェンスの姿勢と、キレのある動きをするためのディフェンスの姿勢。

ディフェンスでキレのある動きができない人にはある共通点があります。キレのあるディフェンスができる人の姿勢と見比べると一目瞭然です。すばやい動作でスティールが狙えるように、良い姿勢を作っていきましょう。

  • どちらも立っているだけなのに、一方は安定し、一方は不安定になる姿勢の違いとは。

どちらも普通に立っているだけです。しかし、その「立つ」という動作の時点で安定度には差が生まれてしまっています。より鋭く床をとらえ、安定した動きをするための姿勢をもう一度確認してください。

  • パワーポジションを作るにあたって気をつけたい、8つのポイントとは。

パワーポジション(基本姿勢)を作るためには、股関節を曲げればいいというものではありません。8つの気をつけたいポイントが存在します。意識の向け方、体の感じを図解で解説しているので、これに近い姿勢が作れるようにトレーニングしていきましょう。

なんであいつはあんな簡単にシュートが届くんだろう。
なんであの子はあんなに力強くドリブルがつけるんだろう。
なんであの選手はディフェンスでしっかりついていくことができるんだろう。

そんなふうに思ったことはありませんか?
その「なぜ簡単にシュートが届くのか」
「なぜ力強いドリブルがつけるのか」
「なぜディフェンスでしっかりついていくことができるのか」
という問いへの答えを徹底解説します。

さらに長年ナゾに包まれていた「動作の速さ」や「動きのキレ」といった
「センス」という言葉で表されてきた部分を、
解剖生理学や運動生理学的な立場から論理的に解明し、
読んだ人が再現できるように体系的に解説しています。

他のバスケットボールの教材で
ここまで解説しているものは見たとこがありません。

仕組みさえわかれば、あなたも同じような動作を身につけることができます。

うまい人はなぜあんなに軽く動いているのにうまいのか。
技術編のレポートではその秘密を知ることができるようになっています。

実際の中身も少しお見せします。

一般公開用のレポートの作成にあたって、
モデルの選手に協力してもらい全部で6000枚以上の画像を用意。
その中から分かりやすいショットを選び出し、解説に使用。
約2500枚ほどの画像を使用しています。

■ジャンプシュート編

ジャンプシュート編サムネイル画像

見てのとおり、これでもかというくらい写真を多く用意しています。
連続写真も大量に使用しており、当然全てカラーです。
専用サイト内では、見やすいように横に並べた連続写真も見ることができるようになっています。

このレポートはチームメイトにも配布したのですが、非常に好評でした。
(よくここまで作るな・・・と呆れられましたが 苦笑)

上達しないわけがないと思いませんか?

もし、あなたが今すぐこれらのレポートを手にすることができ、
先ほどお話した内容を全て知ることができたとしたら、
もう上達しないわけがないと思いませんか?

上達する方法を解説したレポートで上達に必要な考え方を学べます。
これで上達のために必要な土台が整います。
もう「いくらやっても上達できない」なんて悩む必要はなくなります。

その土台に技術編で解説している「正しい動作」を積み重ねていきます。
正しい動作で練習することができれば、技術はグングン身についていきます。
次々と新しい技術をほしがるようになるでしょう。

そんな状態でバスケができたら、
絶対に今まで以上にバスケが楽しいものになりますよね。

もちろん、あなたは今すぐこれらのレポートを手にすることができます。
しかし製作コストの問題や
質の高いサービスを維持しなければならないなどの理由から、
無料での提供はできません。

有料というと拒否反応を起こしてしまう人もいるのですが、ちょっと待ってください。
本当に大切なものは何なのかということをもう一度考えてほしいのです。

時間を買いませんか

時間は有限です。この世の中でもっとも大切にすべきものです。
そんな「貴重な時間」を、
「なかなか上達できない無駄な練習」に費やすわけにはいきませんよね。

今までお話してきたことを十分に理解しないまま
バスケットボールを続けるというのは、
大切な「時間」をドブに捨てているようなものなんです。

これは決して大げさに言っているのではありません。
私自身、学生時代時間を無駄にしてしまったという経験があるので、
危機感を持ってこうしてあなたにお話しているんです。

もしかしたら本書を読まなくても、
時間を費やせば私がたどり着いた答えにたどりつくかもしれない、
つまり先ほど紹介したレポートの内容を全て理解できる日が来るかもしれません。

何十冊もの書籍を買い込んで何ヶ月もかけて読み漁り、
大量のWebサイトを隅からすみまで読んで理解する。
得た知識を実戦で試し、またさらに勉強する。
そういったことをすれば十分に可能でしょう。

しかし、それにはいったいどれだけの時間を使えばいいのでしょうか。
1年や2年という短い期間では、おそらく無理でしょう。
5年か10年か、あるいはもっとか・・・。

そんなに時間を費やすのは、もったいなさすぎるのです。
「時間」は何よりも大切なんです。
「バスケットボールができる時間」は本当に貴重です。
その時間を無駄に費やすようなことはしてほしくありません。

私が何年もかけて得てきた情報、
確立してきた理論は全て、今すぐあなたにお渡しします。
情報収集はすでに私がしておきました。
あなたは自分が使える時間をめいっぱい「練習」のために使ってほしいのです。

では、本書「バスケスキルアップ講座E-BOOK」の価格についてお話します。

私は本書の作成にあたって、
資料(書籍など)の購入代金に少なくとも20万円以上は使っています。

また、本書を作成するための膨大な作業時間に加えて、
ここ約3年の活動の記録を配布することになるので、
それ相応の対価をいただきたいと思っています。

1日3時間活動したとして、それを週5日。(かなり少なく見積もっています)
1年は約50週あるとして、3×5×50で1年で750時間。
それが3年で2250時間。

最低賃金より低い時給600円で計算したとして、
600×2250で135万円。
資料の分も合わせると155万円。

このバスケスキルアップ講座E-BOOKには
155万円分の情報と経験が詰め込んであるというわけです。

だからと言って、さすがに155万円払ってくださいと言うわけにはいきません。

しかし、その100分の1以下である1万円くらいは
いただいてもばちは当たらないんじゃないかなと思います。

高い!と思うかもしれませんが、仮に1万円での販売にしたとしても、
たったの1万円では決して買うことのできない経験(未来)を
あなたに提供できると確信しています。
それだけ内容には絶対の自信を持っています。

しかし、1万円という金額が
絶対的な金額として決して安くないものであることもわかっています。

「時間」を買うと考えれば決して高くはないと思うのですが、
この不景気のご時世に1万円をポンッと払えるかと言ったら疑問が残ります。

一方で私は、いっこくも早くこのE-BOOKを手にとってほしいと思っています。

なぜなら、バスケができる時間は限られており、
「いつから上達を始めるか」によって最終的に到達できるレベルが
ある程度決まってしまうと考えられるからです。

プレーヤーとしてのレベルが高くなればなるほど
その分バスケを楽しむことができるわけですが、上達し始めるのが遅いと
時間的な問題で高いレベルに到達できなくなる可能性があります。

本来もっと楽しめるはずのバスケを十分に楽しむことができなくなるということです。
これは大きな損失です。

バスケは際限なく上達していけるスポーツです。
上達には限りがありません。いくら上達しても天井が見えることはない。

ですが、バスケができる時間というのは、本当に限られています。

だから今すぐ上達を始めて、その時間を有効に活用しなければいけない。
限られた時間でより効率よく上達していかなければいけない。

今すぐにこのレポートを手にして、すぐに上達を始めてほしいのです。

先ほどお話したとおり
私自身学生時代を無駄に過ごしてしまったという苦い経験があるので、
本当に、心の底からそう思うんです。

そこで「誰でも」、「今すぐに」申し込みすることができる価格にすることを
決意しました。
今回この「バスケスキルアップ講座E-BOOK」は2980円で販売します。
(コンテンツの追加などによって予告無しに値上げすることがあります)

バスケスキルアップ講座E-BOOK

※画像はイメージです。各種レポートは全て電子書籍としてPDF形式のファイルで作成されています(パソコンで見ることができます)。商品はすべてデジタルデータのダウンロード販売となります。



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クレジットカード決済か銀行振込をお選びいただけます。
クレジット決済の場合、分割払いも可能です。

お申し込み方法は簡単です。
上の「今すぐクリックして申し込む」というボタンをクリックし、
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銀行振込でお申し込みの場合は指定のフォームに必要事項を記入し、
お申し込みください。
クレジットカードでのお申し込みの場合は、
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もう上達するしかない環境が用意されています

実は用意したのは先ほど紹介したレポートだけではありません。
シュートがうまくなるだけでは足りないし、
ドリブルやパスができるだけでは足りないので、
もっとバスケットボールを総合的に学べるような環境も用意しました。

どうせバスケのスキルアップ教材を作るのだったら、
とことんやってやろうじゃないかと考えました。
そこで、本編の他に特典としてサポートと補足教材を用意しています。

これらの補足教材も使いながらしっかりと上達してもらいます。
手に取ったら最後。
もう上達する以外に言い訳はできない環境になっています。

特典1 メールサポート
メールサポート

文章による一方的な指導では、必ず誤解が生じます。
読む人によって言葉の受け取り方が微妙に違ってくるからです。
もちろんそうならないように文章には気を使っていますが、
それを完全になくすことは不可能です。

そこで、メールでの個別サポートも行います。

どうしても納得できない部分や、読んだだけではわからないこと、
読んだことで新たに生じた疑問などがある場合は
何度でもメールで相談していただけます。

相談内容に制限はありません。
本書に書かれていること以外の相談でもかまいませんし、
バスケットボールとは全然関係ないことでもOKです。

「初心者なので変な質問をしてしまって呆れられないか心配です」
なんていう人もいますが、そう簡単に呆れたりしないので、
どんなに初歩的な質問でも大丈夫です。


■相談メールの例1

自分が部活で練習していると、よく、「お前焦りすぎだよ」とか「焦るなよ」と 言われます。 自分では落ち着いてやっているつもりですし、いけない事だと 思ったのでそこを直したいと思います。 どうすれば落ち着いたプレーができる のですか?未熟者ですが、ご回答をよろしくお願いします。


■相談メールの例2

視野が狭くて、いつも判断が遅くなってしまいます。 練習の時にミートを大きくするとか、遠くにいる人を見るようにして 広く視野を持つことを意識してしようとするけど、他のプレーに意識がいってしまって、 忘れてしまい、なかなかできません。 ミートや遠くを見ること以外に意識したほうがいいことはありますか? それと、視野の広い選手はどういうことに気をつけていますか??


■相談メールの例3

最近下の子がバスケをしたいとミニバスに通い始めました。 中学からバスケをやりたいといっている同級生が4,5人いますが、皆ミニバス未経験者です。周りの中学はミニバスからやっている子がほとんどなので、地区大会などではまともに相手になるか・・・。熱意だけはありますが、その熱意が現実に向き合ったときにつぶれてしまわないか心配です。 というわけであきらめていられないので今から少しでもできることがあればとメールをさせていただきました。


■相談メールの例4

今一番悩んでいることがボースハンドとワンハンドシュートのことです。男の子は、最初からワンハンドで指導していますが、女の子は力がない為最初はボースハンドで教えています。5、6年生(女の子)になると力もついてくるので、ワンハンドの指導を始めたりするのですがなかなかうまくいきません。(辛抱が足りないのかも)今後ルール改正になり、3ポイントラインが6.25m〜6.75mになります。シュートを遠くに飛ばすのはやはり両手の方が飛びます。リーダーはどの様に考えていますか?


このような相談メールが日々届いています。

このメールサポートは私からの回答だけに意味があるのではなく、
相談メールを書く行為自体にも意味があります。

頭の中で考えているだけの状態では何も解決しないことでも、
文章にすることで思わぬ解決方法が浮かんだりすることもあるんです。

「メールを書いているうちにすっきりしてきました」
という言葉を何度も目にしています。

ぜひこのサポートを積極的に活用してください。


特典2 ユーザー通信
ユーザー通信

ユーザー宛にユーザー通信を配信します。
ユーザー通信ではただの連絡だけでなく、私が日々試していることや
進展のあった理論についての解説、上達のヒントなどを配信しています。

技術的なことにもかなり踏み込んで情報配信しているので、
練習で即試せるという内容も多いです。

また、常に変化(進化)するバスケ観やバスケ理論も
リアルタイムに近い形で配信し、より新しい考えを伝えるようにしています。

■過去に配信されたユーザー通信の内容

  • シュートはリングを狙わない?
  • 引っ張る足でのステップ
  • フォロースルーは残すのではなく残る
  • つま先で蹴るような動きは遅い
  • 足が床に張り付いて動かなくなる
  • 押して押させる
  • ボールに長く触れる
  • あたりの弱さ
  • 情報を取り出す
  • スピードの出しすぎ
  • 空中で一瞬止まる
  • レイアップのブロック

こんな感じのメールがあなたのメールボックスに不定期で届きます。
配信するのは上達を目指す人ならどれも興味深い内容になると思うので、
有益な気づきを得てもらえるはずです。

過去配信分もすべて専用サイトで確認できるようになっています。


特典3 無償バージョンアップ
バージョンアップ

私のバスケットボールの理解が進むにつれ、
頭の中にある理論は短期間で大きく変化しています。

そして現在のE-BOOKの内容は完璧ではありません。

考え方が変化し、理論が進展していけば、
今よりよいものをお届けできるということも当然ありえます。
(提供者としてそうでなければいけないと考えています)

そこで、本書は全ての購入者の方に
バージョンアップ版を無償で提供しています。

これは単に無料でバージョンアップ版を
手に入れることができるという特典ではなく、
「これからもバージョンアップし続けていく」という私の宣言でもあります。

なかなか編集が追いつきませんが、
ユーザー通信でフォローしながらよりよいものが提供できるよう
努力していきます。


特典4 補足テキスト
レイアップシュート ボースハンドシュート

本編のほかにユーザーからの要望が多かったものなどは
補足テキストとしてまとめています。

バスケスキルアップ講座には基本コンセプトとして
「ユーザーみんなで上達していく」というものがあります。

他のユーザーが悩んでいるところには、
自分にとってもヒントとなるものが隠されていることが多いので、
そこから得られるヒントはユーザー通信や追加テキストなどで共有し、
上達のきっかけをつかんでもらうようにしています。

リクエストも常に受け付けています。
現時点での追加レポートは以下のとおりです。

・レイアップシュート編
・ボースハンドシュート編
・ハンドリングレッスン編

ハンドリングレッスン編は以下のようになっています。

この特典を利用することで、あなたは自分の必要な情報を
私から引き出すことも可能になります。
つまり、このバスケスキルアップ講座E-BOOKの価値を
自分の意思でどんどん高めていくことも可能だということです。

ぜひ効果的に活用してください。


特典5 メルマガバックナンバー
メルマガバックナンバー

バスケスキルアップ講座ではメールマガジンを発行していますが、
過去配信分は一般には一切公開していません。

その完全非公開のメルマガバックナンバーを
ユーザーには特別に開放しています。

全部で300ページほどあるので全ては載せられませんが、
内容の一部を紹介しておきます。

  • 子供はすぐにできるようになる
  • 審判を経験するとわかること
  • ディフェンスのとき一瞬止まってしまう
  • 言い訳にしか聞こえない
  • プレーの幅を広げるために
  • 簡単に抜けたよ
  • 黒人の鋭いドリブル
  • 工夫する選手は試合で活躍する
  • 考えることを言い訳に休む人
  • シュートの使い分け
  • 上級者と初級者の境界線
  • パスミスの原因
  • 当たり前のことを疑う
  • ハンドリングとシュート
  • 騒ぐのは恥ずかしいですか
  • 膝の抜きとクロスオーバー
  • 根拠に目を向ける
  • 自分の考えを押し付けるよりも
  • ただスピードを出せばいいってもんじゃない
  • バスケが上達しそうなメールとは
  • ドリブルは呼吸と同じ
  • ボール運びに失敗してしまう
  • 近道しないことが最高の近道
  • 堅いディフェンス
  • 意味のないシュート練習
  • ディフェンスでついていくために
  • 全中レポート
  • 道は必ず存在する
  • どりょくとは
  • 何を積み重ねるのか
  • 反復練習をしてはいけない
  • マニュアル人間
  • 力感をなくす
  • 足を動かすリズム
  • 癖になっていること
  • そうするのではなくそうなる
  • 動きの速さが全てを決める
  • できるまで続けるのが練習
  • 目的と手段
  • 真面目な人ほど上達しない
  • 正解なんてない
  • ドリブルになっていないドリブル
  • 言葉を変えてみる
  • パスの予備動作をなくす

こんな考え方があったのかと感心しています。
目からうろこです。
いつも勉強になっています。
と感謝のメールが絶えないメールマガジンです。

上達するために必要なスキルの最も重要な柱である、
「メンタル」や「マインド(考え方)」を学ぶための、
この上ない教材となるはずです。


特典6 マインドレポート
マインドレポート

メールサポートをつけるというのは先ほど話したとおりですが、
いったい私がどのような内容の返信を送っているか、気になりませんか?

なんとそれを盗み見ることができます。

このマインドレポートには
バスケスキルアップ講座宛に送られてきた相談に対して
今までに返信してきた内容をまとめてあります。
(相談メールそのものは載せていません。
個人情報を破棄した返信の「内容」のみ記載しています)

このレポートも200ページほどあるので全ては載せられませんが、
一部を紹介しましょう。

  • ジャンプシュートの手首の返しとボールのコントロール
  • ミニでの指導
  • リングを見るのか、アーチの頂点を見るのか
  • フリースローについて
  • オフェンスチャージング
  • 初心者との接し方
  • 頑張るだけじゃ意味ない
  • それは本当にスランプか
  • 1対1のポイント
  • ディフェンスファウルとか
  • ボックスアウトについて
  • プライドが高く、失敗することが大嫌い
  • ディフェンスでついていくために
  • トラベリングというバイオレーション
  • フェイクのコツ
  • 膝がうまく使えない?
  • 監督への不信感
  • 努力は必ず報われる
  • 練習に感じる疑問について
  • バスケがわかっていないとしかられました
  • 成長が止まるのは心のあり方の問題
  • 過去のイメージを塗り替えなければいけない
  • ボールを追いかけさせる
  • 力感をなくすことについて
  • 足の指がグリップするのに遅い
  • 相手とのシンクロ
  • オールコートマンツーを崩す
  • 癖をなくす
  • 性質ではなく技術
  • どうやったらキャッチミスをなくせるか
  • 試合と練習の動きの違い
  • 焦りすぎ
  • きつい暴言を言われます
  • 判断について
  • 悩みではなく不安
  • 脱筋トレ
  • 圧倒的な結果で過去のイメージをくつがえす
  • シュートブロックされてしまう
  • 指導者のバスケ観
  • 頑張りすぎ
  • 不測の事態
  • イメージが無いからできない
  • Vカットをすればいいというわけではない
  • 軽くて速くて強い
  • これがダメだったから次のもの的な思考
  • 不器用とか
  • 瞬間的な脱力
  • ドリブルに関する相談
  • プレスのボール運び
  • ジャンプを封じる
  • 絶対できる!と思う時点でできない
  • 調整する力
  • なんのためにバスケットボールをしているのですか

「悩み」には上達のヒントがかくれています。
ということは、このレポートは上達のヒントが
これでもかというほどつまっているわけです。

あなた自身に当てはまるという内容もかなりの数あるはず。
よい刺激を受けていただけるでしょう。

また、私が作成した文章を多く読むことで、
いったいどんな考え方をしているか、どういう捉え方をしているかが
伝わると思います。

考え方が変わればバスケは変わります。
「上達マインド」を身につけて、どんどん上達していってください。


特典7 サンプル動画
サンプル動画

ユーザー専用ページでは「サンプル動画」を用意しています。

これは一般公開していないあるサービスの
サンプルムービーになります。

ちなみにこの「あるサービス」、
ユーザーは優先的に利用することができますので
このサービスを利用する権利も特典に含まれていると考えてください。

このサンプルムービーはあくまでサンプルですが、
ただのサンプルと思わないほうがいいです。

ほんの5分程度の動画ですが、以下の内容を見ることができます。

  • シュート時のボールの構え方の指導
  • 正しいシュート動作を身につけるための超簡単な練習
  • シュート時の手首の使い方の指導
  • バンクシュートの練習
  • レッグスルーのリズムをつかむ練習
  • ドリブル時の床に張り付いた足をはがす練習
  • チェンジのときの無駄足を無くす練習
  • インサイドアウトの使い方
  • ビハインドザバックの練習
  • ストライドストップ・突き出しクロス・ダブルクラッチ
  • パス動作を一から指導
  • はじき出すパス動作
  • 体重移動を使わないパス
  • きかないパスフェイクときくパスフェイク
  • 体重移動を使わないときに強くパスを出す方法
  • ディフェンスの2種類のステップ
  • オフェンスについていけるクロスステップの方法
  • 反応できないクロスステップと反応できるクロスステップ

様々な場面が収録されているので、
バスケットボールの技術向上に役立てることができるはずです。

わずらわしいダウンロードなどは必要なく、
専用サイト内で再生することができます。


特典8 限定配信動画
限定配信動画

限定配信という形で動画も配布しています。

動画はMOV形式で配布しており、「コマ送り再生」が可能です。
動作や姿勢の確認などをするときは
このコマ送り機能が威力を発揮してくれます。

通常再生では速すぎて何をやっているのかよくわからないような動きでも、
スロー再生よりもさらに遅いコマ送り再生なら
自分のペースで確認できるので確実に理解できます。
一つ上のレベルの動きを真似する場合などに役立つはずです。

ただ、この動画は限定配信なので注意してください。

限定配信というのは一つの動画を一定期間公開し、
次の期間はまた別の動画を配信するという形です。

過去に配信した動画の再配信は行わないので、
早期参加していただいた方に
より多くのメリットがあるような仕組みになっています。


過去に配信した動画については、
配信期間が終了した後は有料での販売でのみ閲覧できます。


配信期間中に一度ダウンロードしておけば期間が終わったあとも
好きなだけ動画を見ることができるので、
早めにアクセス権をゲットしておけば
より多くの動画を無料で手にすることができます。

現在は以下の限定配信動画を特典として配布しています。


■限定特典:ストップジャンプシュートの練習風景 <配信中>

動画の内容:
ドリブルからのストップジャンプシュートの練習風景。様々なタイミングでのストップジャンプシュート。様々なステップをおりまぜたジャンプシュート。トリッキーなドリブルチェンジからのストップジャンプシュート。様々なテクニックが見られます。盗んで自分のものにしてください。


■限定特典:ドリブル中の足の入れ替え <配信終了>

動画の内容:
床に足が張り付いている人はこの動きができない。また、上半身と下半身の動きが切り離せない人もこの動きができない(1回はできても2回の入れ替えができない)。足が力みすぎているとこういう動きはできないので、チェックしておきたいポイントである。実戦でこのステップをすると、ディフェンスは「何が起こったかわからずいつのまにか置いていかれている」という状況になることも少なく無い。


■限定特典:ストライドストップ動画 <配信終了>

動画の内容:
動き出しでディフェンスのタイミングを外すことができた場合、その後のドリブルの途中でストライドストップのリズムを入れると、ディフェンスの体は浮き上がる(シュートチェックのために跳ぼうとする)。体が浮き上がったとき、見た目では体が浮き上がっていなくても重心が浮いたときは、ディフェンスは横への動きができなくなる。簡単に抜ける。


※ 過去配信分の動画は全て非公開とし、その後は別売りとなります。


これらの特典を追加料金は一切いただかずに提供します。
毎月課金されるシステムではありません。
一回の申し込みで、サービスが続く限りずっと
これらの特典を「無料で」利用することができます。

私としては正直、割に合わないというのが本音ですが、
でもあなたは上達したいと心の底から強く願っているんですよね。
だから私もそれにこたえるだけの準備をしました。

この特典をめいいっぱい活用して、
その場で足踏みしながら悩み続ける日々から卒業してください。

想像してみてください

まず「上達する方法編」で上達するために必要な考え方を学びます。
ここでは考え方だけでなく「具体的にどうやって上達していくのか」
ということまで知ってもらいます。
ある方法を使うことで、あなたがやるべきことが明確になります。

やるべきことが明確になったら、そこを集中的に練習すればいいんです。
どんな弱点でも、集中的に練習すれば比較的短期で克服できます。
一つ弱点を克服できたら、また次の練習を集中的にやればいい。
そうやって一つずつ集中的に克服していけばぐんぐん上達していけます。

その練習の過程で間違ったことをしてしまっては大変です。
しかし、本書には技術編のレポートもついています。
各レポートであなたに植えつけられている「間違った理論」を正してください。

これで、間違った練習をして時間を無駄にすることはなくなります。

わからないことがあれば、どんなことでも、すぐにメールで聞けばいい。
一人で悩んで時間ばかりがすぎていく、ということはもう無くなります。

また、何もしなくてもあなたのメールボックスには
バスケ上達のコツや使えるテクニックなどを紹介したメールが届きます。
配信される情報から上達エッセンスを盗み出してください。
そのエッセンスをあなたのプレーに加えることでまた一つレベルアップします。

練習の合間にはメルマガバックナンバーやマインドレポートを使って、
バスケットボールへのモチベーションを高めてください。

体育館が使えないときなどは、家で特典動画を見てイメトレしましょう。
何度でも繰り返し見ることができます。
動画を見なくても脳内で再生できるくらい繰り返し見てください。
そのくらい見ると、同じような動作が再現できるようになります。

そういったことを繰り返していけば、
あなたは今まで以上のスピードで上達していきます。
バスケットボールの楽しさを改めて実感することになるはずです。

昨日はあれができるようになった。
今日はこれができるようになった。
明日はあれを練習しよう。
上達することが楽しくてしかたなくなるはずです。

試合でも監督に使ってもらえるようになり、
チームメイトからも一目置かれ、
自信を持ってプレーできるようになる。

「うまくなるバスケットボール」は目の前に用意されているんです。

微妙に高い・・・

もしかしたら、あなたはまだそう感じているかもしれません。
しかし、この値段でもまだ購入をためらうなんて、
言葉は悪いですがあなたの思考は停止していないでしょうか。
というか、本当にバスケットがうまくなりたいと思っていますか?

本書は全てのレポートを合わせると1300ページほどの量があります。
300ページの書籍だったら4冊分以上。
もちろん価値があるのはページ数ではなくてその内容ですが、
この情報量を考えたら内容を加味せずとも価格以上の価値があることは明白です。
(当然、内容はページ数以上に価値があるものをそろえています)

それに加えて動画コンテンツも用意してあり、
さらに無償・無制限のサポートまでついている。

そして何より、
今までに多くの時間とお金を費やして確立された「知識」や「経験」を買えると考えたら、
この価格はどう考えても「破格」です。

「もう上達するしかない環境」が
「中学生でもお小遣いで買える価格」で手に入るんです。
クレジットカード決済なら分割払いにも対応しているので、
その場合は本当に小学生のお小遣いレベルの金額で手にできます。

つまりあなたは、いつでも上達への第一歩を踏み出せる、
という状況にあるわけです。

それにもかかわらず、今このE-BOOKを手にしないということは、
悩みも解決されずなかなか上達できないバスケを
自ら望んで続けるということですよね。

正直それが理解できないのです。
頭が正常にはたらいていないんじゃないかって疑ってしまうんです。
苦しいだけのバスケを自ら望んで続けるなんて、私にはできません。

もし、本当に申し込みをためらっているのであれば、
それはとても残念なことです。
申し込んでもらえないことが、ではありません。

本書を購入しなかったことであなたが今後上達できずに悩み続けるという、
その状況がずっと続く可能性が高いということが残念なのです。

本書を手に取らなかった場合の「損失」を考えてみてください。
上達するための「機会」を損失します。
また、なかなか上達できない練習をし続けることで
「もっと有効に使えるはずの時間」を損失します。
そしてなにより、バスケットを最大限に楽しむことができないことになります。

そんなことにはなってほしくないのです。
ですから私も腹をくくります。
「あなたのリスクを一切無くす約束」をすることにしましょう。

本書は私自身の上達の過程を元に作成しています。
ある意味、これは私のバスケの集大成ですから、
私のバスケへの情熱をすべてぶち込んでいます。

手抜きは一切していません。

今よりも確実に上達してもらいます。
その期待を裏切るようなことはしないと約束します。

本書を自分のペースで読んでください。そして得た気づきを元に練習してください。

決して無理に頑張る必要はありません。自分のペースを崩すほど頑張ってしまうと、思うように上達できなくなります。ゆっくりでかまいません。 あなたにとって無理のない練習をしてください。

その際、何か疑問があったりわからないことがあったりしたら、遠慮なくメールしていただいて結構です。私から直接アドバイスいたします。

本書を読み、私からもアドバイスを行い、そして180日経過したとき、あなたが少しでも 「上達を感じることができなかった」と感じたなら、
その場合は商品代金を全額返金いたします。

「上達できなかった」というのは、あなたの主観でかまいません。
私から「それは嘘だ」「上達できなかった証拠を示せ」などと文句をつけるようなことは一切いたしませんので、安心してください。

また、返金後もお申し込みいただいたものは、お返しいただかなくて結構です。そのまま差し上げますので、お持ちのレポートはその後もお使いください。

さらに返金処理終了後も、ご希望であればあなたが上達を実感できるまで、それまでずっと相談にのり続けます。

もちろんその際は、料金は一切いただきません。私を信用して本書を手にしてくれたあなたの期待にこたえることができなかったお詫びとして、あなたが納得いくまでアドバイスし続けます。

あなたは今、本書を申し込むかどうか迷っているかもしれませんが、この約束によってあなたにはリスクが完全になくなります。返金要求があれば即座に返金すること、あなたが自分で上達を実感できるようになるまでずっとお手伝いさせていただくことをお約束します。

こんな保証をつけるなんて
私のほうこそ頭がおかしくなっているのかもしれません。

下手したら赤字になってしまうだけでなく、大切な時間を何も利益の出ないことに
延々と使い続けなければいけなくなってしまう可能性もあります。

しかし、あなたには確実に上達してもらいたいので、私も覚悟を決めたのです。
あとはあなたの本気で上達したいと思っている熱い気持ち、覚悟を見せてください。



バスケスキルアップ講座E-BOOK

※画像はイメージです。各種レポートは全て電子書籍としてPDF形式のファイルで作成されています(パソコンで見ることができます)。商品はすべてデジタルデータのダウンロード販売となります。



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クレジット決済の場合、分割払いも可能です。

まだうさんくさいなどと感じているなら、すでに手にしているユーザーの声を聞いてください

著者である私があれこれ話しても説得力がないかもしれないので、
実際に本書を手にとってお読みいただいたユーザーの方々の声を紹介します。

現役プレーヤーから指導者、お子さんがバスケをしている親御さんなど、
幅広いカテゴリーの方々から感想をいただいています。

読んでから「思っていたものと違った!」なんてことになると
お互い嫌ですので、このユーザーの声はしっかり読んでください。

これをわからなきゃうまくなるわけねーじゃん(笑)

新潟県 R.S様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴13年

半信半疑で購入しましたが、想像以上の内容でビックリしました。
ブランクが3年間くらいありますが、かれこれ13年くらいバスケをやっています。
いくらやっても自分は上達しないんだ。と学生時代の部活では思っていましたし、社会人になってからも試合では全然活躍できないので完全に諦めていました。
自分の実力はこんなもんなのだ。と・・・

でもこのままじゃバスケを楽しめきれないんじゃないかと思い、市販の本を買ってみました。
インターネットでも色々とバスケのことを調べるようになりました。(その時にE−BOOKの存在を知ったんですけどね)
大変失礼な話ですが、正直あやしいなと思ってました。
でも市販の本と同じくらいの金額なら・・・との思いで、騙されたと思って購入させていただいたのですが本当に上達できると思わせられる内容にビックリしました。

(少し内容にふれてしまいますが)
感覚的な部分のことだけじゃなく、実際にこういう風に体を使ってみるといいよ。
とか
この練習はこんな効果があって、こういう風に練習しないと意味が薄いよ。
等々・・・
技術的な部分もしっかりと書かれていて本当に参考になる内容ばかりです。
今までやってきて、教えられたことのないことが多数あって、ナルホドなぁ・・・って思いました。
これをわからなきゃうまくなるわけねーじゃん(笑)
という感じですね。
ずっとベンチ要因でしたから。

実際、E−BOOKを購入してからチームで練習したのはまだ2回しかないのですが、前回の練習後にチームメイトから
「最近うまくなってきましたね」
って言われました。
これはもうE−BOOKの成果としか言いようがないですよね(笑)
今現在、購入を迷っている方がもしいらっしゃったら是非オススメしたいです。
もちろん読んだだけでは上達できるわけがないので、やる気があることが前提だと思いますけどね。

それに、わからないことはいつでも質問して下さい。
っていうリーダーの対応は本当にありがたいです。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

この前までの練習と違って全然抜ききれなくなっている

宮城県 N.I様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴1年

職場の仲間に誘われてバスケをはじめ、今ではすっかりはまってしまいました。
しかし、25才を過ぎたころからは、冬にスノーボードに行く位でまともに運動してこなかったですし、歳も歳なので
全然上達しないのです。
気になる本やDVD(DVD付Bookを含む)などかなりの数を買って読みましたが、いまいち
よくわからないんです。そこでいろいろなサイトなんかも覗いてて、最近リーダーのサイトに辿り着き、大変興味を引く
内容が多かったため、毎日チェックしてたんです。それでE-BOOKの購入に至った訳です。

まえおきが長くなりましたがそろそろ感想に移ります。

私が特に参考になったのはディフェンスに関するところです。
私のような部活経験がない人間でも、オフェンスは人のプレーを見たり本を見たりしてなんとなく理解できるのですが、
ディフェンスはなにをしていいのかわからないんです。一般的に売られいてる本などはテクニックに寄ったものや
オフェンスの重点に作られたものばかりで、ディフェンスのことはあまり触れなれていないんです。
しかし、このE-BOOKはとてもわかりやすく説明してくれていますし、練習方法も写真付なのでとても参考になりました。
実際、昨日の練習では、うちのチームのうまい人間に「この前までの練習と違って全然抜ききれなくなってる」といわれてうれしかったです。

全体的に見ても分かりやすく価格もとても安いと感じています。

これからもいい記事やメルマガ、そしてこのようなE-BOOK等を宜しくお願いします。

購入前と購入後のちがい

宮崎県 K.U様 男性 社会人プレーヤー、ミニバスパパ バスケ歴 半年

子供がミニバスを始めて、子供の影響で社会人チームに入りました。
書籍をいろいろと買ってみましたが、はっきりいってあまり私にとって
知りたいことが載ってなかったので、インターネットで調べているうちに
スキルアップ講座にたどり着きました。
現在、ジャンプシュート偏練習中で購入前と購入後のちがいなのですが、シュートが入るようになってきましたこれは確実に言えます。
毎晩、E-BOOKを基に頭の中でリングをイメージしてシュート(真似)する練習をしております。続けていたら脳が覚えるのでしょうかね?
結構入りだしました。ボクシングで言うシャドーでしょうか?
やはり、「考えて練習する」のが大切だなとおもいます。今度は、ハンドリング偏へ移りたいと思います。又、感想を送ります。

「実感」できたのは今回が初めてかもしれません。

北海道 Y.T様 男性 中学生プレーヤー バスケ歴 2年

初めまして、読ませていただきました。 僕は中学からバスケを始め、今年度で3年目になります。
それなのに、同じ練習を同じ時間している同じ学年の他の部員
との成長のスピードが明らかに違うんですよね(笑)差はかな
り開いています。
初めて3年目になるのに、まだドリブルはまともに突けません。
そんな僕でもこのE-BOOKを読み少しの間練習しただけで、実感
できる成長をできたことに、正直驚きました。
「実感」できたのは今回が初めてかもしれません。

まず最初に、シュート編を読ませていただきました。
もう開いた瞬間、感動でした。
「中心をとらえる」「手前のリングを越えるように上から落とす」
など、本に書いてあるのも見たことないし、
もちろん先生に教わったこともありません。
写真も載っていて、一読しただけで理解できました。とても
わかりやすかったです。
早速次の日練習でシュートに試してみました。
もう今までと入り方がまるで違い、スパスパ入りました。
恐らく、今までシュートが入らなかった理由が全てE-BOOKに書
いてあったのだと思います。感動と共に、「もっと早く知って
いたかった。」「何で先生は教えてくれなかったんだ。」とい
う思いも同時に来ました。

他にもハンドリング編、ディフェンス編も読ませていただいた
のですが、こっちもスゴいと思いました。
今までドリブルは物凄く練習をしたつもりではいたのですが、
全くできませんでした。でも、やはりそれなりの理由があった
ようです。E-BOOKを読んで数日練習した結果、今日生まれて初
めて、試合中に敵をドリブルで抜き去りました。本当、驚きで
した。

このE-BOOK、僕のような中途半端な実力の人にとって重要なこ
とが本当に詰まっていると思います。こんな丁寧で親切な書籍
、絶対他には無いと思います。素晴らしいE-BOOKを、本当にあ
りがとうございます。このE-BOOKを読み、これからも確実にレ
ベルアップしていきたいと思いますので、今後ともどうか宜し
くお願いします。

周りの人からも急成長してると良く言われます。

山形県 S.O様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 3年半

まずメールにもありましたが、絵を多く使っていてわかりやすいです。
それよりも驚いたのは、ドリブルの種類ですが…
こんなに多くの種類のドリブルドリルを説明しているものはないと思います。
この頃前にリーダーの言っていたハンドリングの重要性を痛感するので、
これを見てハンドリング練習にまた励みたいと思います。
バスケはなんといっても「ボールを扱う」ことが第一のスポーツですからね。
シュートもパスもリバウンドも全てハンドリングにつながっているいうことが
E−BOOKを読んで気づかされたので。(…もっと真剣に考えていたならもっと
早くにきづけたかな。笑)
それとまた別の話になるのですが、リーダーが良くE-BOOKでも言っている
何も考えなかったり、何かを決めつける、挑戦しないことによって上達を妨げ
たり、いろいろな可能性をつぶしているということ(上達する方法等で言ってい
る事ですね)。

とてもためになりました。
このことだけで本当に上達することができました。周りの人からも急成長してると良く
言われます。
ここに書ききれないことが改善されました。また、これからの問題も改善していける
と思います。
ありがとうございました。

あれっ ついていける

福岡県 Y.N様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 30年

バスケ暦だけは長いのですが、一向に上達しない親父プレーヤーです。
子どもが所属するミニバスのコーチが仕事の関係でやめてしまい。指導にかかわることなりました。
自分の知識だけで教えるには不安があったのと、自分自身もプレーヤーとしてもっと上達したいと思いがあり。
色々な本を買ったり、ネットを検索する中で「バスケスキルアップ講座」出会いました。
リーダーの《「上達するためのスキル」が身についていない》のくだりを読み、思わず自分に必要なのはこれだと思い。早速E-BOOKを購入させていただきました。

目からうろこだったのは、ディフェンスの姿勢のでした。ひたすら、つま先重心しか頭になかったの僕でしたが、この前の練習時に重心を少し工夫してみると「あれっ」ついていけるって実感しました。

購入してから、まだ数回しか練習していませんが、印刷したE-BOOKを会社帰りの電車の中で読み。
今度の練習では自分でこれを試してみよう、子どもたちにはここをアドバイスしようと、次の練習日が待ち遠しくて仕方ありません。

もっと若い時に、この本に出会っていたら、もっとバスケが楽しめたかもと思うと少し残念ですが、その分子どもたちに「上達するためのスキル」をうまく伝えていければいいかなと考えています。

これからも、ご指導よろしくお願いいたします。

論より証拠です。上達しました。

H.S様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 7年

このたび、バスケスキルアップ講座を購入させていただいた
○○と申します。

講座を読ませていただいた感想を遅らせていただきます。
※本当に長文で申し訳ありません。

まず、私のバスケ歴についてです。
中学校3年間+高校2年間+短大で2年間の経験です。

しかし、すべて弱小チームである上に、万年補欠でした。

それもそのはず、中学の頃はバスケというより、
仲間、友達と集まるのがメインで、バスケメインではありませんでした。
※休憩時間が一番楽しいと思っていた。
練習はまずまずまじめに出ていたのですが、
上達することはまったくといっていいほど考えていませんでした。

高校の頃になって、ようやく「上達したい」欲求が出てきたのですが、
いままで基本をきっちりやってこなかったし、何よりどうしたら良いかまったくわからず、
やはり回りに流されるように2年生で退部。

短大の頃は、サークルということもあり、週2〜3回の練習だったのですが、
久々ということもあり、バスケをすることがとてもうれしく感じたのですが、
かけもちしていたほかのサークルなどでとてもバスケに集中して
上達しようと考える暇もありませんでした。

それから10年。就職し、結婚し、バスケからはすっかり遠のいていたのですが、
最近私のプロジェクトチームに来た後輩が社会人バスケ
(といっても週1でほとんどゲームのみ行う趣味的サークル)をやっていて、
私が経験者ということもあり、誘われました。

うまくはないけど、バスケは好き。
そして、子供も大きくなり、時間的余裕も若干出てきたということもあり、
参加することに。

しかし、やはり下手なものは下手。
体力が無いのは仕方ないとして、技術的にあまりにもひどい。
せっかくやるからには、やっぱりうまくなりたい。
自分も活躍したい。そう真剣に思うようになり、色々なサイトなどで上達法を勉強しました。

そこで、リーダーのサイトを見つけ、これは!と思い即購入させて頂きました。

読めば読むほど、今までの自分の知識が不完全、そして間違っていたことを感じ、
正直愕然としました。
それと同時に、その内容の深さと、理論には本当に目からウロコ状態でした。

いきなりすべては読みきれないので、まずはジャンプシュートとディフェンス、ボールハンドリングに的を絞り、
熟読。そして、いざ実践。

結果は、なんと今まで感じたことの無いほど、活躍できました!!
すごいです!

いままで、バスケはつま先重心(昔は良く親指の付け根でと指導されました。)が基本だと思っていたのですが、
どうにもDの時にすぐ抜かれる。すぐフェイクにひっかかる。まさにザルでした。

しかし、D編に書いてあるとおり、かかと重心にして、しっかり相手の動きを見ることによって、
きっちり相手を止めることが出来たのです!
それも、メンバーの中で一番ハンドリングがうまく、ドライブも早い人を!
それもほぼ完璧に!

しかも、相手の速攻時に、2対1となったときも、完璧に止められたのです!
こんなナイスディフェンスしたことない!

そして、ジャンプシュート。いままでは、完璧に肘支点で手首で放っていました。
もちろん、距離が遠くなると届かない。
昔から、ドライブのスピードだけは誰からもほめられたのですが、
ミドルでのショットが決まらないので、結局それも生かすことが出来ませんでした。

しかし、ジャンプシュート編の記載どおり、ボールの持ち方を
人差し指の付け根(今までは指先で持っていた)にし、
セットを額の上(いままではかなり上にしていた)に、
そして腕の伸ばしを引き上げるように。
手首は無理に使わず、自然とスナップがかかるように。

慣れるまでは、やはり距離がだいぶずれましたが、
そのかわり、決まるときは完璧にリングにあたらず、きれいに回転がかかり
あの「シュパッ!」と音のなるきれいなショットに!

ゲーム中、それまでは本当に3割あったか?
というレベルだったのですが、
確実に6〜7割は決まりました!!

相手チームのエースプレイヤーから「決まるな〜〜」
なんて声も聞こえてきました。

まさか、本当に読んだだけで上達するとは思っていませんでしたが、
論より証拠です。上達しました。

きちんとした理論を勉強し、実践するだけでこんなにも違うとは
本当に心のそこから驚きです。
と同時に、今まで自分がどれほど無知でいいかげんだったかも思い知らされましたが。。。

まさにバスケ観ががらっと変わりました。
本当にリーダーには感謝しています。
ありがとうございました!

これからも、日々精進してもっともっと活躍できるように
がんばっていきます。

できない人目線にこだわったリーダーの情熱を感じました

岐阜県 K.N様 男性 中学バスケ保護者 バスケ歴 6年

中3と中1の娘をもつ父親です。
2人ともバスケ部ですが、姉の方はこの夏で引退
しました。自分も経験者として、なんとかアドバイス
をして来ましたが、なかなか言葉で伝えるのは難しく
もっと良いアドバイスが出来ないかと、ネットで探している時に、 偶然このスキルアップ講座に出会いました。
すごく興味をひかれる内容でこの価格でしたので
即決しました。
この様な情報商材は、過去に2度程購入経験があり、
PDF形式のファイル(100ページ)とDVD1枚で¥19,800
のものと、
A4ファイル約250ページとメールアドバイスが付いて
¥18,000でした。
ですので、バスケスキルアップ講座E-BOOKを拝見し、
このボリュームと内容の理解のしやすさ、さらに
・メールサポート
・ユーザー通信
・無償バージョンアップ
・補足テキスト
・メルマガバックナンバー
・マインドレポート
・サンプル動画
・限定配信動画
と、特典が満載で、さらに上達保証返金システム
まで付いてこの価格設定は、ためらう理由がありませんでしたし、
「できない人目線」に立って
上達にこだわった リーダーの情熱を感じました。
父親として、娘に最高のアドバイスを送り続ける事が
出来る事を嬉しく思います。
ありがとうございました。

正直、これらを公開するのはためらわれました。
あまりにできすぎた内容のため、
「嘘に決まってる」と言われてしまう可能性がありますから・・・。

しかし、これらは正真正銘、本物のユーザーの声です。
(その証拠にというわけではないですが、
誤字脱字・改行は原文のまま掲載しています)

実際にこのような感想をいただいているからこそ、
これほどまでに自信を持ってこのE-BOOKを提供できています。

本書は必ずあなたのお役に立てるはずです。



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よくある質問Q&A

 初心者向けですか?

 本書は初級者やなかなか上達できない人、上級者になりきれない中級者向けに書かれています。自分自身で考え、練習し、それで上達が実感できているというのであれば特に必要はないですが、長年やっているけどなかなか上達できないという場合や、これから始めたいけど少し不安だという場合は内容が役に立ちます。
 このE-BOOKを読めば必ず上達できますか?

 当然、読んだだけで上達することはありません(読んだことで気づきを得て、次動いたときに感覚が変わっているということはありえます。実際そういう声もたくさん届いています)。また、上達には個人差があります。しかし、特定の人にしか効果が表れないような内容ではなく、さらにバスケットボールに限らず、どんなことに対しても使える「上達する方法」を紹介しています。これは裏技でもなんでもありません。やっている人には本当に当たり前のことです。
 初心者(小学生)ですが、大丈夫でしょうか。

 「読めるか」という意味では、初心者であっても理解できるようにと心がけながら書いてあります。しかし、「感覚」を表現するための抽象的な表現も多いので、今までバスケ経験がないというのであれば読んだだけで理解できないということもあるかもしれません。そんなときのために「メールサポート」を用意しています。また、小学生には少し難しい内容かと思いますので、できれば親御さんが一緒に読んであげてください。「上達できるか」という意味では問題ありません。今現在どんなに下手でもかまいません。あなたのレベルに応じたスキルアップを実感していただけると思います。
 指導に使える内容でしょうか。

 「自ら上達していける選手」を目指すというコンセプトがあるので、指導書的な内容になっています(自分で自分を指導するようなイメージです)。しかし、あくまで「選手目線」で「個人技術」を解説しているものですので、戦術やフォーメーションなどの解説はありません。基礎技術の指導には利用していただけます。実際に指導者のユーザーも多く、解説している「上達マインド」は指導者も学んでおくべき内容です。
 チームが強くなるために役立ちますか。

 本書で目指しているのはあくまで“個人のスキルアップ”ですが、チームというのはその個人が集まったものですから、個人のスキルが高まればチームも強くなるということは十分にありえます。しかし、チームとしての戦術などの解説はしていません。
 週1回の練習でも上達できますか。

 うまくなろうと思ったら、たくさん練習しなければいけません。ある人を追い越そうと思ったら、その人以上に練習する必要があります。チームの練習が週に1回しかないとしたら、それ以外に自主練習をする時間を作ったほうが効率的に上達していけます(それが不可能な場合の秘策も用意しています)。たくさん練習したほうがうまくなるというのが大前提です。しかし、「週1回の練習で上達できるか」という質問に対する答えはイエスです。考え方、取り組み方が変われば、たとえ少ない練習回数でも自分自身の上達を実感することは可能です。
 1000ページもあるらしいですが、それでこの価格なのですか。

 本書は全てのレポートをあわせると1300ページほどになり、一般書籍の情報量をはるかに上回る情報量を提供しています。それに加えてユーザー通信のバックナンバーや動画などもありますので、内容を加味せずとも絶対的な価値として価格以上のものがあると思います。本当に価値があるのは量ではなくてその内容ですが。さすがに1300ページのものを一気に読もうとすると大変です。毎日少しずつ読むようにしてください。また、目次を見て気になるところだけを読むというのもありです。気になるところというのは今の自分が必要としているところでもありますから、そういう部分をピックアップしていくだけでも効果はあると思います。
 携帯で見れますか。

 携帯アドレスでもお申し込みいただけますが、本書はPDF形式で配布しているのでPDFが読める携帯でなければ見ることはできません。新しい機種ならたいてい対応していますが(新しい携帯でもPDFが見れないものもあります。必ず事前に確かめてください)、パソコンでしか見ることができないコンテンツもありますので、必ずパソコンが使える環境でお申し込みください。パソコンでお申し込みいただいた上で、例えば体育館に行ったときに携帯でレポートを確認するということは可能です。
 申し込んだのに本が送られてきません・・。

 本書は「電子書籍」ですので、一般の書店で販売しているような製本された書籍とは違います。デジタルデータをダウンロードしていただく形になりますので、本が送付されることはありません。
 電子書籍(E-BOOK)とはなんですか。

 電子書籍(E-BOOK)はPCで閲覧する書籍のことです。PDFという形式のファイルをダウンロードし、パソコンで閲覧していただくという形になります。PDFファイルを読み込むにはアドビリーダーなどのPDF閲覧ソフトが必要ですが、それらは無料で配布されています。また、閲覧ソフトの入手法、インストール方法などの解説も用意しています。プリンターをお持ちであれば、印刷もしていただけます。
 パソコンに全然詳しくないんだけど大丈夫ですか。

 大丈夫です。ダウンロードの方法から、圧縮ファイルの解凍方法、PDFファイルの閲覧方法、動画の閲覧方法などを解説したページを用意しています。また、それでわからなくても、メールにてご連絡いただければサポートいたしますのでご安心ください。
 商品代金以外に費用はかかりますか。

 商品代金以外には一切費用はかかりません。こちらから何か料金を請求するといったことも一切ありません。ただし銀行振り込みの場合、振り込み手数料は申込者さまでご負担ください。
 振込手数料っていくらですか?

 振込に利用する銀行によって異なります。各銀行のホームページなどでご確認ください。
 申し込みから受け取りまでの手順は?

 銀行振り込みとクレジット決済に対応しています。銀行振り込みの場合、専用メールフォームからお申し込みください。お申し込みが確認できましたら振込先の情報等を送信いたしますので、指定口座にお振込みください。クレジット決済は、 PAYPALのシステムを利用しています。お申し込みページからお支払いページにいっていただき、必要事項を記入してください。どちらの場合も入金確認後、ダウンロードURLを送信いたします。(申し込み確認、入金確認は平日であれば1日に数回行っておりますが、まれにお時間をいただくこともございます。)
 銀行口座を持っていません。申し込みできますか?

 銀行口座をお持ちでなくてもお振込みは可能です。お近くの銀行の窓口か、設置してあるATMからお振込みいただけます。
 銀行振り込みで申し込んだのですが、振込み先のメールが届きません。

 メールアドレスが間違っている可能性があります。再度正しいメールアドレスでお申し込みください。また、携帯アドレスでお申し込みの場合は、メール設定によってはPCからのメールをはじいてしまうことがあります。できるだけPCのメールアドレスでお申し込みください。
 クレジット決済で申し込んだのですが、ダウンロード先を記載したメールが届きません。

 メールアドレスが間違っている可能性があります。正しいメールアドレスでお問い合わせください。万が一それでもメールが届かない場合はヤフー等で新しいメールアドレスを作成し(無料です)、そのメールアドレスで再度お問い合わせください。
 中学生単独で銀行振込はできますか?

 可能です。お近くの銀行窓口か、銀行に設置してあるATMからお振込みいただけます。やり方がわからなければ、行員の方に「初めてなので教えてください」と言えば丁寧に教えてくれるはずです。
 銀行振込はどうやってやるのですか?ATMの使い方は?

 お近くの銀行窓口に振込情報を提示するか、銀行に設置してあるATMからお振込みいただけます。ATMの場合は振り込み→現金で振り込み→振込先の銀行を行名、支店名の順で頭文字から選択し、口座種類、口座番号、名義の順に入れて金額を入力すればOKです。あとは表示された金額を入れれば振込できます。
 ATMってコンビニのやつでも大丈夫ですか?

 コンビニのATMは機能が制限されており、現金での振り込みはできないことが多いです。最寄の銀行のATMを利用してください。
 聞きたいことがあるのですが。

 お問い合わせは以下のメールアドレスで受け付けています。お気軽にご連絡ください。
メールアドレス

今のままで上達できると思っていますか?

あなたは今、バスケットを十分に楽しめていますか?
もしかしたら今現在、過去の私と同じように
いくら練習しても上達できないという悲惨な状態かもしれません。

もしそうなら、あなたは変わる必要があります。
今までと同じままで、いきなりバスケが上達するなんてことはありえません。

大丈夫です。今からだって遅くはありません。
バスケスキルアップ講座が、あなたの情熱に応えるために全力でバックアップします。

うまくなればなるほど、バスケは楽しくなります。
そして、上達のコツがつかめてくると、
自分がさらに上達するのがわかるようになってきます。

そうするともうやめられなくなりますよ。
今よりもさらに上達できる、つまり
今よりもバスケがもっと楽しくなることが約束されているんですから。

ぜひ、あなたにもこの感覚を味わってもらいたいです。
そして、バスケを今まで以上に楽しんでください。

情熱を持ってバスケットボールに取り組んでいるあなたには、
その権利があるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また専用ページでお会いできることを心から楽しみにしています。


名選手が名監督になるとは限らない。
よく言われることですが、それはなぜか考えたことがありますか?

名選手が名監督になれるわけではないその理由、
それは、「なんでできないのかが理解できないから」にほかなりません。

名選手は「はじめからできている」のです。
もともとセンスがあって、いきなりできてしまう。
だから「できない理由」がわからないのです。

また、何でもやれば即できてしまったために、
そのやり方を人に教えることができない。

彼らは頭で考えてプレーしているわけではなく、
やり方を考えなくても、なんとなく感覚的にやるだけでできてしまっています。
だから言葉で説明できないんです。

私には輝かしい実績などはありません。
それどころか、もともとは全く上達できないただのベンチウォーマーでした。
でも、だからこそ私にしかできないことがあります。

私は自分が「できなかった選手」だったために、
ただひたすらに「なぜできないのか」「どうやったらできるようになるのか」
を考えてきました。

また、今まで話してきたような経験のおかげで、
できない人の気持ちも理解することができます。

できない人ができるようになるためにはどうすれば良いのかを、
考え方や気持ちにまで踏み込んでアドバイスすることができるんです。

誰にでも上達を実感してもらえる。
これは誇大表現でもなんでもなく、事実です。
実際、私が直接指導した選手は「例外なく」変化を感じてもらえています。

あなたを直接指導することはできませんが、
E-BOOKという媒体を通して、
直接指導するのに近い状況を作り出すことができました。

必ずや、上達を感じていただけるはずです。


ポイントをとらえた指導ができると、
つっかえていたものがとれるように今までできなかったことが
いきなりできるようになったりします。

練習をつんで徐々にできるようになっていくのではなくて、
本当にその場でいきなりできるようになるんです。

それこそが「上達」なんです。
指導しているほうもされているほうもたまらなく嬉しい瞬間です。

「教えてもらったとおりにやってみたらできるようになりました!」
こんなメールをもらうと、自分のことのように嬉しくなります。
当然、本人はもっと嬉しいでしょう。

たった一つのアドバイスで、たいした練習をしなくてもできるようになることもある。
私はその「瞬間」を何度も見てきました。

おそらくあなたも、ちょっとした「きっかけ」さえあれば
今まで以上に上達することができるでしょう。

その「きっかけ」が与えられるようにと考え必死にこのE-BOOKを作成しました。
本編だけでなく、メールや動画などからも多くの気づきを得てもらえるはずです。

私の場合は“偶然”先輩に誘われミニバスの指導をしたことで、
結果的に一生ものの気づきを得ることができました。

あなたにも「誰かの指導をしてみるといいよ」と言いたいところなのですが、
他の選手を指導する機会なんてそうそうないと思います。

だから私はこのE-BOOKであなたに「きっかけ」を与えたいと思います。

私がミニバスの指導を経験したことで
自分のバスケが劇的に上達したように、
このE-BOOKを読んだことがきっかけとなり、
あなたのバスケが大きく飛躍する。

私にとってミニバスは一生ものの気づきの場でした。
あなたにとってはこのE-BOOKが一生ものの気づきの書となる、
そういうものを作ろうという気持ちで作成しました。

偶然私と出会ったことで
あなたの今後のバスケ人生がより豊かなものになったら、
これほど嬉しいことはありません。

あなたにとって「バスケットボール」が、
今までよりももっと楽しいものになることを願っています。

それでは、また専用ページでお会いしましょう。
ありがとうございました。



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