シュート練習の様子

シュートはこうやってボール持ってみな。そしたらリリースが早くなるから

そう私が言うと、部活動経験の無い素人選手の彼は
再度シュートをうちを始めました。

「おぉ!」
「なるほど!」
「うまい人みたいな感じがする!」

彼はシュートをうつたびに歓喜の声を上げていました。
その声は、今まで感じたことのない新しい感覚と出会うことができた、
喜びの声でした。

ボールの放り方を少し工夫するだけの、
ほんのわずかなアドバイス。

しかし、彼はそのわずかなアドバイスで新しい感覚を手に入れ、
シュート技術向上のきっかけをつかみました。

今ではシュートモーションが遅くて
シュートがブロックされてしまう彼の悩みも解消され、
新規格で50センチ遠くなったスリーポイントラインからも、
楽々シュートが届くようになりました。

シュート動作が遅くてブロックされてしまうのには、それなりの理由がある

初めまして。名前と申します。
私は3年前から「バスケスキルアップ講座」というサイトを運営しており、
サイト上では「リーダー」と名乗っています。

バスケスキルアップ講座というサイトを運営して4年になりますが、
その間、サイトやメルマガを通じて初心者・中級者がバスケを上達させるための
情報配信をしてきました。

現在約2000名の読者がバスケスキルアップ講座のメールマガジンで
バスケ上達に関する情報を受け取り、日々の練習に励んでいます。

バスケスキルアップ講座

ミニバスで女子チームの指導に携わったことをきっかけに、
自分以外の誰かを指導するということを始めてから9年が経ちました。

その指導経験の中でわかったこと。
それは「できないのにはできないなりの理由がある」ということです。

先ほどお話した部活動未経験者のシュート動作改善の話。
あれは私が所属するチームでの実話です。

彼はシュート動作が遅くてシュートがブロックされてしまったり、
動作の遅さからディフェンスにチェックされてシュートがうてなかったり
ということが非常に多かったんです。

私はその原因を「ボールの持ち方にある」と考え、
その点をアドバイスしました。
そうしたら無理なくリリースのタイミングを早くすることに成功したわけです。

「できないのにはできないなりの理由がある」

それは逆に考えると、
その「できない原因」となっている部分を改善することができれば、
できるようになるということです。

彼の場合は「シュートを素早くうつことができない原因」がボールの持ち方にあり、
そこをほんの少し改善しただけでシュート動作が改善され、
全くの新しい感覚に歓喜を上げることとなったんです。

同じように、鋭いドリブルがつけないのは、ボールのつき方に問題がある

先ほどの例と同じように、鋭いドリブルがつけないのにも、
そうなってしまう原因があります。

そしてその原因というのは「筋力が足りない」ということではなく、
「ボールのつき方」に問題があることが多いです。

例えば・・・。

ボールの受け皿である手のひらがひらいていないとそれだけこぼれやすくなるだけでなく、手がかたまって開かない状態だと指の力が十分に発揮されません。

肩がまったく動かずに肘から先だけでボールをつく。肘から先では発揮できる力が弱いため、鋭いドリブルをつくことができません。

肩が動かないことで「押し出し」の動きが弱くなっています。肘から先でひっかくような動作では強いドリブルをつくことができません。

ボールの重心を捉えることが出来れば、鋭いドリブルをつくために力は必要ないことが実感できるはずです。

腕の力で強いドリブルをつくのではなく、体の重さや体の重心の移動をボールにのせることで強いドリブルをつくのです。

猫背など「体が持っている本来の力を十分に発揮できないような姿勢」になっていないかチェックしなければいけません。

下半身が安定していないと上半身が強い力を発揮することを拒否します。力強い土台を作らなければいけません。

などなど。
もちろん人によってはコレ以外に原因がある場合もあります。

多くの人は「筋力が弱いからできない」「体が細いからできない」
などと考えてしまいがちですが、
ほとんどの場合はそうではありません。

これらは全て「筋力が足りない」ことではなく、
「体の使い方が悪い」ということが原因で引き起こされています。

シュートやドリブルだけでなく、
パスやディフェンスに関しても同じです。

強いチェストパスが出せないのは、筋力がないからではなくて、
「体の機能を十分にいかせていないパス動作」に問題があるんです。

鋭いスライドステップができずにスカスカと抜かれてしまうのは、
筋力が弱いことが原因ではなくて、姿勢やステップの仕方に問題があるんです。

その原因となっていることを改善してやれば、
「できる」ようになります。

そして、これが大切なことなのですが、
体の使い方を改善するために「特別な身体能力」や「センス」は必要ありません。

体を動かすのがあまり上手でない人でも、
きちんと順序をふんで一つ一つじっくり練習していけば、
改善することは可能です。

もちろん年齢も関係ありません。
歳を取ると筋力は衰えていきますが、神経系は伸ばすことができます。

子供の頃のほうが神経系の発達は大きいというのは事実ですが、
30歳だろうが40歳だろうが、全く伸びないというわけではないんです。

これはつまり、センスや身体能力に関係なく、
誰でも上達していくことが可能だということを意味しています。

「俺はセンスがないからうまくなれない・・・」

「私は体も小さいし、身体能力がないからうまくなれない・・」

「もう30代だしうまくなんかなれないよな・・・」

あなたはそんなふうに思ってしまっているかもしれません。

でもそれは違います。

センスや身体能力に関係なく、
「上達すること」自体は誰にでも可能なんです。

センスや身体能力がないからといって、
バスケの上達を諦める必要はまったくありません。

いくら練習しても上達することができずに失敗の連続で苦しんだバスケ部での3年間

しかし現実には、いくら一生懸命練習してもなかなか上達できない
という人がたくさんいます。

実は私自身も以前はそういう選手でした。

ミニバスからバスケをはじめ、
中学校は市内大会1回戦負けレベルの弱小校のバスケ部。

高校は決して強豪校ではない普通の公立高校のバスケ部で、
3年間ベンチウォーマー、つまり補欠でした。

特に「いくら頑張っても全然上達できない」と感じたのは高校の時です。

私は身体能力が高い方ではなく、
それについてかなり悩んでいました。

体が細くていくらトレーニングしても、いくら食べても太くならない。
度重なる膝の怪我・・・。

細い足

この写真画像は高校の卒業アルバムの写真です。真ん中が私。
左右の選手と比べると足の細さが際立ちます。
左の選手はかなり足が太い方ですが、右側の選手は標準体型です。

小学校、中学校、高校とバスケをしてきて丸7年経過した時点でこれです。
体重は標準よりも10キロ以上少ないというありさま・・・。

そんな状態だったので周りの選手に対して
「自分は他の人よりも劣っている」「自分は対等ではない」
と思っている部分がありました。

おまけにいくら真面目に練習してもうまくならないし、
同じ練習をしても自分だけが異常に疲れているような感じがして、
体育館では常に「劣等感」を感じていました。

練習の最初に行う「フットワーク」が始まるのが嫌でした。
レギュラーメンバーは「適度にこなす」という感じで
やっていたように見えましたが、動きの遅い私は
「こなす」という感覚では練習のテンポについていけません。
常に全力に近い動きです。

フットワークが終わる頃には足は疲労で使い物にならなくなり、
その後の練習は思うように動けませんでした。
(今になって考えてみると、
あの練習は私にとって完全な「オーバーワーク」で、
何度も膝や足首の怪我に悩まされました。)

ディフェンスの練習に力を入れた時期がありました。
フットワークメニューがさらにきつくなり、1対1の練習も増えました。

ディフェンスの様子

レギュラーメンバーを中心に、
ドライブのコースに入って体でオフェンスを止めるようなディフェンスが
できるようになっていきます。

でも、私のディフェンスはすぐに腰がくだけるへっぴり腰ディフェンスのままでした。
スライドステップも満足にできず、オフェンスについていくのがやっと。
コースに先回りして体で止めるなんていうディフェンスは夢のまた夢でした。

本来ならば「出たい!」となるはずの公式戦や練習試合も、
自分のプレーに自信が持てなかったので出たくありませんでした。

どうせミスしてしまう・・。

どうせうまくいかない・・・。

試合に出なければいけなくなると、
緊張を通り越して恐怖を感じてしまうような状態です。

そんな状態で試合に出るのですから、当然ミスのオンパレードです。
すぐ交代させられてしまい、「またダメだった・・・」と落ち込むことの繰り返しでした。

試合に出るのが怖いだなんて、
本当になんのために練習していたのかわからないような状態でした。

期待はされていたと思います。
チームメイトからはたくさんアドバイスをもらったし、
監督もなかなか思うようにプレーできない私のことを気にかけてくれていました。

でも、それが逆につらい。

プレッシャーを感じてアドバイスや指導を素直に受け入れることができず、
「こんなダメなやつに期待なんかするなよ」と思っていました。

「お前らには俺の気持ちなんかわかんねーだろ」

「恵まれた体を持って生まれたお前らになんか・・・」

情けないことに、ネガティブな思考に支配され、心に全く余裕が無い状態でした。
今思うと本当に最悪で人に話すのも恥ずかしくてたまらないのですが、
当時の私は人間的に非常に未熟で、他人への感謝の気持ちを忘れていた、
救いようのないダメ人間でした・・・。

結局高校3年間で思うようにうまくなることはできず、
3年生になっても試合はいつもベンチで応援です。
他の選手の活躍をうらやましく見ているだけ。

悔しいのか悲しいのかよくわからない気持ちをおさえこみながら、
ただただベンチで大声を張り上げていました。

上達出来なかった原因はいったい何だったんでしょうか

コートの上でもコートの外でもあれこれ言われ、
陰口も散々たたかれたと思います。

そんな感じのバスケを続けてきたので、
「今なかなか上達できずにいる人達の痛み」は私にもよくわかります。

悔しいのに何をやっても事態は好転しない。
そのつらさはよくわかります。

そういう気持ちを十分に理解した上であえてこう言いたいと思います。
「なかなか上達できないのは自分自身に原因がある」んです。
それに気づくことができていないから、いくら頑張っても上達できないんです。

思いどおりに上達できるようになった今、私は確信しています。

「上達出来なかったのは自分が未熟だったからだ」と。
「上達出来なかったのは正しい動作を理解していなかったからだ」と。
「上達出来なかったのは上達するための行動ができていなかったからだ」と。

そのことに気がついたきっかけは、
ミニバスの指導に携わったことでした。

小学生の女の子にバスケを教えるのは思っていたよりもはるかに大変でした

高校卒業後進学した大学にはバスケ部もありましたが、
自分の限界を感じていてバスケへの情熱が薄れていたことや
膝の怪我の状態が悪かったこともあって入部はしませんでした。

ただ、どうしてもバスケをすっぱりやめることはできず、
バスケサークルで週に1回、軽く体を動かす程度に活動していました。

そんなある日、サークルの先輩に誘われたんです。

「なぁ、俺と一緒にミニバスのコーチやってみないか?」

この一言が、私にとっての大きな転機となりました。

少し暇をもてあましていた私はその話を受け、
ミニバスのボランティアコーチをすることになりました。
先輩は女子のコーチだったので、私も女子を教えることに。

ミニバス集合写真

これは当時教えていたチームの集合写真。
子供たちもうつっているので大きな写真はのせられませんが、
左上にうつっているグレーのスウェットを着ているのが私です。

「女子は教えるのが難しい」という話は
前々から聞いてはいましたが、思っていた以上に大変でした。

例えば、男子には7教えればすむものも、
女子には10教えなければいけないんです。

どういうことかというと・・。

男子は10のうち7くらいを教えると、もう体が動き出すんです。
そして説明しなくてもいつの間にか10までやっている。

しかし女子は、
もともと石橋を叩いて渡る的な性質を持っているからなのか、
そうではありませんでした。

動作を見せるだけでは足りません。

「こうやるとこうなるだろ?だからこうやってこうやるんだよ。」
というふうに細かく一つずつ説明し、
動きのプロセスを完全に理解させなければいけない。

それで「こうやればできるのか」と本人が納得できて初めて、
体が動き出します。

一つ一つ事細かに教えなければいけませんから、
適当な知識では指導になりません。

賢い子も多いですから「ごまかし」もきかず、
指導に矛盾があるとすかさずつっこまれ、納得できないことは取り組んでくれません。

当初は
「自分の今までやってきた経験や感覚を頼りに指導すればいいだろう」
と思っていましたが、
それが甘い考えだったということにはすぐに気づきました。

感覚を伝えるだけでは子供たちは理解できないのです。

経験者相手になら、感覚的な言葉を使った説明でも通じます。
その人自身が自分の過去の経験と照らしあわせて似たような感覚を探し出し、
「こんな感じかな」と理解してくれます。

でも子供相手にはそうはいきません。
経験なんてまったく無い、まっさらな状態ですから、
「自分の中にある似た感覚を探す」ことができないのです。

そのため、抽象的な言葉や感覚的な言葉で説明しても一切伝わらないんです。

「「説明」がなければ子供たちは納得して動いてくれない。」

「感覚だけでは動きを見せることはできても「説明」ができない。」

「「説明」するために「理屈」の部分を勉強しなければ・・・。」

それからは、人生で初めて「バスケの勉強」をするようになりました。

10年もバスケを続けてきたのに私はまったくの「無知」だったんです

ミニバスには様々な子がいました。
順調に上達していく子もいればなかなか上達できない子もいます。

全員に「上達の喜び」を実感してもらいたい。
そしてバスケを好きになってもらいたい。
そう私は考えていました。

中でも特に、過去の自分と重なる部分のある
「なかなか上達できない子たち」に
上達を実感させてあげたいと思っていました。

「彼女たちにもなんとかバスケを楽しんでもらいたい・・」

私の「バスケの勉強」の基準はいつもそこにありました。

できないことをできるようにするにはどうすればいいのか。
「できない人」目線で「どうやったらできるようになるか」を毎日考えました。

「どうやったらシュートが入るようになるんだろう」
「どうやったら強いドリブルができるようになるんだろう」
と基礎技術について深く考えるようにもなり、
書籍やWebサイトを使って勉強しました。

知識が増えていくにつれ、
自分今までどんなに無知だったのかを思い知りました。

仮にも10年近くバスケを続けてきたんです。
バスケのことはある程度知っているつもりでした。
しかし、なんと理解が浅かったことか!

正確なシュートを放つための、シュートのやり方。
力強いドリブルをつくためのドリブルのやり方。

鋭いパスをだすための、正しいパス動作。
すばやくスライドステップするための、正しいディフェンスの姿勢。

私はバスケットボールの技術を全然理解できていなかったんです。

理解できていないのですから、当然身についてもいません。

「だからうまくなれなかったんだ・・・!」

勉強を進めていくにつれて、
自分のプレーヤーとしての未熟さに気づいていきました。

いかに基礎がおろそかになっていたことか。
どれだけ無知だったことか。
どれだけ自分が甘かったことか。

そりゃーうまくならないわけです・・・(苦笑)

どんなに一生懸命練習してもうまくならなかったのは
私自身にうまくならない原因があったからだということを、
ここにきて初めて自覚することができました。

ミニバスの指導を通じて気がついたバスケ上達の秘訣とは!?

ミニバスの指導をしながら、バスケについて深く考える。

そういうことをするようになってから、自分自身のバスケにも変化が現れ始めました。

今まで一切感じることのなかった「上達している」という感覚を、
生まれて初めて実感することができたんです。

「あ、俺うまくなってる・・・!」

「上達する」というのがどういうことなのか初めて理解できた気がして、
それからというもの、バスケが一気に楽しくなりました。

私は思いました。
やり方を正しく理解し、体を正しく動かすことができれば、
身体能力やセンスのないこんな俺でも技術を身につけることができる
と。

正しいやり方を理解し、正しい動作が身につくように、 正しい方法で練習を行う。
それこそがバスケを上達させる秘訣なんだ
と。

その後私は蓄えた知識をもとに練習で動作の改善を試み、
さらに練習中に気づいたことも取り入れながら、
自分なりのバスケットボール理論を創り上げていきました。

上達の過程で遭遇してきた、上達を妨げる間違った常識、迷信、思い込みの数々・・・

シュート力を高めるためにどういう練習をすれば良いのか。
力の無い私がボールをより遠くに飛ばすためには、
どういうシュート動作だと効率が良いのか。

力強いドリブル、鋭いチェンジ、スピードのあるパス。
体のヒョロイ私がそれらを実現するために必要なことはなんなのか。

どういう姿勢、どういうステップなら
オフェンスの動きを止めるディフェンスができるのか。

長い間勉強と練習を繰り返しながら考えてきました。

そうやって「正しい知識」を知っていく過程で明らかになったことがあります。
それは基本的な技術における「勘違い」が非常に多いということです。
そしてそれは99%の確率で上達を妨げています。

過去の私自身もそうだったのですが、
間違った知識を植えつけられている人がなんと多いことか!

例えば「かかとをつけずにつま先立ちすれば素早く動ける」みたいなもの。
今でもそれが当たり前のように言われることがありますが、
それでは素早い動きはできないのです。

そもそもそんな姿勢を試合中ずっと維持するのは不可能です。

「ワンハンドシュートは手首だけでうつ」みたいなものもそうです。
力のある人はそれでもシュートがうてますが、
力の無い人は手首の力だけではシュートをうつことができません。

しかし過去の私はそういった「迷信」を素直に信じこみ、
やってみてできないことがわかると「俺には無理なんだ・・」と落ち込んでしまっていました。

本当なら落ち込む必要なんかなかったのです。
間違った知識だったんですから。

しかし、当時の私はそんなこと知る由もありません。
結局落ち込んだまま上達できないバスケを続けることになったのです。

私の所属するチームでも、私以外の全員の部活動経験者が
「間違った常識」を正しいと思い込んでいたケースがあります。

また指導者の方からも「正しいと思い込んで教えていた」という話を聞くことが多いので、
事態はかなり深刻だと思います。

こういう「正しいこと」「常識」であるかのように語られている、
「間違った知識」に遭遇することが非常に多いことに危機感を感じました。

しかもそれがコート上で「常識」であるかのように
うまい人から初心者に口で伝えられているというのがまたたちが悪い。

以前の私がそうだったように初心者はそれを無条件に信じてしまいます。
そうすると、「いくら練習してもできない・・・」
「やっぱり私には無理なんだ・・・」ってなってしまうんです。

伝える方も伝えられる方も、それが間違っているとは微塵も思わない。
「上達の可能性をつぶしてしまっている、またはつぶされてしまっている」
それが無自覚で行われているからヤバイんです。

技術理論、つまり「動き方」という最も根本的な部分の考え方が間違っていては、
上達できるものも上達できなくなってしまいます。

いつの間にか、知らず知らずのうちに
「上達してバスケを楽しむ」という機会を奪われている(&奪っている)ということです。

過去の私はまさにそういう状況にどっぷりはまっていたので、
このことは何度でも声を大にして言いたいです。

あなたが上達できないのはセンスが無いからでも身体能力が無いからでもなく、
技術を正しく理解していない、または間違ったことをしてしまっているから
という可能性が高いのです。

きれいなアーチでシュートを決めることや、
力強いドリブルをつくこと、鋭いパスを出すことなどの基本的な動作は、
正しい体の動かし方や、正しいボールの扱い方を知ることができれば、
誰でも身につけることが可能です。

過去の自分の経験を考えても、この考え方はおそらく正しいです。

なかなか上達できずにいた頃はできないことがたくさんありましたが、
その後「正しいやり方」を知ることで以前は「できない」と諦めていたことも
うまくできるようになりました。

どんなに練習しても向上する気配のなかった
へっぴり腰ディフェンスも、正しい動作を考えるようになってからは
鋭いスライドステップできるようになったし、
試合でもだいたい20〜30点取るくらいの活躍ができるようになりました。

非力なためになかなか強いパスが出せずに悩んでいましたが、
正しいパス動作ができるようになってからはチェストパスのスピードが格段に向上しました。

他人に指導するときも同じように感じます。

・なかなかシュートが入るようにならない。
・シュートの飛距離が伸びずにリングまで届かない。
・ドリブルが弱い
・パスが弱い

そうなっているのは動作に原因があることが多いく、
実際に動きを見てみるとおかしな動きをしてしまっているのです。

そういう場合は間違った動作を正してあげながら、その人が動きやすいような動作を考え、
練習を積むことでほとんどの場合改善されます。

そういう経験をしてきて、
「技術のほとんどは、能力が足りないからできないのではなくて、
正しいやり方を知らないからできないんだ。」という考えに行き着きました。

以前は「できないのは自分の力が足りないからだ」と考えていたようなことでも、
今は「ただ正しいやり方を知らないだけなんだ」と考えるようになっています。

そしてそういう考え方をするようになってからは、
新しい技術を次々と身につけることができるようになっていったんです。

なぜあなたは市販の本を読んだりDVDを見たりしても上達できないのか

しかし、「正しい技術」を教えてくれるような指導者はあまりいません。

しかし「正しい技術」を教えてくれる指導者は
そう多くはありません。

部活動の顧問の先生は専門的な知識を持っていない方も多く、
その場合は正しい動作や姿勢を教えてもらえません。

しかもバスケ経験者のある指導者だからといって、
「正しい知識」を持っているかどうかというのは怪しい。

経験者でも知らない人は多いわけですからね。

また、顧問がいると言っても名ばかりで、
実際は練習が生徒に丸投げされていることも少なくありません。

少し考えてみてください。

あなたの指導者はあなたが納得できる
「正しいシュートフォーム」を教えてくれますか・・?

あなたが納得できる、
正しいドリブルのつきかたやパスの出し方を教えてくれますか・・?

あなたが納得できるディフェンスの姿勢を教えてくれますか・・?

それができる人というのは思っている以上に少ないんです。

しかもできない人がいったいどこでつまずくのか、
何が原因でできないのか、そういうところまで理解している人はごくわずかです。

指導者になるくらいですから、
「できる人」だった場合が多いです。

なので、「できない人の立場に立って」「できない人のために考えながら」
指導できる人は本当に少ないですね。

また、コートの上で他の選手が親身になって教えてくれるということも、
バスケの現場ではほとんどありません。

うまくなるかならないかは自己責任。
まるでそう言いたげな雰囲気すらあります。

まぁそれは仕方がないんです。
みんな自分のことで精一杯ですからね。

となると本やDVDなどの資料から学ぶということが考えられますが、
これもなかなか難しいんです。

なぜなら、あなたが本当に知りたい内容は
市販の教材で説明されていることが少ないからです。

私もバスケを勉強する過程で多くの市販の上達本を読んできました。
しかし、読者を本当に上達させようと思っている本なんてほとんどありません。

まず大部分の著者が
「できない人の気持ちがわかっていない」です。

中には「著者は選手経験がないんじゃないか?」と思われるような
記述すら見受けられることもある。

あきらかに舐められていますよね。
言葉は悪いですが、
私はこの現状には結構ムカついています。

あきれるほど上から目線の解説。
「なぜできないか」が全く考えられていなくて
「こうしなさい」とだけ言う説明。

「なぜできないか」
「なぜそうするのか」
「できない人はどうすればいいのか」
という一番知りたい部分が説明されていない上達本。

そんなもので今上達できずに苦しんでいるあなたが
バスケを楽しめるようになるほど大きく上達できるわけがないのです。

これはその本の著者が悪いというわけではなく、
「商業出版の限界」というのも関係しています。

売れなければ生き残れませんから、
売れる内容、つまり「万人ウケする内容」で編集せざるを得ないわけです。

しかし、万人受けする内容というのは、
多くの場合あなたに上達をもたらすものではありません。

万人受けするような内容とは違う部分、
むしろ多くの人が目を背けてしまうような部分にこそ
上達できない原因があるからです。

これはあなたの今までの経験を思い返してみればわかると思います。

買った上達本で、自分が実感できるほど上達できましたか?
思ったほど、期待したほど上達できなかったのではないでしょうか。

そうなんです。
市販の上達本を買っても上達できないんです。

それは

あなたが内容を十分に理解できないから上達できない。

それとも書いてある内容をあなたが実践できないから上達できない。

そうではなくて、あなたにセンスがないから上達できない。

のではありません。

その上達本にはあなたが上達するために「本当に必要なこと」が
書かれていないということに問題があるわけです。

バスケ指導者ですらほぼ知らない正しい動作・正しい技術とは!?

過去に自分が長い期間上達できずに苦しみながらバスケを続けたこと、
ミニバスの指導に携わりバスケの上達に必要な様々な要素に気がついたこと、
人間の体や動作について勉強し、バスケットボールの技術を深く考えるようになったこと。

バスケスキルアップ講座では、そういった過去の経験を元に、
「できない人ができるようになる」「上達を実感できるようになる」
ことに特化したバスケ上達教材を作成しました。

それが「バスケスキルアップ講座E-BOOK」です。

内容は以下のようになっています。

シュート、ドリブル、パス、ディフェンス。
この4つの基礎技術に関する「正しい動作」をまとめてあります。

この基礎技術を高めることこそが、
バスケットボールを上達させるということ。
あなたにはそのための「正しい動き」を学んでもらいます。

さらに「なかなか上達できない人」は
「体の使い方」「体の動かし方」に問題がある場合が多いので、
「身体操作」に関する解説も用意しています。

シュート、ドリブル、パス、ディフェンスという
バスケットボール特有の動作だけでなく、
立つ、歩く、走る、跳ぶ、投げるといった、人間の根本的な動作から練習し直す。

バスケスキルアップ講座E-BOOKでは、
そういう練習方法でバスケの上達を目指します。

また、これらのレポート以外にも補足レポートを多数用意しており、
初心者がバスケットボールの理解を深めるための
総合的な教材として利用することができるようになっています。

過去の「なかなか上達できない」状態をどうやって克服してきたのか。
その全てを「できない人目線」で解説した教材です。

あなたがこれから感じるであろうバスケットボールの本当の楽しさとは

今お話したような正しい知識や動作を知り
「上達のコツ」をつかんだ頃の私は、
自分で言うのもなんですが、かなり急速に上達していました。

情けないくらいへっぴり腰で抜かれてばかりだったディフェンスも、
相手のエースをシャットアウトできるほど上達したし、
プレッシャーをかけられるとすぐにポロポロとミスしていたドリブルも、
ディフェンスが近くにいても自信を持ってつけるようになりました。

いつでも抜ける、いつでもパスできる、いつでもシュートできるという
ディフェンスに対して精神的に優位な立場でプレーする感覚も初めて実感できました。

「はっきり言って、今までの自分とは比べ物にならない。」
そのくらい上達しているのを自分でも実感できました。

上達できるようになって初めて知ったんですが、
「上達=感動」なんですよ。
自分がうまくなると感動するんです。

「うわっ!またうまくなった!」と魂が震え、
アドレナリンが放出され、とてつもない興奮状態に陥ります。

この感覚といったらもう言葉では表せないくらい気持ちのよいもので、
もっとやりたい!もっとうまくなりたい!と自然に思うようになってくるんです。

そうなると当然、
練習が、バスケが楽しくて楽しくてしかたなくなります。

「上達する」ということは本当に楽しいです。
バスケットボールの楽しさは何ですか?と聞かれたら、
迷わず「上達することです。」と答えます。

シュートを決めることでも、ドリブルで相手を抜き去ることでも、
ナイスアシストを決めることでもありません。
「上達すること」こそが、バスケットボールの醍醐味、本当の楽しさです。

ずっとつまらないバスケを続けてきた私は、
ここにきてようやくバスケの本当の面白さを知ることになりました。

私の上達は、しだいに周りの選手からも認められ始めます。

めったに人を褒めない高校時代のチームメイト
(当時のレギュラー)から「うまくなったよなぁ」と言われ、

久しぶりに会った高校の先輩からは
「お前ってそんなうまかったっけ?」と言われました。

普段私の練習を見ていない先輩には、別人のように見えたかもしれません。

半年振りにチームの練習に来た人が
「一人だけすごくうまくなっている」と言ってくれました。

たまに練習に来る幽霊部員的な人が
「やっぱ考えて練習してる人は上達の早さが違うわ」と話してくれました。

当時のチームの主力選手からも
「お前最近うまくなってるわ」と言われました。

あの、なかなか上達できずに悩み続けていた元ベンチウォーマーが、
自分でも実感できるほど、
そして周りの誰が見てもわかるほど上達することができたんです。

あれだけ嫌だった「試合」が何よりも楽しいものに

元万年ベンチウォーマー(残り時間消化隊)が、
1試合で30点近く得点しチームの柱としてプレーする。

そんな嘘みたいな話が現実になったんです。

何が気持ちいいって、
見ている人からの「おぉっ!」という歓声です。
ナイスプレーができたときのあのどよめき。
ホントあれはたまらない気持ちにさせてくれます。

ミスするのが怖くて、怒られるのが怖くて
あんなに出るのが嫌だった試合が、楽しくてたまらないものになりました。

チームが参加しているリーグ戦では、
159名中得点ランキング3位、
スリーポイントランキング2位、
フリースローランキング2位、
アシストランキング8位という好成績をおさめることができました。
(チームは10チーム中6位)

県の大会で活躍するような
レベルの高い選手も多数出場しているリーグ戦での個人成績です。

その中で得点に関係するランキングで2位と3位。

参戦当初は「場違いなんじゃないか・・?」というくらい
レベルの差があると思っていましたが、終わってみれば
昔の私からは考えられないような成績を収めることができました。

本当にただの「落ちこぼれ」でしたからね(笑)

試合の様子

ある大会では1on1トーナメントで優勝することができました。
大会の出場チームの代表16人が
トーナメント形式で1on1の戦いをするというもので、
そのトーナメントを勝ち抜き優勝してしまったんです。

今まで「優勝」などということとは縁のなかった私が、
1on1トーナメントという個人の技術が試される戦いで、
一人の力で勝ち抜き、優勝。

決勝の相手は3on3で全国3位になったチームの選手。
当然「うまい」わけです。
その選手を倒しての1位。これにはとても興奮しました。

「落ちこぼれだった俺もようやくここまでたどり着いたな」と。
「やってきたことは間違ってなかったな」と。

自分では手が届かないと思っていた「上の住人」たちとも
互角に戦えるくらいに上達することができました。

以前まではやりたい放題やられていたような相手の動きについていける。
相手の動きを止められる。相手よりも早く動ける。

昔は上の住人に対してかなりの劣等感を感じていましたが、
それはもうまったく無くなってしまいました。

1on1トーナメントの結果やリーグ戦での好成績を見て
チームメイトの私を見る目も変わりました。

チームの中でも、圧倒的に私だけ上達していたからです。

チームの中でも圧倒的に上達していたというのが、
わかりやすい形で証明されたからです。

こうなると面白いです。
今まであまり話しを聞いてくれなかった人も、
私の話を聞いてくれるようになります(笑)

みんな「俺どういうふうにプレーしたらいい?」
とアドバイスを求めてくるようになったし、
コートでの発言権も強くなりました。

他チームの方々からも「うまい」とか「すごい」と言われるようになり、
この間は握手まで求められました(笑)

今までそんな経験をしたことが無かったので、
一つ一つの経験が嬉しくてたまりません。

完全に調子にのってしまいます。

あのなかなか上達できなくて悩んでいた私が・・・
「体が細い」だの「病弱」だのとバカにされていた私が・・・
チームのエースとして1試合30点取るようになった。

一度は諦めかけたバスケを、ここまでやめずに続けてきてよかったです。

今は本当に楽しくバスケをすることができています。

あなたが知りたい「本物の技術」は全てE-BOOKに集約されています

私に急激な上達をもたらしてくれた「本物の技術」。 それを集約したものが
バスケスキルアップ講座E-BOOKです。

あなたもこの教材で学ぶことで、
私が経験したような「感動」を味わえる可能性が生まれます。

全く同じとはいかないかもしれません。
しかし、これだけは確実に約束できます。

あなたは「上達する」というのがどういうことなのかを知り、
初めて「上達の実感」を味わうことになります。

そして「上達すること」の面白さを知り、
練習がしたくてしたくてたまらなくなる。
そしてその楽しさこそがバスケットボールの醍醐味だと気がつくはずです。

私の所属するチームでも、なかなか上達できない選手がいました。
練習にも来たり来なかったり。
バスケに対するモチベーションもそれほど高くないように感じました。

しかし、私はなんとか彼を上達させたいとアドバイスし続け、
あるときから彼は自分で実感できるほど急激に上達し始めたんです。

すると・・。

練習への出席率がグッと上がりました(笑)

彼は今バスケが楽しくてしかたがないそうです。
やればやるほどうまくなれるから、練習したくてしかたがないと。

正直なところ、彼はどちらかと言ったらへたくそです。
でも、上級者に混じって本当に楽しそうにバスケをしているし、
最近は実力が上の人達相手にもシュートを決められるようになってきました。

彼の気持ちはとてもよくわかります。
まるで以前の私を見ているようです。

ゲームをしてもミスして怒られてばかり。
パスも満足にもらえない。
試合に行ってもほんのちょっとしか出ることができなくて楽しくない。

そんな状態から生まれ変わった今の彼の様子を見ていると、
私まで楽しくなってきます。

あなたも同じように、
今まで以上にバスケを楽しむことができるようになります。

あなたの悩みはE-BOOKを読むことで
全て解決することができるんです。

少なくとも、もう以下のことでは悩む必要が無くなります。

そしてなによりも・・・

これから先、バスケが下手で悩むということが一切なくなります

バスケスキルアップ講座E-BOOKは「正しい基礎技術」だけでなく、
「これから先上達していく方法」を学べるようになっています。

これは非常に重要なポイントです。
この部分が学べるかどうかが、
あなたがこれから先バスケを楽しむことができるかどうかを決定してしまいます。

なぜ、バスケがつらく苦しくなってしまうのか。
それは、「どうやったらうまくなれるのか、現状を改善できるのか、
皆目見当もつかないから」です。

出口の見えないトンネルを歩くのは辛いですよね。

しかし、先が見えれば話は変わってきます。
「どうやったらうまくなっていけるのか」
それがわかれば、現時点で下手だとしてもバスケが格段に楽しくなります。

先ほど話した私のチームメイトなんかはまさにそういう状態です。
彼はへたくそですが、それを悩んではいません。
むしろうまい人よりも楽しそうにバスケに取り組んでいます。

また、E-BOOKを読んだ人からこんなメールをもらったこともあります。

「さんざんお世話になったのでちょっとした近状報告をしたいと思います
E-bookを購入して1年半ぐらいたちました。
相変わらずヘタクソのままですが(笑)
それでもちょっとずつ進んでいくことができました。

大きな進歩は、 1.左のドリブルが苦手でなくなった
2.3ポイント付近まではジャンプシュートでうてるようになった
3.シュート成功率が格段にあがった
4.ディフェンスできるようになった
5.がむしゃらに練習するだけではダメだということがわかった

などいろいろありますが、なんといっても最大の進歩は
「どうやったらうまくなるのかがわかった」ということです。
これがわかってからはバスケがつらくなることがなくなりました」

頂いたメールの本文そのままです。

「どうやったらうまくなるのかがわかった」
「これがわかってからはバスケがつらくなることがなくなった」

というところに注目。

そうなんです。
先が見えれば、どうやれば上達できるのかがわかれば、
それだけでつらい思いから解放されるんです。

そして、バスケスキルアップ講座E-BOOKなら
その「上達する方法」を学ぶことができます。

でも、ネットで売られているこういうのって意外と高いんでしょう・・?

ではいよいよバスケスキルアップ講座E-BOOKの価格の話をします。

まず作成コストについてお話させてください。
この教材を作成するにあたって使用した資料に
少なくとも30万円以上の費用がかかっています。

また、作成には完全には把握しきれないくらいの膨大な時間がかかっています。
少なくともミニバスの指導を始めてからE-BOOKを公開するまでの約8年。
その8年の活動がなければE-BOOKはこの世に存在していません。

では8年間のうちどれだけバスケのために時間を使ったか。
少なくとも、平均で1日3時間以上はバスケのために時間を使っていたと思います。

しかしそれもはっきりしないので、
ここでは少なめに見積もって1日1時間としましょう。

すると1年で365時間。
8年で365×8=2920時間。

この2920時間にどれだけの価値をみてコストとしたら良いでしょうか。

全国で最も低い最低賃金は時給換算で640円くらいです。
しかし私は自分の好きな「バスケ」でこうした活動ができること自体に喜びを感じています。
なので、その時給の3分の1、時給200円くらいで計算してみます。

すると200×2920=584000円。
資料の分も合わせると、884000円。

サービスを継続させるための維持費も入れて、
だいたい100万円弱というところでしょうか。

これがバスケスキルアップ講座E-BOOKの作成にかかったコストです。

しかしだからと言って、
あなたに「100万円よこせ」と言うつもりはありません。

しかし、その100分の1である1万円くらいは
いただいてもバチは当たらないんじゃないかと思います。

いくらなんでも高すぎるだろ・・

そう思うかもしれません。

でもですね、同じように販売されているバスケ上達ノウハウは、
19800円だったり、14800円だったりという価格なんです。
「市場価格」が大体そのくらいということです。

ただ私も、1万円という金額が
絶対的な金額として決して安くない金額であることはわかっています。

いくら一生懸命練習しても上達できない状態からどうやって上達してきたのか。
その「経験」を買うと考えれば決して高くはないのかもしれませんが、
だからといって一万円をポンッと出せる人はそう多くはないでしょう。

一方で私は「一刻も早くこのE-BOOKを手にとってほしい」と思っています。

なぜなら、バスケができる時間は限られており、
「いつから上達を始めるか」によって最終的に到達できるレベルが
ある程度決まってしまうと考えられるからです。

上達するためには練習しなければいけないのである程度時間が必要になります。
だから上達し始めるのが遅いと
時間的な問題で高いレベルに到達できなくなる可能性があるんです。

プレーヤーとしてのレベルが高くなればなるほど
その分バスケを楽しむことができるわけですが、上達が遅くなることで
本来もっと楽しめるはずのバスケを十分に楽しむことができなくなるということです。

これは大きな損失ですよね。

バスケは時間をかければ際限なく上達させていくことができます。
(E-BOOKで「上達する方法」を学んでいただければこのことが理解できるでしょう)
ですが、バスケができる時間というのは限られています。

だから今すぐ上達を始めて、その限られた時間を有効に活用しなければいけない、
限られた時間でより効率よく上達していかなければいけないんです。

メルマガ等でお話したとおり
私自身最も多くの時間をバスケットボールに費やすことが可能だった学生時代を
無駄に過ごしてしまったという苦い経験があるので、
こうしてあなたにお話しています。

今すぐにこのレポートを手にして、すぐにでもあなたに上達を始めてほしいのです。

そこで「誰でも」「今すぐに」申し込みやすい価格にすることを決めました。
今回この「バスケスキルアップ講座E-BOOK」は2100円(税込)で販売します。

しかも。

銀行振込でお申し込みの場合は通常振込手数料がかかりますが、
「価格を若干下げる」という形で、手数料の一部をこちらが負担します。
銀行振込の場合は1980円(税込)です。
(※ コンテンツの追加などによって予告無しに値上げすることがあります)

一般書籍とそう変わらないこの価格なら、
あなたも手に取りやすいはずです。

バスケスキルアップ講座E-BOOK

※画像はイメージです。当教材はパソコンで見ることができる電子書籍としてPDF形式で提供されます。商品はすべてデジタルデータのダウンロード販売となります。

シュート編 全118ページ 目次ドリブル編 全95ページ 目次
1.動作の流れ
2.ボールの持ち方
3.そえる手の位置
4.ボールの構え方
5.腕の伸ばし方
6.手首のスナップとフォロースルー
7.下半身の動き
8.空中での姿勢とジャンプシュートの必要性
9.リリースタイミング
10.ボールの中心をとらえる練習
11.ボールの軌道と回転
12.反動を使ったシュート
13.ジャンプシュートの天敵
14.リングへのアプローチ
15.何を意識すればよいのか
16.バンクシュート
17.シュートフェイク
18.移動をともなうシュート動作
19.シュート動作チェック ‐ケーススタディ‐
1.ボールに慣れる
2.ボールの芯をとらえる
3.肘ではなく肩
4.ふところにおさめる
5.ドリブルのリズム
6.ドリブルチェンジによる方向転換
7.下がるドリブル、守るドリブル
8.止まれるドリブル
9.低いドリブル
10.ミートからのドライブ
11.足をたくさん動かす
12.スティールされないドリブル
13.ドリブルの練習方法
パス編 全130ページ 目次ディフェンス編 全138ページ 目次
1.チェストパスイメージ
2.フォロースルー
3.はじき出す
4.胸を使って押し出す
5.重心移動を使う
6.重心移動を使わないパス
7.予備動作のないパス
8.胴体の動きを小さくする
9.ワンハンドプッシュパス
10.その他様々なパス
11.パスフェイクのコツとパスのキャンセル動作
12.キャッチング
13.キャッチ直後(ワンステップ)のパス
14.ノールックパス
15.バウンズパスの活用
16.やってはいけないパス動作
1.基本姿勢の確認
2.上半身について
3.足について
4.足幅
5.視線と間合い
6.ダメな姿勢
7.スライドステップ
8.ストライドステップ
9.クロスステップ
10.逆クロス
11.スライドステップにおける腕の振り上げ
12.コースに入って止めるイメージ
13.コースに入るためのコツ
14.すばやく動ける体をつくる
15.軸をとらえる
16.相手を崩す
17.ポジショニング
18.ポストのディフェンス
19.スクリーンプレーに対するディフェンス
20.リバウンド
21.ドリブルスティール
22.なぜ戻れないのか
すばやい動き編 全138ページ 目次上達する方法編 全104ページ 目次
1.なぜうまい人は軽く動いているように見えるのか
2.知らず知らずの間にかかっているブレーキ
3.前に進みたいのに後ろに進んでしまう
4.股関節で動く
5.骨盤の前傾
6.下半身の動き
7.足の使い方
8.「抜き」の動作を実感する
9.「抜きの動作」を使う
10.止まる動作
11.跳ぶ動作
12.姿勢の確認
1.はじめに
2.自ら上達していけるプレーヤー 〜上達に最も必要なこと〜
3.「自分なりに」では足りない
4.どのような練習をしていけばよいのか
5.今まで避けてきた練習が楽しくなる瞬間
6.体の使い方を変えていく
7.ダメな自分を乗り越えていくスキルアップリスト
8.まなぶということ1 〜学ぶ〜
9.まなぶということ2 〜真似る〜
10.致命的な思い込み
11.観察力と自己分析
12.なぜ?の思考
13.解決策は必ず見つかる
14.自分の感覚に目を向ける
15.ライバルは昨日の自分
16.強い気持ち
17.敬意を払い、聞く耳を持つ
18.努力は報われるのでしょうか
19.壁は必ず乗り越えられる
20.反復練習の意味
21.反復練習の回数を増やす方法
22.内的イメージと外的イメージ
23.セルフイメージの恐怖
24.チームの中での立ち位置を考える
25.おわりに
今すぐクリックして申し込んで下さい
クレジットカード決済と銀行振り込みに対応しています。
銀行振込とクレジットカード決済(分割可能)をお選びいただけます。

お申し込み方法は簡単です。
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今ならあなたのバスケ上達のために使える特別なコンテンツを受け取れます

バスケスキルアップ講座では、
口先だけでなくあなたに本当に上達してもらいたいと考えています。

そこで、あなたが今後バスケの練習をしていくにあたって利用することができる、
サポート体制を用意しています。

今回の販売価格は、このサポートや得点も含めての価格です。
「売るだけ売っておいてハイおしまい」なんていうことはしません。
あなたがバスケを上達させられるよう、しっかりサポートします。

特典1 メールサポート(優先権180日間)
メールサポート

文章による一方的な指導では、必ず誤解が生じます。読む人によって言葉の受け取り方が微妙に違ってくるからです。

そこで、バスケスキルアップ講座E-BOOKではメールでの個別サポートを用意しています。

メールマガジンやサイトからも質問は受け付けていますが、
量が多すぎて個別への返信がほとんどできていません。
しかしこのサポートは私からの返信が100%届きます。

どうしても納得できない部分や、読んだだけではわからないこと、
読んだことで新たに生じた疑問などがある場合は
何度でもメールで相談していただけます。

相談内容に制限はありません。
本書に書かれていること以外の相談でもかまいませんし、
バスケットボールとは全然関係ないことでもOKです。

「初心者なので変な質問をしてしまって呆れられないか心配です」
なんていう人もいるのですが、そう簡単に呆れたりしないので、
どんなに初歩的な質問でも大丈夫です。

私のところには毎日結構な数のメールが届くので
基本的に返信にはお時間をいただいている状態です。

しかしそんな中、E-BOOKユーザーの方は180日間、
優先的にメール対応を行います。

本書の内容をきちんと理解するための学びの期間を半年と考え、
その期間は早いレスポンスで対応します。

さらに、180日経過後もメールサポート自体は利用可能です。
バスケスキルアップ講座のサービスが続く限り、
ずっとメールによるサポートを受けることができます。

■相談メールの例

視野が狭くて、いつも判断が遅くなってしまいます。ミートや遠くを見ること以外に意識したほうがいいことはありますか?それと、視野の広い選手はどういうことに気をつけていますか??

-----

中学からバスケをやりたいといっている同級生が4,5人います。周りの中学はミニバスからやっている子がほとんどなので、地区大会などではまともに相手になるか・・・。今から少しでもできることがあればとメールをさせていただきました。

-----

男の子は、最初からワンハンドで指導していますが、女の子は力がない為最初はボースハンドで教えています。5、6年生(女の子)になると力もついてくるので、ワンハンドの指導を始めたりするのですがなかなかうまくいきません。ルール改正で3ポイントラインが遠くなります。シュートを遠くに飛ばすのはやはり両手の方が飛びます。リーダーはどの様に考えていますか?

-----

このような相談メールが日々届いています。

このメールサポートは私からの回答だけに意味があるのではなく、
相談メールを書く行為自体にも意味があります。

頭の中で考えているだけの状態では何も解決しないことでも、
文章にすることで思わぬ解決方法が浮かんだりすることもあるんです。

「メールを書いているうちにすっきりしてきました」
という言葉を何度も目にしています。

ぜひこのサポートを積極的に活用してください。


特典2 ユーザー通信
ユーザー通信

E-BOOKユーザー宛にユーザー通信を配信します。
ユーザー通信ではただの連絡だけでなく、私が日々試していることや進展のあった理論についての解説、上達のヒントなどが配信されます。

技術的なことにもかなり踏み込んだ内容になっているので、練習で即試せるというものが多いです。

また、常に変化(進化)するバスケ観やバスケ理論もリアルタイムに近い形で配信されるので、新鮮な情報に触れ続けることができます。

■過去に配信されたユーザー通信の内容

※上記の内容も含めて、過去配信分はすべて専用サイトで読むことができるようになっています。

このような内容のメールがあなたのメールボックスに不定期で届きます。
バスケの上達を目指すあなたにとってはどれも興味深い内容となるはずです。


特典3 補足テキスト レイアップシュート編
レイアップシュート編

本編の技術編の他に補足レポートとしてレイアップシュートについて解説したレポートも差し上げています。

レイアップシュートは初期段階に身につけることになる「基礎的なシュート」ですが、実は奥が深いんです。

ノーマークでのレイアップシュートを外す人よくいますよね。

そんなことになってしまわないように、
レイアップシュートをしっかり身につけるコツを解説します。

レポート後半では「ダブルクラッチ」を決めるコツも紹介。
次回の練習からすぐに実践できる内容になっています。


特典4 補足テキスト ボースハンドシュート編
ボースハンドシュート

本編のシュート編でシュートの動作については詳しく解説していますが、それとは別に両手でうつシュートについて解説したレポートも用意しました。

男子選手はワンハンドシュートが主流ですが、
女子選手は両手でシュートをうつ場合がほとんどです。

そこで両手でうつ際に気を付けなければいけない事や、
両手シュートを決めるためのコツなどを解説しました。

この補足レポートを読むことで、
普段両手でシュートをうっている女子選手も本編のシュート編の内容を
十分に活かすことができます。


特典5 補足テキスト ハンドリングレッスン編

ボールハンドリングの向上を目指した、
「ハンドリングレッスン編」のレポートも特典として差し上げます。

バスケはボールを扱うスポーツです。
そして近年はよりオールラウンドな能力が
求められる傾向にあります。

ガードの選手はもちろんのこと、
フォワードやセンターの選手もそれなりの
ボールハンドリング技術をみにつけておかなければ、
試合で活躍することは難しいでしょう。

ハンドリングレッスン編は以下のようになっています。


特典6 メルマガバックナンバー
メルマガバックナンバー

バスケスキルアップ講座では無料メールマガジンを発行していますが、過去配信分は一般には一切公開していません。

その完全非公開のメルマガバックナンバーをユーザーには特別に開放しています。

このバックナンバーレポートでは以下のような内容を知ることができます。

こんな考え方があったのかと感心しています。
目からうろこです。
いつも勉強になっています。

という報告が絶えないメールマガジンです。

上達するために必要な「メンタル」や「マインド(考え方)」を学ぶための、
この上ない教材となるはずです。


特典7 ユーザー限定動画
ユーザー限定動画

ユーザー専用ページからは「ユーザー限定動画」を見ることができるページにアクセスできるようになっています。

この動画は一般公開していないバスケ動画配信サービスの一部になります。

ちなみにこのバスケ動画配信サービスは
E-BOOKユーザーが優先的に利用することができます。

ユーザー限定動画はあくまでサンプルという位置づけですが、
ただのサンプルと思わないほうがいいです。

ほんの5分程度の動画ですが、以下の内容を見ることができます。

様々な場面が収録されているので、
バスケットボールの技術向上に役立てることができるはずです。

わずらわしいダウンロードなどは必要なく、
専用サイト内で再生することができます。


特典8 シークレット特典
シークレット特典

さらに上記の特典の他に、シークレット特典を
いくつか用意しています。

内容は、E-BOOKダウンロードページに
アクセスしてのお楽しみです。


これらの特典を追加料金は一切いただかずに提供します。
当然、毎月課金されるシステムではありません。
一回の申し込みで、サービスが続く限りずっと
これらの特典を「無料で」利用することができます。

電子書籍?パソコンにも詳しくないしダウンロードできるか操作が不安・・

バスケスキルアップ講座E-BOOKは電子書籍(PDF形式のファイル)を
専用サイトからダウンロードして利用していただくシステムになっています。

「パソコンの操作に詳しくないから不安・・・」

そういう思いがあるかもしれません。
しかし安心して下さい。
E-BOOKのダウンロードに難しい操作は一切必要ありません。

手順はたったの3ステップです。

ダウンロードの手順

1.ユーザー登録
入金が確認されると、バスケスキルアップ講座から
ユーザー登録専用ページのアドレス(URL)が記載されたメールが送信されます。
登録ページにアクセスし、ユーザー登録をします。

2.E-BOOKユーザー専用サイトにログイン
ユーザー登録が完了するとすぐに、
専用サイトのアドレス(URL)が記載されたメールが届きます(自動返信)。
メールを受け取ったらすぐに専用サイトにアクセス可能です。

3.ダウンロード
専用サイトにログインできたら、当教材を閲覧&ダウンロードしてください。
下の画像は実際のダウロードサイトですが、
赤枠で囲っているファイル名をクリックするだけでパソコンで読むことができます。
ファイル名を右クリックし、名前をつけて保存を選択すれば
パソコンにダウンロードできます。

ダウンロードサイト

このように必要なのは簡単な操作だけですので、
申し込まれた方のほとんどは特に問題なくE-BOOKを閲覧できています。

稀にいずれかの手順でつまずく方もいらっしゃいますが、
その際もメールでサポートしながらダウンロードしていただいています。
パソコンの操作に関しての質問にも対応していますので、ご安心ください。

でもやっぱりうさんくさい。インターネットで申し込むのは不安・・

もしかしたら、あなたはそう感じているかもしれません。

「入金させるだけさせておいて商品がダウンロード出来ないんじゃないか?」
「よくあるインターネット詐欺じゃないのか?」

お気持ちはよくわかります。

確かにインターネット上で販売されている情報コンテンツには
怪しい、うさんくさいものが存在するのも事実です。

しかし、バスケスキルアップ講座E-BOOKは
そのような情報コンテンツとは全く違うものだとご理解ください。

本書は販売を開始してからすでに4年以上が経過し、
のべ1400名以上の方にお申し込みいただいた実績があります。

申し込み件数

この1109という数字は過去に銀行振込でお申し込みいただいた件数です。
この他にクレジット決済分が約380件あります。

あなたはどこかで
「インターネットは口コミがすぐ広まる」
という話を聞いたことはないでしょうか。

そうなんです。
インターネット上では、良い噂も悪い噂も、あっと言う間に広まってしまうのです。

仮に私が人を騙すような商品を販売していたとしたら、
即座に悪い噂は広まり、おそらく4年も活動してはいられなかったはずです。

現在も活動できている。
何よりもこのことこそが、誠実な活動をしている証明とはならないでしょうか。

もしあなたが今申し込みをためらっているのなら、
それはとても残念です。
申し込んでもらえないことが、ではありません。

今回申し込まなかったことで、
あなたが今後もバスケを上達させることができずに悩み続けるという、
その状況がずっと続く可能性が高いということが残念なんです。

あなたは今、上達への第一歩を踏み出せる状況にあります。

それにもかかわらず、今このE-BOOKを手にしないということは、
悩みも解決されずなかなか上達できないバスケを
自ら望んで続けるということと同じです。

それが私には理解できません。

「楽しい思い」をするためにバスケをやっているんですよね。
苦しいだけのバスケを自ら望んで続けるなんて、私にはできません。

本書を手に取らなかった場合どうなるのでしょうか。

上達するための「機会」を損失します。
また、なかなか上達できない練習をし続けることで
「もっと有効に使えるはずの時間」を損失します。

そしてなにより、
「バスケットボールを楽しむ」ことができないことになります。

そんなことにはなってほしくありません。
あなたには本書を手にしてもらい、絶対にバスケを上達させてほしいです。

ですから私も腹をくくります。
「あなたのリスクを一切無くす約束」をさせてください。

本書は私自身の上達の過程を元に作成しています。
ある意味、これは私のバスケの集大成です。
私のバスケへの情熱をすべてぶち込んでいます。

手抜きは一切していません。

今よりも確実に上達してもらいます。
あなたの期待を裏切るようなことはしないと約束します。

本書を自分のペースで読んでください。そして得た気づきを元に練習してください。

決して無理に頑張る必要はありません。ゆっくりでかまいません。あなたにとって無理のない練習をしてください。

その際、何か疑問があったりわからないことがあったりしたら、遠慮なくメールしていただいて結構です。私から直接アドバイスいたします。

本書を読み、私からもアドバイスを行い、そして360日経過したとき、あなたが少しでも 「上達を感じることができなかった」と感じたなら、
その場合は商品代金を全額返金いたします。

「上達できなかった」というのは、あなたの主観でかまいません。
私から「それは嘘だ」「上達できなかった証拠を示せ」などと文句をつけるようなことは一切いたしませんので、安心してください。

また、返金後もお申し込みいただいたものは、お返しいただかなくて結構です。そのまま差し上げますので、お持ちのレポートはその後もお使いください。

さらに返金処理終了後も、ご希望であればあなたが上達を実感できるまで、それまでずっと相談にのり続けます。

もちろんその際は、料金は一切いただきません。私を信用して本書を手にしてくれたあなたの期待にこたえることができなかったお詫びとして、あなたが納得いくまでアドバイスし続けます。

あなたは今、本書を申し込むかどうか迷っているかもしれませんが、この約束によってあなたにはリスクが完全になくなります。返金要求があれば即座に返金すること、あなたが自分で上達を実感できるようになるまでずっとお手伝いさせていただくことをお約束します。

これで少しは私の「想い」が伝わるでしょうか。
あなたの「本気で上達したい」という気持ちに、私も本気でこたえます。

本編の内容シュート編、ドリブル編、パス編、ディフェンス編、
素早い動き編、上達する方法編 A4 計723ページ
特典の内容メールサポート、ユーザー通信、各種補足テキスト、
メルマガバックナンバー、ユーザー限定動画、シークレット特典
今すぐクリックして申し込んで下さい
クレジットカード決済と銀行振り込みに対応しています。
銀行振込とクレジットカード決済(分割可能)をお選びいただけます。

すでにE-BOOKを読んだ方々から上達の報告が次々と届いています

あなたよりも少し早くE-BOOKをにお申込みいただいた方々からは、
上達の報告が次々と届いています。

現役プレイヤーから指導者、お子さんがバスケをしている親御さんなど、
幅広いカテゴリーの方々の声をお聞きください。

これをわからなきゃうまくなるわけねーじゃん(笑)

人形

新潟県 R.S様 男性
社会人プレーヤー バスケ歴13年

半信半疑で購入しましたが、想像以上の内容でビックリしました。
ブランクが3年間くらいありますが、かれこれ13年くらいバスケをやっています。
いくらやっても自分は上達しないんだ。と学生時代の部活では思っていましたし、社会人になってからも試合では全然活躍できないので完全に諦めていました。
自分の実力はこんなもんなのだ。と・・・

でもこのままじゃバスケを楽しめきれないんじゃないかと思い、市販の本を買ってみました。
インターネットでも色々とバスケのことを調べるようになりました。(その時にE−BOOKの存在を知ったんですけどね)
大変失礼な話ですが、正直あやしいなと思ってました。
でも市販の本と同じくらいの金額なら・・・との思いで、騙されたと思って購入させていただいたのですが本当に上達できると思わせられる内容にビックリしました。

(少し内容にふれてしまいますが)
感覚的な部分のことだけじゃなく、実際にこういう風に体を使ってみるといいよ。
とか
この練習はこんな効果があって、こういう風に練習しないと意味が薄いよ。
等々・・・
技術的な部分もしっかりと書かれていて本当に参考になる内容ばかりです。
今までやってきて、教えられたことのないことが多数あって、ナルホドなぁ・・・って思いました。
これをわからなきゃうまくなるわけねーじゃん(笑)
という感じですね。
ずっとベンチ要因でしたから。

実際、E−BOOKを購入してからチームで練習したのはまだ2回しかないのですが、前回の練習後にチームメイトから
「最近うまくなってきましたね」
って言われました。
これはもうE−BOOKの成果としか言いようがないですよね(笑)
今現在、購入を迷っている方がもしいらっしゃったら是非オススメしたいです。
もちろん読んだだけでは上達できるわけがないので、やる気があることが前提だと思いますけどね。

それに、わからないことはいつでも質問して下さい。
っていうリーダーの対応は本当にありがたいです。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

この前までの練習と違って全然抜ききれなくなっている

人形

宮城県 N.I様 男性
社会人プレーヤー バスケ歴1年

職場の仲間に誘われてバスケをはじめ、今ではすっかりはまってしまいました。
しかし、25才を過ぎたころからは、冬にスノーボードに行く位でまともに運動してこなかったですし、歳も歳なので
全然上達しないのです。
気になる本やDVD(DVD付Bookを含む)などかなりの数を買って読みましたが、いまいち
よくわからないんです。そこでいろいろなサイトなんかも覗いてて、最近リーダーのサイトに辿り着き、大変興味を引く
内容が多かったため、毎日チェックしてたんです。それでE-BOOKの購入に至った訳です。

まえおきが長くなりましたがそろそろ感想に移ります。

私が特に参考になったのはディフェンスに関するところです。
私のような部活経験がない人間でも、オフェンスは人のプレーを見たり本を見たりしてなんとなく理解できるのですが、
ディフェンスはなにをしていいのかわからないんです。一般的に売られいてる本などはテクニックに寄ったものや
オフェンスの重点に作られたものばかりで、ディフェンスのことはあまり触れなれていないんです。
しかし、このE-BOOKはとてもわかりやすく説明してくれていますし、練習方法も写真付なのでとても参考になりました。
実際、昨日の練習では、うちのチームのうまい人間に「この前までの練習と違って全然抜ききれなくなってる」といわれてうれしかったです。

全体的に見ても分かりやすく価格もとても安いと感じています。

これからもいい記事やメルマガ、そしてこのようなE-BOOK等を宜しくお願いします。

購入前と購入後のちがい

人形

宮崎県 K.U様 男性
社会人プレーヤー、ミニバスパパ バスケ歴 半年

子供がミニバスを始めて、子供の影響で社会人チームに入りました。
書籍をいろいろと買ってみましたが、はっきりいってあまり私にとって
知りたいことが載ってなかったので、インターネットで調べているうちに
スキルアップ講座にたどり着きました。
現在、ジャンプシュート偏練習中で購入前と購入後のちがいなのですが、シュートが入るようになってきましたこれは確実に言えます。
毎晩、E-BOOKを基に頭の中でリングをイメージしてシュート(真似)する練習をしております。続けていたら脳が覚えるのでしょうかね?
結構入りだしました。ボクシングで言うシャドーでしょうか?
やはり、「考えて練習する」のが大切だなとおもいます。今度は、ハンドリング偏へ移りたいと思います。又、感想を送ります。

「実感」できたのは今回が初めてかもしれません。

人形

北海道 Y.T様 男性
中学生プレーヤー バスケ歴 2年

初めまして、読ませていただきました。 僕は中学からバスケを始め、今年度で3年目になります。
それなのに、同じ練習を同じ時間している同じ学年の他の部員
との成長のスピードが明らかに違うんですよね(笑)差はかな
り開いています。
初めて3年目になるのに、まだドリブルはまともに突けません。
そんな僕でもこのE-BOOKを読み少しの間練習しただけで、実感
できる成長をできたことに、正直驚きました。
「実感」できたのは今回が初めてかもしれません。

まず最初に、シュート編を読ませていただきました。
もう開いた瞬間、感動でした。
「中心をとらえる」「手前のリングを越えるように上から落とす」
など、本に書いてあるのも見たことないし、
もちろん先生に教わったこともありません。
写真も載っていて、一読しただけで理解できました。とても
わかりやすかったです。
早速次の日練習でシュートに試してみました。
もう今までと入り方がまるで違い、スパスパ入りました。
恐らく、今までシュートが入らなかった理由が全てE-BOOKに書
いてあったのだと思います。感動と共に、「もっと早く知って
いたかった。」「何で先生は教えてくれなかったんだ。」とい
う思いも同時に来ました。

他にもハンドリング編、ディフェンス編も読ませていただいた
のですが、こっちもスゴいと思いました。
今までドリブルは物凄く練習をしたつもりではいたのですが、
全くできませんでした。でも、やはりそれなりの理由があった
ようです。E-BOOKを読んで数日練習した結果、今日生まれて初
めて、試合中に敵をドリブルで抜き去りました。本当、驚きで
した。

このE-BOOK、僕のような中途半端な実力の人にとって重要なこ
とが本当に詰まっていると思います。こんな丁寧で親切な書籍
、絶対他には無いと思います。素晴らしいE-BOOKを、本当にあ
りがとうございます。このE-BOOKを読み、これからも確実にレ
ベルアップしていきたいと思いますので、今後ともどうか宜し
くお願いします。

周りの人からも急成長してると良く言われます。

人形

山形県 S.O様 男性
社会人プレーヤー バスケ歴 3年半

まずメールにもありましたが、絵を多く使っていてわかりやすいです。
それよりも驚いたのは、ドリブルの種類ですが…
こんなに多くの種類のドリブルドリルを説明しているものはないと思います。
この頃前にリーダーの言っていたハンドリングの重要性を痛感するので、
これを見てハンドリング練習にまた励みたいと思います。
バスケはなんといっても「ボールを扱う」ことが第一のスポーツですからね。
シュートもパスもリバウンドも全てハンドリングにつながっているいうことが
E−BOOKを読んで気づかされたので。(…もっと真剣に考えていたならもっと
早くにきづけたかな。笑)
それとまた別の話になるのですが、リーダーが良くE-BOOKでも言っている
何も考えなかったり、何かを決めつける、挑戦しないことによって上達を妨げ
たり、いろいろな可能性をつぶしているということ(上達する方法等で言ってい
る事ですね)。

とてもためになりました。
このことだけで本当に上達することができました。周りの人からも急成長してると良く
言われます。
ここに書ききれないことが改善されました。また、これからの問題も改善していける
と思います。
ありがとうございました。

あれっ ついていける

人形

福岡県 Y.N様 男性
社会人プレーヤー バスケ歴 30年

バスケ暦だけは長いのですが、一向に上達しない親父プレーヤーです。
子どもが所属するミニバスのコーチが仕事の関係でやめてしまい。指導にかかわることなりました。
自分の知識だけで教えるには不安があったのと、自分自身もプレーヤーとしてもっと上達したいと思いがあり。
色々な本を買ったり、ネットを検索する中で「バスケスキルアップ講座」出会いました。
リーダーの《「上達するためのスキル」が身についていない》のくだりを読み、思わず自分に必要なのはこれだと思い。早速E-BOOKを購入させていただきました。

目からうろこだったのは、ディフェンスの姿勢のでした。ひたすら、つま先重心しか頭になかったの僕でしたが、この前の練習時に重心を少し工夫してみると「あれっ」ついていけるって実感しました。

購入してから、まだ数回しか練習していませんが、印刷したE-BOOKを会社帰りの電車の中で読み。
今度の練習では自分でこれを試してみよう、子どもたちにはここをアドバイスしようと、次の練習日が待ち遠しくて仕方ありません。

もっと若い時に、この本に出会っていたら、もっとバスケが楽しめたかもと思うと少し残念ですが、その分子どもたちに「上達するためのスキル」をうまく伝えていければいいかなと考えています。

これからも、ご指導よろしくお願いいたします。

論より証拠です。上達しました。

人形

H.S様 男性
社会人プレーヤー バスケ歴 7年

このたび、バスケスキルアップ講座を購入させていただいた
○○と申します。

講座を読ませていただいた感想を遅らせていただきます。
※本当に長文で申し訳ありません。

まず、私のバスケ歴についてです。
中学校3年間+高校2年間+短大で2年間の経験です。

しかし、すべて弱小チームである上に、万年補欠でした。

それもそのはず、中学の頃はバスケというより、
仲間、友達と集まるのがメインで、バスケメインではありませんでした。
※休憩時間が一番楽しいと思っていた。
練習はまずまずまじめに出ていたのですが、
上達することはまったくといっていいほど考えていませんでした。

高校の頃になって、ようやく「上達したい」欲求が出てきたのですが、
いままで基本をきっちりやってこなかったし、何よりどうしたら良いかまったくわからず、
やはり回りに流されるように2年生で退部。

短大の頃は、サークルということもあり、週2〜3回の練習だったのですが、
久々ということもあり、バスケをすることがとてもうれしく感じたのですが、
かけもちしていたほかのサークルなどでとてもバスケに集中して
上達しようと考える暇もありませんでした。

それから10年。就職し、結婚し、バスケからはすっかり遠のいていたのですが、
最近私のプロジェクトチームに来た後輩が社会人バスケ
(といっても週1でほとんどゲームのみ行う趣味的サークル)をやっていて、
私が経験者ということもあり、誘われました。

うまくはないけど、バスケは好き。
そして、子供も大きくなり、時間的余裕も若干出てきたということもあり、
参加することに。

しかし、やはり下手なものは下手。
体力が無いのは仕方ないとして、技術的にあまりにもひどい。
せっかくやるからには、やっぱりうまくなりたい。
自分も活躍したい。そう真剣に思うようになり、色々なサイトなどで上達法を勉強しました。

そこで、リーダーのサイトを見つけ、これは!と思い即購入させて頂きました。

読めば読むほど、今までの自分の知識が不完全、そして間違っていたことを感じ、
正直愕然としました。
それと同時に、その内容の深さと、理論には本当に目からウロコ状態でした。

いきなりすべては読みきれないので、まずはジャンプシュートとディフェンス、ボールハンドリングに的を絞り、
熟読。そして、いざ実践。

結果は、なんと今まで感じたことの無いほど、活躍できました!!
すごいです!

いままで、バスケはつま先重心(昔は良く親指の付け根でと指導されました。)が基本だと思っていたのですが、
どうにもDの時にすぐ抜かれる。すぐフェイクにひっかかる。まさにザルでした。

しかし、D編に書いてあるとおり、かかと重心にして、しっかり相手の動きを見ることによって、
きっちり相手を止めることが出来たのです!
それも、メンバーの中で一番ハンドリングがうまく、ドライブも早い人を!
それもほぼ完璧に!

しかも、相手の速攻時に、2対1となったときも、完璧に止められたのです!
こんなナイスディフェンスしたことない!

そして、ジャンプシュート。いままでは、完璧に肘支点で手首で放っていました。
もちろん、距離が遠くなると届かない。
昔から、ドライブのスピードだけは誰からもほめられたのですが、
ミドルでのショットが決まらないので、結局それも生かすことが出来ませんでした。

しかし、ジャンプシュート編の記載どおり、ボールの持ち方を
人差し指の付け根(今までは指先で持っていた)にし、
セットを額の上(いままではかなり上にしていた)に、
そして腕の伸ばしを引き上げるように。
手首は無理に使わず、自然とスナップがかかるように。

慣れるまでは、やはり距離がだいぶずれましたが、
そのかわり、決まるときは完璧にリングにあたらず、きれいに回転がかかり
あの「シュパッ!」と音のなるきれいなショットに!

ゲーム中、それまでは本当に3割あったか?
というレベルだったのですが、
確実に6〜7割は決まりました!!

相手チームのエースプレイヤーから「決まるな〜〜」
なんて声も聞こえてきました。

まさか、本当に読んだだけで上達するとは思っていませんでしたが、
論より証拠です。上達しました。

きちんとした理論を勉強し、実践するだけでこんなにも違うとは
本当に心のそこから驚きです。
と同時に、今まで自分がどれほど無知でいいかげんだったかも思い知らされましたが。。。

まさにバスケ観ががらっと変わりました。
本当にリーダーには感謝しています。
ありがとうございました!

これからも、日々精進してもっともっと活躍できるように
がんばっていきます。

できない人目線にこだわったリーダーの情熱を感じました

人形

岐阜県 K.N様 男性
中学バスケ保護者 バスケ歴 6年

中3と中1の娘をもつ父親です。
2人ともバスケ部ですが、姉の方はこの夏で引退
しました。自分も経験者として、なんとかアドバイス
をして来ましたが、なかなか言葉で伝えるのは難しく
もっと良いアドバイスが出来ないかと、ネットで探している時に、 偶然このスキルアップ講座に出会いました。
すごく興味をひかれる内容でこの価格でしたので
即決しました。
この様な情報商材は、過去に2度程購入経験があり、
PDF形式のファイル(100ページ)とDVD1枚で¥19,800
のものと、
A4ファイル約250ページとメールアドバイスが付いて
¥18,000でした。
ですので、バスケスキルアップ講座E-BOOKを拝見し、
このボリュームと内容の理解のしやすさ、さらに
・メールサポート
・ユーザー通信
・無償バージョンアップ
・補足テキスト
・メルマガバックナンバー
・マインドレポート
・サンプル動画
・限定配信動画
と、特典が満載で、さらに上達保証返金システム
まで付いてこの価格設定は、ためらう理由がありませんでしたし、
「できない人目線」に立って
上達にこだわった リーダーの情熱を感じました。
父親として、娘に最高のアドバイスを送り続ける事が
出来る事を嬉しく思います。
ありがとうございました。

正直、これらユーザーの声を公開するのはためらわれました。
著者の私も驚くほどの成果があがっており、この出来過ぎた報告に
「嘘に決まっている」とか「捏造だ」とか言われる可能性があるからです。

しかし、これらは正真正銘、本物のユーザーの声です。

その証拠にというわけではないですが、
誤字脱字・改行は原文のまま掲載しています。

実際にこのような感想をいただいているからこそ、
自信を持ってこのE-BOOKを提供できているのです。

当教材は必ずあなたのお役に立てるはずです。

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クレジットカード決済と銀行振り込みに対応しています。
銀行振込とクレジットカード決済(分割可能)をお選びいただけます。

よくある質問 Q&A

 初心者向けですか?

 当教材は初級者やなかなか上達できない人、上級者になりきれない中級者向けに書かれています。自分自身で考え、練習し、それで上達が実感できているというのであれば特に必要はないですが、長年やっているけどなかなか上達できないという場合や、これから始めたいけど少し不安だという場合は内容が役に立ちます。
 このE-BOOKを読めば必ず上達できますか?

 当然、読んだだけで上達することはありません(読んだことで気づきを得て、次動いたときに感覚が変わっているということはありえます。実際そういう声もたくさん届いています)。また、上達には個人差があります。しかし、特定の人にしか効果が表れないような内容ではなく、さらにバスケットボールに限らず、どんなことに対しても使える「上達する方法」を紹介しています。これは裏技でもなんでもありません。やっている人には本当に当たり前のことです。
 初心者(小学生)ですが、大丈夫でしょうか。

 「読めるか」という意味では、初心者であっても理解できるようにと心がけながら書いてあります。しかし、「感覚」を表現するための抽象的な表現もあるので、今までバスケ経験がないというのであれば読んだだけで理解できないということもあるかもしれません。そんなときのために「メールサポート」を用意しています。また、小学生には少し難しい内容かと思いますので、できれば親御さんが一緒に読んであげてください。「上達できるか」という意味では問題ありません。今現在どんなに下手でもかまいません。あなたのレベルに応じたスキルアップを実感していただけると思います。
 指導に使える内容でしょうか。

 バスケスキルアップ講座には「自分の力で上達していける選手」を目指すというコンセプトがあるので、指導書的な内容になっています(自分で自分を指導するようなイメージです)。しかし、あくまで「選手目線」で「個人技術」を解説しているものですので、戦術やフォーメーションなどの解説はありません。基礎技術の指導には利用していただけます。実際に指導者のユーザーも多く、解説している「上達マインド」は指導者も学んでおくべき内容です。
 チームが強くなるために役立ちますか。

 本書で目指しているのはあくまで“個人のスキルアップ”ですが、チームというのはその個人が集まったものですから、個人のスキルが高まればチームも強くなるということは十分にありえます。しかし、チームとしての戦術などの解説はしていません。
 週1回の練習でも上達できますか。

 うまくなろうと思ったら、たくさん練習しなければいけません。ある人を追い越そうと思ったら、その人以上に練習する必要があります。チームの練習が週に1回しかないとしたら、それ以外に自主練習をする時間を作ったほうが効率的に上達していけます(それが不可能な場合の秘策も用意しています)。たくさん練習したほうがうまくなるというのが大前提です。しかし、「週1回の練習で上達できるか」という質問に対する答えはイエスです。考え方、取り組み方が変われば、たとえ少ない練習回数でも自分自身の上達を実感することは可能です。
 携帯で見れますか。

 携帯アドレスでもお申し込みいただけますが、本書はPDF形式で配布しているのでPDFが読める携帯でなければ見ることはできません。新しい機種ならたいてい対応していますが(新しい携帯でもPDFが見れないものもあります。必ず事前に確かめてください)、パソコンでしか見ることができないコンテンツもありますので、必ずパソコンが使える環境でお申し込みください。パソコンでお申し込みいただいた上で、例えば体育館に行ったときに携帯でレポートを確認するということは可能です。
 申し込んだのに本が送られてきません・・。

 本書は「電子書籍」ですので、一般の書店で販売しているような製本された書籍とは違います。デジタルデータをダウンロードしていただく形になりますので、本が送付されることはありません。
 電子書籍(E-BOOK)とはなんですか。

 電子書籍(E-BOOK)はPCで閲覧する書籍のことです。PDFという形式のファイルをダウンロードし、パソコンで閲覧していただくという形になります。PDFファイルを読み込むにはアドビリーダーなどのPDF閲覧ソフトが必要ですが、それらは無料で配布されています。また、閲覧ソフトの入手法、インストール方法などの解説も用意しています。プリンターをお持ちであれば、印刷もしていただけます。
 パソコンに全然詳しくないんだけど大丈夫ですか。

 大丈夫です。ダウンロードの方法から、圧縮ファイルの解凍方法、PDFファイルの閲覧方法、動画の閲覧方法などを解説したページを用意しています。また、それでわからなくても、メールにてご連絡いただければサポートいたしますのでご安心ください。
 商品代金以外に費用はかかりますか。

 商品代金以外には一切費用はかかりません。こちらから何か料金を請求するといったことも一切ありません。ただし銀行振り込みの場合、振り込み手数料はご負担いただくこととなります。
 振込手数料っていくらですか?

 振込に利用する銀行によって異なります。各銀行のホームページなどでご確認ください。
 申し込みから受け取りまでの手順は?

 銀行振り込みの場合、専用メールフォームからお申し込みください。お申し込みが確認できましたら振込先の情報等を送信いたしますので、指定口座にお振込みください。クレジット決済は、PAYPALのシステムを利用しています。お申し込みページからお支払いページにいっていただき、必要事項を記入してください。どちらの場合も入金確認後、ダウンロードURLを送信いたします。(申し込み確認、入金確認は平日であれば1日に数回行っておりますが、まれにお時間をいただくこともございます。)
 銀行口座を持っていません。申し込みできますか?

 銀行口座をお持ちでなくてもお振込みは可能です。お近くの銀行の窓口か、設置してあるATMからお振込みいただけます。
 銀行振り込みで申し込んだのですが、振込み先のメールが届きません。

 メールアドレスが間違っている可能性があります。再度正しいメールアドレスでお申し込みください。また、携帯アドレスでお申し込みの場合は、メール設定によってはPCからのメールをブロックしてしまうことがあります。できるだけPCのメールアドレスでお申し込みください。
 クレジット決済で申し込んだのですが、ダウンロード先を記載したメールが届きません。

 メールアドレスが間違っている可能性があります。正しいメールアドレスでお問い合わせください。万が一それでもメールが届かない場合はヤフー等で新しいメールアドレスを作成し(無料です)、そのメールアドレスで再度お問い合わせください。
 中学生単独で銀行振込はできますか?

 可能です。お近くの銀行窓口か、銀行に設置してあるATMからお振込みいただけます。やり方がわからなければ、行員の方に「初めてなので教えてください」と言えば丁寧に教えてくれますし、平日の昼間に銀行に行くことが難しい場合は、一つ下のQ&Aで説明しているような手順でATMを操作すれば入金が可能です。
 銀行振込はどうやってやるのですか?ATMの使い方は?

 お近くの銀行窓口に振込情報を提示するか、銀行に設置してあるATMからお振込みいただけます。ATMの場合はパネルに表示されている文字を次の順でタッチしていきます(表示は若干異なる場合があります)。振り込み→現金で振り込み→振込先の銀行を行名(楽天銀行なのでラ行)、支店名(リズム支店なのでラ行)の順で頭文字から選択し、口座種類、口座番号、名義の順に入れて金額を入力します。さらに進めると振込手数料を含んだ金額が表示されますので、表示された金額を入れれば振込できます。
 ATMはコンビニに設置してあるものでも大丈夫ですか?

 コンビニのATMは機能が制限されており、現金での振り込みはできないことが多いです。最寄の銀行のATMを利用してください。
 聞きたいことがあるのですが。

 お問い合わせは以下のメールアドレスで受け付けています。お気軽にご連絡ください。
メールアドレス

追伸1

「下手なら頑張って練習しろ」

うまい人達はそう言います。
思うように上達出来なかった頃の私も散々言われました。

「努力が足りないんだよ」
「もっと頑張らなきゃいけないんだよ」

しかし私はいくら頑張っても上達できませんでした・・。

なかなか上達できない人に足りないのは、
多くの場合「努力」ではありません。

あなたもすでに一生懸命頑張っているはず。
それでも上達できないから悩んでいるんですよね。

それなのに周りは「もっと頑張れ」と言う。
これ以上どうやって頑張れっていうんでしょう。

頑張りが足りないからうまくなれないのでしょうか。
私は違うと思います。
「やり方が間違っている」からうまくなれないんです。

頑張ればうまくなるというのは嘘です。
その頑張り方が間違っていたら、
いくら時間を費やしても思うように上達はできません。

バスケを上達させるために本当に必要なのは
「頑張ること」ではなくて「正しいやり方」「正しい知識」を知ること、
そしてうまくなるにはどうすればいいか「考える」ということです。

私が上達できたのは「頑張った」からではありません。
いろいろなことを知り、考え方を変え、その上で練習をつんだからです。

「考え方」をどう正していけばいいのか。
「上達する行動」というのはどういう行動なのか。
「正しいやり方」とはいったいどういうやり方なのか。

私は自分の過去の経験からその答えを知っています。

「こう言われているからこうしたほうがいいよ」
という誰かに聞きかじったことを伝える程度のアドバイスではなく、
「こうやったらうまくいったからこうやったほうがいいよ」
と自分の過去のリアルな体験を踏まえてアドバイスすることができます。

これは「なかなか上達できずにいた」という経験をしてきている、
私だからできることだと思うんです。

追伸2

名選手が名監督になるとは限らないとよく言われます。
もともと実力があって実績もあるような人は
教えるときにうまく教えられないという話です。

そうなってしまうのは、
彼らが「できない」ということを理解できないからです。

名選手ははじめからできてしまったんです。
だから「できない」ということがどういうことなのか、
初心者がどこで挫折しているのかが、実感として理解しにくいんです。

私は「指導」というのは、
「選手の気持ちを動かすこと」だと考えています。

単にやり方を教えるだけではなくて、
選手が自発的に「変わろう」「上達しよう」と思えるように導くのが指導です。

しかし選手の気持ちが十分に理解できていなければ、
気持ちを動かす指導、心に響く指導ができるはずもありません。

うまくなれずに苦しんでいる人は、
ただ技術を教えるだけの指導では上達できないのに・・。

私は自分自身がもともと「できない人」で、
「できない人(自分)がどうやってできるようになるのか」
「センスのない、身体能力の無い人(自分)がどうやって上達していくのか」
ということにこだわってずっと考え続けてきました。

だから「できない人の気持ち」が痛いほど理解できます。

一生懸命練習しているのに結果がついてこなくて
どんなに悔しい思いをしているかも、怒られてばかりいて
コート上でどんなに肩身の狭い思いをしているかもわかります。

どこで躓いているのか、どこが間違っているのか。
何が心配で何を不安に思っているのか。
過去の自分の経験と照らし合わせることで的確に把握する自信があります。

そして、いったいどうやってその状況を克服していけばよいのか、
考え方をどういうふうに変えて、
どういう方向で練習を進めていけばよいのかをアドバイスすることができます。

バスケスキルアップ講座E-BOOKには
「凡人の、凡人による、凡人のためのバスケットボール上達講座」
という副題をつけています。

私には何か特別な実績があるわけではありません。
プロになれるレベルでバスケがうまいわけでもありません。

でも、そんな自分だから、
平凡な人間で、あなたと同じように苦しんだ過去があるからこそ
できることがあると思っています。

私は今バスケットボールが猛烈に楽しいです。
やめろと言われてもやめたくはありません。

なぜここまで楽しめているかといったら、
「上達し続けているから」です。
「上達すること」こそがバスケの本当の楽しさだと思います。

でも残念なことに、
そのバスケの本当の楽しさを知っている人は多くはない。

私は「バスケの本当の楽しさ」を
できるだけ多くの人に知ってもらいたいなと思うんです。

身体能力がなくても、センスがなくても、
正しい考え方を身に付け、正しいやり方で練習し、
正しい技術を身に付けることで誰でもバスケを上達させることは可能です。

もっとできるようになります。
もっと楽しくなります。

だから決してあきらめないでください。
簡単に限界を決めてしまわないでください。
あなたは「もっとバスケを楽しむことができる」のです。

追伸3

私の場合は“偶然”先輩に誘われミニバスの指導をしたことで、
結果的に一生ものの気づきを得ることができました。

あなたにも「誰かの指導をしてみるといいよ」と言いたいところなのですが、
他の選手を指導する機会なんてそうそうないと思います。

だから私はこのE-BOOKであなたに「きっかけ」を与えたいと思います。

私がミニバスの指導を経験したことで
自分のバスケが劇的に上達したように、
このE-BOOKを読んだことがきっかけとなり、
あなたのバスケが大きく飛躍する。

私にとってミニバスは一生ものの気づきの場でした。
あなたにとってはこのE-BOOKが一生ものの気づきの書となる、
そういうものを作ろうという気持ちで作成しました。

偶然私と出会ったことで
あなたの今後のバスケ人生がより豊かなものになったら、
これほど嬉しいことはありません。

あなたにとって「バスケットボール」が、
今までよりももっと楽しいものになることを願っています。

それでは、また専用ページでお会いしましょう。
あなたから「上達したよ!」という報告が来ることを楽しみに待っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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